2017年09月18日

空き缶から鋳造して本物のライフル銃を作る



CNCじゃなく旋盤とフライスで作ってますが
M4の構造が製造上では非常に面倒だと言う事を改めて認識した。

1911やAKを作っている人の方が、かなり楽そうなので
そう言えば、カルト宗教集団でテログループだったオウム真理教が
M4ではなくAKを作った理由も、密造銃の製造工数と製造の成功率からだったと聞いているので
そう言う点では、悪の組織の方が計画的に物事を計算して遂行しているんだと改めて感じた。  » 続きを読む


Posted by sinn-te  at 14:59Comments(0)雑記

2017年09月16日

韓国が中国と米国で嫌われすぎてて草

中国政府が「韓国への旅行を禁止する」という中国の“禁韓令”が今年2017年3月15日に発動してから、早いもので6カ月が経とうとしている。


この事件の発端となった「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の購入後
9月7日には韓国国内で追加配備されており、中韓関係の更なる複雑化は免れない。


近年、30%近い失業率や厳しい就職率、輸出入の経済状態の悪化が続く韓国だが
中国人観光客&売り上げがも激減している。

この7月に訪韓した中国人観光客は、昨年に比べて約69%も減少した。
また、中国の旅行者が持ち出せる現金の量を規制する方針により
旅行者自体の財布が固くなった事も影響する。

昨年の8月から9月かけて、かつて中国人観光客でごった返していたソウル市内の繁華街でも
現在は中国人観光客を見かけなかったほど、状況は深刻だ。


これにより、韓国国内で中国人相手に中華街を経営していた中国人も本土に帰り
中国人ビジネスマンの利用が減った商店が店を畳むなど韓国からの逃避が止まらない。


経済不況が続く韓国を米、トランプ大統領が「物乞い」のようだと発言したという報道が出るなど
今韓国に対する国際社会の声は厳しい。

アンケート調査でアメリカ人の10人に1人が韓国を「敵国」と見なしている。
というデータもあるだけに、嫌韓の今後が気がかりだ。



  


Posted by sinn-te  at 10:14Comments(0)雑記ニュースとイベント

2017年09月14日

頑張りすぎないIED

IEDD(簡易即席爆弾)は高度な知識や技術を必要としない為に未就学者の多い
発展途上国などでも製造・運用が可能であり主にテロリストが良く利用する武器・兵器である。

しかし、構造が簡単な為に、少しのミスで自爆する事も多く運用には一応神経を使う。

また、シンプルなので頑丈である事は特徴で多少の事では壊れないので操作ミスだけを気にすれば
手荒に扱えるのも器用ではないテロリストが利用できるメリットだ。

デメリットしては性能は求められない為、高度な利用は出来ない。
威力や効果は、おもに性能ではなく、火薬量で作られる。

そして火薬量は少々の資金量で決まる。

覚悟が大きい時は資金も集まり、場合によっては100kgもの火薬量で
爆発させたケースも報告されている。
この時には地面には数メートルのクレータが出来、遠方からは
キノコ雲が見えるほどの爆発で、数名の米兵と装備、周囲の建物を破壊した。


デメリットのもう1つが、構造が簡単な為に、解除・解体は可能である。
実際に幾つかのIEDDを見せて貰ったが「騙し」がなければ知識が有る人なら解除には1分も掛からない。
映画でもネタになるが、それが素人のIEDDなのか?それとも素人のIEDDを装ったプロの仕事なのか?
そこに、解除不能の爆弾を仕掛ける意味があるか?など総合的に判断する必要があるのなら、危険性がある。

もし、そうでなければ、iRobotで遠隔から解体してしまえば良いと言う事だ。


なぜ、爆弾の話をしているかと言うと、ヤクザがね~
取締りの厳しい銃ではなく、IEDを使う可能性があるのだよ

最近の奴等はやはり効率も考える若い者が居るので爆発物を使って
アピールしようという動きもある。
今後数ヶ月は注意が必要だ。  

Posted by sinn-te  at 10:54Comments(0)雑記TRAP&IEDDニュースとイベント

2017年09月13日

神戸の事件

警護なのに「何で車から出た?」とか
「車両を防弾にしていないのか?」とか
色々思ったけど、やはりその辺も規制の関係で購入できていないのか
暴力団への物品販売は、禁止はされていない筈だけど
最近は、シノギもアレだし財布も押さえられている。


金が有るようで無い状態で、全体としては財政的には厳しい状況になっていると聞く
末端の幹部や構成員が組を抜けたがるのは、生活と将来性からというのも多い。

ウチらのようなミリオタ(米軍か現行系)の全員が1セットは持ってる防弾チョッキこと
プレートキャリアとアーマープレートも、893では
その金が有れば、1ヶ月の食費になる位なので簡単には買えない状況か?
(優先度が銃の方が高そうで、今も、守りは美学に反すると言う話もある
攻撃が最大の防御で、守りに入るのは根性無しのビビリだ。とか言う考え)



今回の襲撃では頭部を撃たれたが、頭部保護や首も
拳銃弾くらいなら、防げるメットがあるし、必要なのだろうな。


暴力団規正法は有るが、彼らが命を守る為に必要な事=防弾装備の購入位は
人道的には認めてやっても・・・

その893による護身具の購入を妨害する時間があるなら、街中の荷物預けコンテナを
火薬を発見できる警察犬で巡回して「銃砲の取り締まり」を強化すればいいのに?とも思った。
  


2017年09月11日

SEECAT 2017

テロ対策特殊装備展 SEECAT
2017年10月11日 (水) ~ 13日(金)までの日時で開催されます。

事前入場審査が必要な非公開(クローズド)の展示会です。

来場審査を開始していますので
ご観覧希望の方は、WEBの審査をオススメしたい。

http://www.seecat.biz/(事前審査LINK)

当日でも入場審査は可能ですが、状況や内容により
特に最近は入場を断れる事も多い為、WEBからの事前審査がよいです。


また、併設展示会の危機管理産業展 RISCON 2017も防災対策関連が
非常に優秀な展示会で、地震、津波、竜巻、土砂などの災害対策
個人向けや設備向けなどがある為、今年は少し時間を多めに取っての
展示会視察が増えそうです。


尚、SEECATはゲートがありますので、EDCなどはロッカーに預けてから
軽装での入場が早く通過する為のテクニックとなります。w

SEECATの方では、今回あたりは、統合部隊運用関連が強くなってきました。
個人向け兵装は、行き渡った感じがありますので、部隊向けや大隊向け
統合運用向けが、今年の目玉になるかと

あとは、2020年のオリンピックでのテロ対策で入場ゲートや
検査系が主力商材になります。