2017年11月22日

米軍戦略爆撃機B-52を近代改

引退が噂されていた大型戦略爆撃機 ボーイング B-52 ストラトフォートレスが
ロールスロイス社の技術を使い近代化する。

ワシントンのニュースで、老朽化したB-52のエンジンを含めた
B-52を近代改修する事で速度、高度、航続距離、積載上限を大幅に伸ばし
再び「成層圏(制空)の要塞」として再び大空に君臨する可能性が出てきた。




B-1現役
B-2コストから退役
B-29骨董
と大型航空機の時代に終わりを告げたが
一部で大規模爆撃の必要性もあり、現存兵器の中でも鉄の要塞である
B-52が候補に上がっている。


既に、飛行機の墓場に置き去りにされていた機体や
エリア88の機体などが整備され、エンジン以外の主要なシステムが
近代化に乗せかえられ始めている。

航空レーダー、通信、ハッチ、武装などがアップグレード中
エンジンを残すのみとなった。

これはアジアの小さな半島を焦土にするには十分の性能だろう
絨毯爆撃が準備され始めた。  


2017年10月25日

ブレーカーに非常電源系統

停電時に個々の機器はUPS(冗長電源)で短時間のバックアップは可能だが
今回のような長期間の停電では、数時間バッテリーで発電した所で
災害対策の上では十分ではなかった。

それに、UPSの個数は4機あったが・・・必要な設備を守るだけの電力は無い。

今回の場合
最優先される機器は「給湯器」
そして第2優先機器は「冷蔵庫」だった。

それぞれの消費電力は
給湯器が、1日2h利用で120Wh
冷蔵庫が、常時24h通電で480Wh
合計 600Whが1日に必要な電力だが、これらは、別々の位置に固定されている。
そうなると、事前に非常電源経由でAC100V接続されていない限り
障害発生時に一々繋ぎ変えの必要が出る。

「面倒だ」

もっと効率的に、家中の機器を守る方法・・・・・・・・・・?!

ブレーカーボックスは、メイン(主幹線)ブレーカーを落とせば、系統電力から切り離しが出来る。
そして、TSR(TSで100V、RSで100V、TRで200V)もそこから其々の部屋のコンセントに供給される。

だが、ここで、問題がある。

一般家庭に供給される単相3線 200V給電の200V(TR)間は相が揃っている。
つまり、TSにAC100V発電機、RSにも同様にAC100V発電機を導入しても
TR間では綺麗なAC200Vにはならない。
単相3線200Vに商用と同じ様な電源を供給するには・・・・

1.発電機や充電電池から、DC-ACインバーターでAC100Vまたは200Vを作る。
2.AC100V/200Vから、三相AC200Vを作る。
3.特殊な逆Vトランスを使い。三相AC200Vから単相3線 AC200Vを作る。
4.単相3線200VでTSR

これは、面倒な上にお金が掛かりすぎる。
ただ、ここまでやれば、停電時も50Hz/60Hz+-5%の発電が可能で、およそ全ての機器で問題にならない。


もう少し、やすく対策する方法は無いか?





気が付いたのは、AC200Vを使わない限り、TSRのTSかRSだけで十分だと言う事
つまり、AC200Vが必要なIH調理器、エアコン、溶接機
旋盤、ボール盤、フライスなど工作機械を使わなければ良い。

そして、電力を非常発電機から供給したい機器だけ、ブレーカーを上げておいて
T-Rをリンクし、1系統のAC100Vにして発電機との開閉装置で繋げれば
AC100V機器に関しては、全ての電力を非常発電機から供給できる。


非常発電設備利用の手順書自体は必要だが、照明から冷蔵庫、給湯器まで
災害時でも自由に使えるのは大きい。

  

2017年09月13日

神戸の事件

警護なのに「何で車から出た?」とか
「車両を防弾にしていないのか?」とか
色々思ったけど、やはりその辺も規制の関係で購入できていないのか
暴力団への物品販売は、禁止はされていない筈だけど
最近は、シノギもアレだし財布も押さえられている。


金が有るようで無い状態で、全体としては財政的には厳しい状況になっていると聞く
末端の幹部や構成員が組を抜けたがるのは、生活と将来性からというのも多い。

ウチらのようなミリオタ(米軍か現行系)の全員が1セットは持ってる防弾チョッキこと
プレートキャリアとアーマープレートも、893では
その金が有れば、1ヶ月の食費になる位なので簡単には買えない状況か?
(優先度が銃の方が高そうで、今も、守りは美学に反すると言う話もある
攻撃が最大の防御で、守りに入るのは根性無しのビビリだ。とか言う考え)



今回の襲撃では頭部を撃たれたが、頭部保護や首も
拳銃弾くらいなら、防げるメットがあるし、必要なのだろうな。


暴力団規正法は有るが、彼らが命を守る為に必要な事=防弾装備の購入位は
人道的には認めてやっても・・・

その893による護身具の購入を妨害する時間があるなら、街中の荷物預けコンテナを
火薬を発見できる警察犬で巡回して「銃砲の取り締まり」を強化すればいいのに?とも思った。
  


2017年09月11日

SEECAT 2017

テロ対策特殊装備展 SEECAT
2017年10月11日 (水) ~ 13日(金)までの日時で開催されます。

事前入場審査が必要な非公開(クローズド)の展示会です。

来場審査を開始していますので
ご観覧希望の方は、WEBの審査をオススメしたい。

http://www.seecat.biz/(事前審査LINK)

当日でも入場審査は可能ですが、状況や内容により
特に最近は入場を断れる事も多い為、WEBからの事前審査がよいです。


また、併設展示会の危機管理産業展 RISCON 2017も防災対策関連が
非常に優秀な展示会で、地震、津波、竜巻、土砂などの災害対策
個人向けや設備向けなどがある為、今年は少し時間を多めに取っての
展示会視察が増えそうです。


尚、SEECATはゲートがありますので、EDCなどはロッカーに預けてから
軽装での入場が早く通過する為のテクニックとなります。w

SEECATの方では、今回あたりは、統合部隊運用関連が強くなってきました。
個人向け兵装は、行き渡った感じがありますので、部隊向けや大隊向け
統合運用向けが、今年の目玉になるかと

あとは、2020年のオリンピックでのテロ対策で入場ゲートや
検査系が主力商材になります。
  


2017年07月28日

ここ1ヶ月の地震と規模の情報



大雨洪水被害で少し意識が遠のいていますが
先週も少しゆれたので、調べて見ると、1ヶ月で結構頻度が増している感じがしました。

AIに全データ入れてみて、深層学習させて
直近で地震が何処で、どの位の規模で、何パーセントの確率で発生するか?

演算させてみたいものだ。