2017年03月22日

5月電気料金、大幅値上げ

5月電気料金、大幅値上げで「東シナ海掘れ」と言っている人が居たが

自分の家の基礎下の土を大量に取り出すとどうなるか?想像できない人間が居るのが草だな
代わりに海水詰めても密度と構造が違うからね。

そう言う奴は、何の対策もせずに次の震災に巻き込まれて
間引かれれば、残ったのは多少マシな人間だろうから
民主主義の水準が上がって良いかな  

Posted by sinn-te  at 20:20Comments(0)雑記

2017年03月21日

FTユーティリティーナイフ 10 焼き入れ中・・・

焼き入れてます。

でも、期末で時間取れ無さそうなのでグリップとか後回しで
しばらくは、キッチンで被膜取りと傷取りや研ぎの準備になりそう。


  


Posted by sinn-te  at 08:29Comments(0)雑記CRMO7

2017年03月20日

レプ、モデル、タイプ、風などの違法コピー商品について

タイプ、風、レプ、モデル、などは偽ブランド商品

http://www.customs.go.jp/mizugiwa/chiteki/pages/d_010/index.html

ブランド名
フランド商品名

の代表的なモノは下記のような名称の後ろに「商標」であるマーク



や「登録商標」であるマークが付きます。

®


これら商品名を無断で使う事は法律上で出来ません。

例外としては「許認可」をメーカーより受けた場合は「ライセンス(許認可)」として
販売される事になります。

さて、レプとか言っているのは誰ですか?
とりあえず、死んでください。


マルチカム、マルチカモ タイプ
EoTech 風
リューポルド タイプ
トリジコン レプ

は、犯罪なのですよ  

Posted by sinn-te  at 08:15Comments(0)雑記

2017年03月12日

刀と刃物の事続き兼コメント返し

刃物として、製品として駄目だ。と言う訳では無いのですけどね。
間違いなく最高ではない。

日用品や工芸品、美術品として価値がありますし
なにより面白く、循環型の社会や自然にマッチしている
通常利用では問題無い(量産コストは除く)のですが
それが、最高であるかのように扱われるのは
滑稽で疑問なのです。

スクラップ、スプリング鋼や工具鋼、ノコギリやヤスリの
包丁やナイフは原価がいいのでww
市販の鍛造包丁や鍛造ナイフ位の価格の10%~20%OFFなら
好きな人は、買いますから。
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私も、剣道バカしてましたし、居合や料理もします。

そこで、直刀、剣、刀など本当に斬るのに適しているのは?
とかスラスト(突き)は必要なのでは?とか考えると
刀の反りや反り具合、身幅や刃厚なども、今の刀で良いのか?などは、考えてしまう。

正直、斬り合いをするには、今の刀は身幅も薄く刃厚も薄すぎる。

真剣試合をすると、自分が必殺、殺傷に十分な間合いに入る時
当然相手も同じ条件ですので、先を取られると
相手の刀を、自分の刀で受けなければならなくなる。(避けられる距離ではない)

その時、相手の全力の打ち込みを刀で受けて
欠けたり、割れたり、曲がったりする事がある刀で戦えるか?そう考えています。


ボクシングの軽量級の試合の様に、ペチペチとポイントを取るだけの距離では
避けやすいし、ダメージが通らない。

その間合いなら、確かに数尺離れれば刀を使わずに避けられるかも知れないが
それは、相手の獲物が刀であればと言う事です。
鉈や斧、長巻なら、躊躇せずに打ち合えるので、一気に距離を詰めてくるかも知れない。
大鉈や斬馬刀で切り込まれて、薄い刀で受けるとどうなる?刀ごと斬られる事もあるだろう。  

Posted by sinn-te  at 11:12Comments(1)雑記ナイフ・刃物全般

2017年03月10日

「マルテンサイトから壊れる」金属の破壊を知る

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/030200150/



刃物鋼に死活の安全性を求める事は、近年マレだ。

折れる硬い日本刀よりも、折れないナマクラな日本刀の方が使える。とされたのは
この辺の理由もあったり、そもそも刃物の構造で全鋼(丸鍛え)や「かぶせ」や4方詰が分かっていない
時代小説家が作った話だ。


優れた鍛接が出来ているなら、そりゃ芯(心)鉄、皮鉄、刃鉄で適材適所の構造で作れるに
越した事はない=(全鋼やステンレス鋼ではない作り)

また、圧延ロールやプレス機、誘電炉とかで
ステンレス鋼(刃)+バネ鋼(芯)+高耐蝕ステンレス(皮)の3鋼とか作るなら
日本刀を機能面や性能面で凌駕する、日本刀だって作れる。
折れない、曲がらない、切れ味が落ちない、錆びない。
(そう言う、戦闘用刃物鋼は作る事が無い)

だが、今頃その必要性があるのか?刃物で戦闘する時代は、終わってた。
経済性の無い開発や製造は利益性から必要とされない。

今の日本刀や打ち刃物は、この21世紀、この時代で「最高の物」ではない。
過去の周到、歴史の再現、芸術・工芸品であり古き良き文化なのだ。


今の時代の最高の本物、または本物に近いモノを求める人からすれば、少々残念な世界だ。
(上の究極の刃物鋼は、複合材になるので焼き入れも非常に面倒になる。
まあ、焼き土を盛る手焼き入れか、レーザーとオイルシャワーとかだろう?)