2018年05月05日

ウッドキャンプストーブ00 溶接作業

また、このパターンか・・・材料は先週発注したのに
到着予定日時が・・・GW明けになる。

クソだな、おっと、失礼。ウンコですね?


ともかく、部材が揃わないのが分かったので、その部分を後回しにして
作れる部分を始めました。

普通よりも複雑な形状になるので、作り難く、部品点数も多く
価格も高くなってしまうが、これでどの程度性能が向上するのか?は
とても興味がある。

市販品は、ペラペラの鉄板やステンレス板ですが

私が用意したのは、1.5~3.0mmのSUS304です。
予想ですが10Kg以上になるでしょうね。


ガイドレールなので、天付け溶接で付けています。
この上に、フレームの板を当てて、それで溶接していきます。

1.5mmの板厚の補強がφ6mmのSUS棒で、イメージとしては6mmのSUS棒フレームの周りを
1.5mm板が張り付いているような感じになります。
強度は、どう考えても十分だと、今更思いました。



新しく溶接棒の「スパッタ少ない」と言うモノを使ったのですが
全然火花飛ばなくて、ガッカリしてます。
普通にスズキッドので良かったかも…

ノンスパッタタイプは、使い方が難しいようです。







!! オススメ !!



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