2017年09月13日

神戸の事件

警護なのに「何で車から出た?」とか
「車両を防弾にしていないのか?」とか
色々思ったけど、やはりその辺も規制の関係で購入できていないのか
暴力団への物品販売は、禁止はされていない筈だけど
最近は、シノギもアレだし財布も押さえられている。


金が有るようで無い状態で、全体としては財政的には厳しい状況になっていると聞く
末端の幹部や構成員が組を抜けたがるのは、生活と将来性からというのも多い。

ウチらのようなミリオタ(米軍か現行系)の全員が1セットは持ってる防弾チョッキこと
プレートキャリアとアーマープレートも、893では
その金が有れば、1ヶ月の食費になる位なので簡単には買えない状況か?
(優先度が銃の方が高そうで、今も、守りは美学に反すると言う話もある
攻撃が最大の防御で、守りに入るのは根性無しのビビリだ。とか言う考え)



今回の襲撃では頭部を撃たれたが、頭部保護や首も
拳銃弾くらいなら、防げるメットがあるし、必要なのだろうな。


暴力団規正法は有るが、彼らが命を守る為に必要な事=防弾装備の購入位は
人道的には認めてやっても・・・

その893による護身具の購入を妨害する時間があるなら、街中の荷物預けコンテナを
火薬を発見できる警察犬で巡回して「銃砲の取り締まり」を強化すればいいのに?とも思った。
  


2017年09月11日

SEECAT 2017

テロ対策特殊装備展 SEECAT
2017年10月11日 (水) ~ 13日(金)までの日時で開催されます。

事前入場審査が必要な非公開(クローズド)の展示会です。

来場審査を開始していますので
ご観覧希望の方は、WEBの審査をオススメしたい。

http://www.seecat.biz/(事前審査LINK)

当日でも入場審査は可能ですが、状況や内容により
特に最近は入場を断れる事も多い為、WEBからの事前審査がよいです。


また、併設展示会の危機管理産業展 RISCON 2017も防災対策関連が
非常に優秀な展示会で、地震、津波、竜巻、土砂などの災害対策
個人向けや設備向けなどがある為、今年は少し時間を多めに取っての
展示会視察が増えそうです。


尚、SEECATはゲートがありますので、EDCなどはロッカーに預けてから
軽装での入場が早く通過する為のテクニックとなります。w

SEECATの方では、今回あたりは、統合部隊運用関連が強くなってきました。
個人向け兵装は、行き渡った感じがありますので、部隊向けや大隊向け
統合運用向けが、今年の目玉になるかと

あとは、2020年のオリンピックでのテロ対策で入場ゲートや
検査系が主力商材になります。
  


2017年07月28日

ここ1ヶ月の地震と規模の情報



大雨洪水被害で少し意識が遠のいていますが
先週も少しゆれたので、調べて見ると、1ヶ月で結構頻度が増している感じがしました。

AIに全データ入れてみて、深層学習させて
直近で地震が何処で、どの位の規模で、何パーセントの確率で発生するか?

演算させてみたいものだ。  


2017年06月18日

ステッチ&グルー工法 自作船02

FRP(ガラスクロス)は貼らず、ニスだけ塗って安定度のテスト


100㎏で喫水 13.48㎝なので、このサイズだと1.4cm沈んだ状態ではかなり安定している。



傾斜させても復元力は高い・・・しかし、欠点を発見してしまった。
船の前後ハルは直角なので、前傾、後傾すると、復元力があまり無い。
通常の浮力は働いているのだが、水面からポン!と戻る力は
左右への傾きに比べて低いようだ。

また、材質自体に浮力は無い為、一度水が入ると、沈めたコップの様に沈んでいく…
難しいね~船体自体を浮力のある材質で覆うかな?(スタイロフォームとか)  


2017年04月13日

ヨシムラパターンか・・・

これの寸法は1/10の縮尺ですが

これが~~~~~


こうじゃ!


重量は無視して、W90xD50xH10のバックパックから取り出したモノが
幅140cm x 高さ110cm の防弾シールドとして展開できる計算になる。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7370.php

日本の折り紙技術の流用みたいだけれど、よく考えられているな。
ネタ的に面白いので、CKFRP(カーボン・ケブラー強化繊維樹脂)で自作してみようか

ちなみに、この上の折り方は、動画のヨシムラをさらに折っているパターンです。
折るのが面倒でした。
よく考え付くよね~こんな折かた