2017年02月22日

TILO-3 thermal image helmet



最近の光学系トレンドがNVからthermalになって居るのは、NVだと発見が目的だった所が
thermalだと、撃つか?撃たないか?を
考えるだけで済むからかな?

コレがサバゲなら、更にフロンドかどうかも
考慮する必要があるが...
「取り敢えず撃ってから謝ればイイ」と言う事なら
自分だけはヒットを稼げます。(酷い)

未だ、アンチサーマルのBDUはアレなので
所有者も少ないですし、当面はthermal無双俺つぇぇしてられるんですよね。  


Posted by sinn-te  at 20:39Comments(0)NV&THERMAL

2016年09月29日

シークサーマル コンパクト プロ

Seek Thermal CompactPRO


(解像度比較が有ったので・・・FLIR ONEは除外です。80x60ではね・・・軍用の320に近いか
より良い品質ですね。)


サーマルセンサー解像度 320x240
感度 < 70mK
波長 7.5~14マイクロ
水平視野角 32°
有効フォーカス範囲 6インチ~1800feet(最短152.4mm~)
表示周期 15Hz(秒間15コマ)
測定温度範囲 -40℃ ~ +330℃
有効撮影距離 550m(人だと256m以内まで)
運用時間 昼夜兼用
消費電力 280mW
防水キャリーケース付属

値段がね~少し高いのと、米国とカナダ以外の出荷に制限があるのが難点


これは、米国の某アジアへの緊張準備状態に入った事が影響している。
今、急激に光学機器や装備品の東アジアへの輸出に制限が掛かった。

全般的な軍用装備の出荷が国家レベルで止められている。
これには、いきなりだったので驚いた。
海外に行って、買う分(輸出規制されていない製品に限る)には問題ない様なので
来週や来月はもう少し、様子を見る事にする。

SEECAT系のような正式な輸出許可のモノは、管理の徹底を要求するに留まるが
業界的にも過去に某社がやったような北朝鮮や中国への輸出規制品の密売などは
遠慮して欲しいものだ。  


Posted by sinn-te  at 12:52Comments(0)サイト&スコープNV&THERMAL

2016年08月30日

新型サーマル「SeekThermal Compact Pro」登場

SeekThermalCompactPro

新型Seek Thermal CompactPRO登場
仕様:::

センサー解像度 320x240(とうとう32)
画角水平 32度
測定温度 -40℃~+330℃
測定検知距離 550m
昼夜対応
防水携帯ケース
新しいアプリケーション


さて、何時もと同じように聞かなければならないな~
「何人欲しい人が居る?」

今回のは、性能向上に伴って、前機種よりも光学解像度が4倍になっている。
これは、Torrey Pines Logic T12 マイクロサーマルドットサイト
やFLIRの16倍の解像度性能になる。

ハッキリ言って、圧倒的性能です。

FLIRの中上級モデル(18万~26万)に匹敵する解像度性能です。

でも価格は据え置きで前機種の2倍程度


さて、現金用意できる人は何人居るかな?
近日発注予定



(えっ?この間、FLIRのThermalを買ったばかりだって?・・・・
昔から言うでしょう、甘いものと光学系は別腹って!
いいんだよ、FLIRの方は防水だし粗仕事用、シークの方は通常業務用ですよ
なんたって320は魅力的、性能高いんだから。)  

Posted by sinn-te  at 14:59Comments(2)光学機器NV&THERMAL

2016年08月04日

FLIR Scout TK サーマルスコープ が品薄?

国内のショップでは取り寄せとかになっているが、FLIRクラスになると
生産量も多いし別に品薄ではない。



買おうと思えば幾らでも買える位だ。
楽天やYahooショッピングで見たけど、何処のショップも在庫が無いようで
国内流通量が少ないな~

結構面白い商品なのだから、バンバン流通させればいいのに?
トリジコンやNF、Aim買う金額より安い金額で買えるのだから
ミリタリー系なら1本持って置いて損は無いアイテムだと思う。


無線付でゲームするなら一人が高台からサーマルで指示すれば・・・
おっと、これ以上はいけないな、ハハハっ
ん、誰か来たようだ  » 続きを読む


Posted by sinn-te  at 09:33Comments(0)サイト&スコープNV&THERMAL

2016年07月28日

FLIR Scout TK サーマルビジョン レビュー02

本体ボタンでの操作




「表示輝度の変更」
(バッテリー持続時間にも影響する)

「表示モードの変更」
白黒 黒高温
黒白 白高温
黒白で高温に赤 温度全体の1/8
黒白で高温に赤 温度全体の1/4
カラー1
カラー2
カラー3


「OSD(オンスクリーンディスプレイ)表示情報」
バッテリーや各種表示をON/OFFできます。

ドットサイトではないので、レティクルはありませんし
ハンドヘルトなので、レールマウントができません。
しかし、レールに乗せる事が出来るサイズなので
アダプターを作れば、ナイトハンティングには使えそう。

問題はガラスは通せないので、スコープもドットサイトも
ホロサイトも通せない。
そうなると、レティクルとコッチでは別にサイティングが必要ですね。


ついでに、サーマルデの写真撮影ができ内蔵メモリーに保存できます。
USB充電ケーブルで接続した際に、フラッシュメモリーとして認識され
充電ついでに撮影データをダウンロードする事が出来ます。

なにやらUSB周りで隠し機能がある・・・と言う話を聞いた事があるのですが
気のせいでしょう。



モンスターボールが、モンスターボールが・・・もうない。
あぱーむ
あぱ~む
モンスターボールを持ってきてくれ
駄目だ、モンスターにや~ら~れ~る~

  


Posted by sinn-te  at 11:20Comments(0)サイト&スコープ光学機器NV&THERMAL