2011年11月10日
FirstLight Liberator GP Mil

FirstLight Liberator GP
メーカーリンク
流通して無かったです。(ネタが分らなかったらゴメンなさい)
旧モデルが80 lm(ルーメン) 保証つきで実効100 lmのモデルで
型番が末尾009のモデルですが、新モデルは保証100 lmで実効120lm
のLux社LEDを使った製品になるようです。
使用方法や使い方は独特で、ストレートLEDライトには無い便利さがあります。
コンバットライトとユーティリティーライトの両方の特性を持つFlashlightです。
日本の自衛隊もL型ライトが、こんな感じなので遠からずでしょうかw

(LEDなどに改造するにはベストなアイテムですが、金属ではないので・・・
1W=100~120lm位にしておいた方が安全そうです。)
自衛隊 のLライトはこちら
そうなると輸入ですかな~
商品代金+送料+関税(照明灯具区分)か
2011年09月27日
輸出入の規制
その物自体が武器や兵器に相当する物の場合、当然規制されるし
そもそも国内での所持携帯は認められる物ではないので、規制される。
しかし、その物自体は武器や兵器ではなくても規制対象になるものも存在する。
それは何か?
原則として下記の理由に相当するものではないか?
「其れを利用する事で、武器または兵器、大量殺戮兵器製造などに転用可能な物」
「武器や兵器の能力を引き上げる物」
この二点に引っかかった製品と理由をいくつか上げると
「3次元測定器」=「核兵器や武器・兵器の工作精度向上に利用可能」
「IIF、マイクロボロメーター」=「戦闘機、戦闘ヘリの照準装置、個人の照準装備に利用可能」
「IR LASERおよびILLUMINATER」=「ミサイル、誘導弾、暗視時の照準・照明装置に利用可能」
だが、その規制の多くは米国内から同盟国への発送に限定されている場合が多く
ヨーロッパや中東からの発送や「規制対象品に含まれていない商品」に関しては
発送が認められている。

(例えば左のIR Illuminaterは確か中東だし、レーザーサイトのClass 3Bでも
普通に買える。)
右の袋に入ったままだが、3000mW以上の出力があるIR LEDも
使用目的をハッキリさせれば米国からでも購入する事が可能なのです。
フライスも買ったし新しい部品が集まりそうなので、LAMを一つ作る予定ですが
市販品?ではSurefireの「M720V RAID」が流通し始めたようですね。
自作派ではなく諭吉が8枚位なんとも無いよ~と言う人は是非こいつで!
ちなみにIRのLAMに興味が有る人は、どの位いるんでしょうかね~?
Surefire社の商品ページはコチラ LINK
今更「M720V」の機能について書く必要は無いと思いますが簡単に言うなら
バンパイアの上位機能のウェポンライト版です。
そもそも国内での所持携帯は認められる物ではないので、規制される。
しかし、その物自体は武器や兵器ではなくても規制対象になるものも存在する。
それは何か?
原則として下記の理由に相当するものではないか?
「其れを利用する事で、武器または兵器、大量殺戮兵器製造などに転用可能な物」
「武器や兵器の能力を引き上げる物」
この二点に引っかかった製品と理由をいくつか上げると
「3次元測定器」=「核兵器や武器・兵器の工作精度向上に利用可能」
「IIF、マイクロボロメーター」=「戦闘機、戦闘ヘリの照準装置、個人の照準装備に利用可能」
「IR LASERおよびILLUMINATER」=「ミサイル、誘導弾、暗視時の照準・照明装置に利用可能」
だが、その規制の多くは米国内から同盟国への発送に限定されている場合が多く
ヨーロッパや中東からの発送や「規制対象品に含まれていない商品」に関しては
発送が認められている。

(例えば左のIR Illuminaterは確か中東だし、レーザーサイトのClass 3Bでも
普通に買える。)
右の袋に入ったままだが、3000mW以上の出力があるIR LEDも
使用目的をハッキリさせれば米国からでも購入する事が可能なのです。
フライスも買ったし新しい部品が集まりそうなので、LAMを一つ作る予定ですが
市販品?ではSurefireの「M720V RAID」が流通し始めたようですね。
自作派ではなく諭吉が8枚位なんとも無いよ~と言う人は是非こいつで!
ちなみにIRのLAMに興味が有る人は、どの位いるんでしょうかね~?
Surefire社の商品ページはコチラ LINK
今更「M720V」の機能について書く必要は無いと思いますが簡単に言うなら
バンパイアの上位機能のウェポンライト版です。
2011年09月13日
マグライトAA リモートスイッチ
樹脂製ライトはペリカン(Link)やストリームライト(Link)がありますし
金属製だとシュアファイヤ(Link)がありますから
金属ライトの元祖マグライトは現在人気が落ちている所です。
金属製のライトに求められる信頼性は確かにマグライトにも備わっていますが
それが戦場での命を左右する所までとなると、防水性や耐衝撃性
耐寒性能、耐熱性能で不安があります。
(中華レプや中華コピーなどは環境試験ではじめに壊れますし、買った時点で壊れているし)
つまり高信頼性=プロ用=航空機アルミ合金
生活環境程度の性能=民生用=樹脂成型品の構図で
その為、立ち位置がビミョウなマグライトは今、踏ん張り所のアイテムなのです。
そのマグライトにこんな面白アイテムが有ったので、購入してみました。
リモートアクセサリースリーブです。

モーメンタリーとオルタネートの両方が使えて、程々には便利です。
デジタルナイトビジョン用の簡易なIRイルミネーターライトとしては、適度な商品に
なりそうですが、ボタンも小さいですし使い勝手はやや改善程度ですが、どうでしょうか?
金属製だとシュアファイヤ(Link)がありますから
金属ライトの元祖マグライトは現在人気が落ちている所です。
金属製のライトに求められる信頼性は確かにマグライトにも備わっていますが
それが戦場での命を左右する所までとなると、防水性や耐衝撃性
耐寒性能、耐熱性能で不安があります。
(中華レプや中華コピーなどは環境試験ではじめに壊れますし、買った時点で壊れているし)
つまり高信頼性=プロ用=航空機アルミ合金
生活環境程度の性能=民生用=樹脂成型品の構図で
その為、立ち位置がビミョウなマグライトは今、踏ん張り所のアイテムなのです。
そのマグライトにこんな面白アイテムが有ったので、購入してみました。
リモートアクセサリースリーブです。

モーメンタリーとオルタネートの両方が使えて、程々には便利です。
デジタルナイトビジョン用の簡易なIRイルミネーターライトとしては、適度な商品に
なりそうですが、ボタンも小さいですし使い勝手はやや改善程度ですが、どうでしょうか?
2011年08月31日
赤外マーカー(IR IFF)

最近LEDの小型の物が流行りなので、こんな形で用意してみた。
高価なCR123C(3.0V 1500~1800mAh)などで利用する物が多いのですが安価で入手性の良い。
単四 AAA(1.5V 700~1200mAh)2本で動作するようにしました。
点滅パターンは、1Hz 1:8デューティーなので、かなりバッテリー時間が延長されます。
内部にDC/DCコンバーターも入れているので、効率70%計算でも連続40時間ほど点滅し続けます。
しかも、赤外線(IR)の波長を960nmにして、肉眼での光は全く見えないレベルにしました。
また、前後と上面への照射はスポットタイプのIR LEDにして遠距離から見えるように
左右への照射はワイドタイプのIR LEDで広範囲から見えるようにしました。
トータルの光出力は500mW以上になり、Gen2+やデジタルナイトビジョン用としても
十分すぎる性能になっている。
(Gen3には明るすぎて、既にSurefireのVampireのフラッシュライトクラスになっていますけど・・・
調光なんていうオサレ機能は実装していませんw)
仕様的な物
::IR IFF::
波長:960nm+-10
バッテリー:アルカリ単4*2
ライフ:約40時間 環境条件による
モード:OFF/点滅(1Hz)
出力:100mW IR LED x5 計 500mW
取り付け:ベルクロおよびクリップ
と言う感じです。
2011年07月25日
LEDが来年にも効率2倍に
LED関連のニュースですが、節電効果や近年の照明LED化を受けて
各社開発予算に弾みがついたのか?
LEDの開発競争がが激化してきました。
2009年 70~80lm/W (蛍光灯程度)
2010年 90~100lm/W (蛍光灯より20~30%省電力)
2011年 110~130lm/W (蛍光灯より40~50%省電力)
と確実に性能向上を果たしているLEDですが
とうとう研究開発レベルのLEDにも出番が回ってきたようで
寿命は、70000時間>50000時間程度と多少落ちるが
200lm/W級が2012年にも、一出回るようで、とうとう
電球の必要性が、演出光以外の部分では無くなる日が来たと言えます。
LEDのLm/W(Wあたりの発光効率)は
効率が上がれば上がるほど、電力効率は高まり
フラッシュライトでは「高照度化」又は「電池による照射時間向上」に繋がります。
一般家庭用の照明では「主に省電力化による経済効果」ですが
電池寿命が2倍か、輝度値2倍と言うのは相当に魅力的な
現象が来年にも起きるというのは、興味が湧きます。
来年は一つLEDライトでも作ってみましょうか~

(2010/9 ノーマル総出力70lmのハロゲン球XMLを120lm/WのLEDにした物)

こんなんとかが、2010年に作ったやつ
問題は、何をベースに高出力化するかだな~ヤッパリSureFire?
各社開発予算に弾みがついたのか?
LEDの開発競争がが激化してきました。
2009年 70~80lm/W (蛍光灯程度)
2010年 90~100lm/W (蛍光灯より20~30%省電力)
2011年 110~130lm/W (蛍光灯より40~50%省電力)
と確実に性能向上を果たしているLEDですが
とうとう研究開発レベルのLEDにも出番が回ってきたようで
寿命は、70000時間>50000時間程度と多少落ちるが
200lm/W級が2012年にも、一出回るようで、とうとう
電球の必要性が、演出光以外の部分では無くなる日が来たと言えます。
LEDのLm/W(Wあたりの発光効率)は
効率が上がれば上がるほど、電力効率は高まり
フラッシュライトでは「高照度化」又は「電池による照射時間向上」に繋がります。
一般家庭用の照明では「主に省電力化による経済効果」ですが
電池寿命が2倍か、輝度値2倍と言うのは相当に魅力的な
現象が来年にも起きるというのは、興味が湧きます。
来年は一つLEDライトでも作ってみましょうか~

(2010/9 ノーマル総出力70lmのハロゲン球XMLを120lm/WのLEDにした物)

こんなんとかが、2010年に作ったやつ
問題は、何をベースに高出力化するかだな~ヤッパリSureFire?
2011年01月17日
V-LITE LED IFF お手軽

新しいIFFライトですがLEDになってから、この手のライトは
デザインや運用の自由度が高くなったと思います。
このモデルは薄型でベルクロとモールなりパッチ位置なり
好きな場所に固定できる。

このV-Liteは「赤・緑・青・赤外」の4つのカラーから選べて
発光パターンも、ON/OFF、点滅/OFF、ON/点滅/OFFの3種類から選べます。

「ON/OFF」タイプなら、モールスとかも送れるのである意味助かりますが
メインのライトが別にあるなら単純に「点滅/OFF」でも良いし
手元の明かりとしても考慮するなら「ON/点滅/OFF」でしょうか?
SPEC/仕様
固定方法はベルクロかプラスティックフレームを使って行う
運用時間は120時間+(使用方法により異なる)
色は(RED)(BLUE)(GREEN)(INFRARED)
モデルは各色 3モデル (ON/OFF) (BLINK/OFF) (ON/BLINK/OFF)
VL-R010V Red ON/OFF
VL-R011V Red Blink/OFF
VL-R012V Red ON/Blink/OFF
VL-G010V Green ON/OFF
VL-G011V Green Blink/OFF
VL-G012V Green ON/Blink/OFF
VL-B010V Blue ON/OFF
VL-B011V Blue Blink/OFF
VL-B012V Blue ON/Blink/OFF
VL-IR010V Infrared ON/OFF
VL-IR011V Infrared Blink/OFF
VL-IR012V Infrared ON/Blink/OFF
各 $39.99 (約4000円弱)
http://vliteusa.com/
http://www.sandsprecision.com/category/products/illum-marking/
2011年01月07日
レザーマンがレンザ買収!?

(奥からHELLFIGHTER LENSER グラディウス)
レザーマンは独自のズーム光学系レンズと最新のLEDを使い
高性能なフラッシュライトを製造するLED LENSERを手中に収める事となった。
LED LENSERは独自のレンズ設計で30度~6度と照射範囲が変えられる
LEDレンズを使い5m~200mの照射能力を発揮し
バッテリーの回路も最適化する事で業界最大手のSureFire社の
ランタイムを超えるフラッシュライトを提供してきた。
(といっても剛性=信頼性では、まだまだ及ばない)
米国内でもLED LENSERの性能と知名度は軒並み向上しており
価格+性能の点で民生~法務執行レベルでは、利用者も多くなっている
現にポリスモデルや二次電池採用モデルなどはセキュリティに
多く使われているとの事
最近のモデルでは小型のハンドライトで
200ルーメンの光量を180分点けられるモデルや
テープスイッチに対応したモデル
ストロボ機能やSOSモールス点灯に対応した物もあり
ミリタリー仕様で無い事が悔やまれる製品の充実を見せていた。
レザーマンによると、LED LENSERは商品ブランド名として残し
2011年春にはレザーマン「LED LENSER」としての商品を展開する。
おそらくは、レザーマンのマーケットを利用し軍用モデルも
登場する可能性を持つので、今後も新製品から目が離せないメーカーとなるだろう。
2010年11月04日
明るさだけが性能の・・・

(偉い人の言葉で)
機体(照度)の性能の差が、戦力(価値)の決定的違いでないことを教えてやる!!!
と言う訳で、「Tomahawk」L型ライトですが、意味があります。
(First-Light社のトマホーク・シリーズは種類が多いので注意が
必要です。マルチカラーやIR、ストロボ、SOSの有無などLE専用モデルもあるので)
まず、L型のライトは持ちやすいと言う事

自然なグリップポジションで照射部が前を向くので利用時は、筒型よりも良いのです。
モールに固定した時にも水平に固定すれば上下180度で任意の角度に固定できます。
これはフリーハンドでの作業に最適です。
TC3ライトの一番の特徴は多目的な照明による状況確認です。
血液または石油か?
偽札か真札か?
これらを判断するのに
赤、緑、白、赤外、青または紫外のLEDが役に立つのです。

血液判定には赤と緑や青
IFFシグナルには赤外や白
照明用の白や赤
細菌や蛍光体、血痕操作に紫外や青
もちろんCR123一個で動作ですが最近のLEDライトなので
最大120lmは維持しています。
かなり面白い特徴を持ったライトなのでサブライトとしては有用ですね。
http://www.first-light-usa.com/
2010年09月04日
CQ-FLASHをどうするか
貰ったwww
ご当人は、室内戦位では使えると思い購入するも
期待外れだったようです。

本体サイズや重さはOKだと思います。
ただ、構造が結構面倒で、スイッチとか電池ホルダーとか
ギミックが多いのが、かえって改造などに使い難くなってしまっている。
当の東京マルイは、改造とかModはしてくれるな!
と言っている気がしています。
全分解して組みなおすなら、有りですが、手軽に改造するには
向いていないですね

明るさに関しては、キーホルダーのLED程度と言う所でしょう。
ご当人は、室内戦位では使えると思い購入するも
期待外れだったようです。

本体サイズや重さはOKだと思います。
ただ、構造が結構面倒で、スイッチとか電池ホルダーとか
ギミックが多いのが、かえって改造などに使い難くなってしまっている。
当の東京マルイは、改造とかModはしてくれるな!
と言っている気がしています。
全分解して組みなおすなら、有りですが、手軽に改造するには
向いていないですね

明るさに関しては、キーホルダーのLED程度と言う所でしょう。
2010年09月03日
ウェポンライト
夏物売りつくしセールを海外でも開始したようでまず!!!

ストリームライト社のウェポンライト
Streamlight TLR-1
C4 LED使用したモデル 出力135 lmが¥8,682-

この値段なら、「パチ」や「xxxタイプ」や「xxxモデル」とか
恥ずかしいコピー物を買わなくても堂々と本物で揃えられますね。
CQ-Flashライトも出たみたいですが、あれはどうなんでしょうね。
~2,000円でチャチチャチ(安物)プラライト
5,000~6,000円で粗悪コピーのB級品ライト
8,000~9,000円で本物 実銃用ウェポンライト
20000円~ でシェアファイヤ
なら、どれを買います? » 続きを読む

ストリームライト社のウェポンライト
Streamlight TLR-1
C4 LED使用したモデル 出力135 lmが¥8,682-

この値段なら、「パチ」や「xxxタイプ」や「xxxモデル」とか
恥ずかしいコピー物を買わなくても堂々と本物で揃えられますね。
CQ-Flashライトも出たみたいですが、あれはどうなんでしょうね。
~2,000円でチャチチャチ(安物)プラライト
5,000~6,000円で粗悪コピーのB級品ライト
8,000~9,000円で本物 実銃用ウェポンライト
20000円~ でシェアファイヤ
なら、どれを買います? » 続きを読む
2010年09月01日
目潰し、催涙、レーザー、殴打のコンボ
個人的には全くスマートでは無いし、Coolともかけ離れた。
整理されていない道具ですが、一応マルチツールなんですよね?

~?
ん~?
なにこれ~?
と、思いますよね?
彼らは、「カンフー」映画や「ニンジャ」映画、「カラテ」映画の影響で
琉球や大陸の古武器トンファーが大好きなんです。
警官やシェリフと言えば、トンファー
誰かが言ったのでしょう。
「トンファーにフラッシュライトやスタンガン、メース(催涙スプレー)なんかが
付いていたら、便利なんだけどな~」
そしたら、こんな物が出来た訳です。
まあ、スタンロッドやマグライトのアングルアダプターも
そんな流れで生まれた訳ですから、解らないではないですが米国のデザインセンスは
何か「ダサイ」と感じます・・・
え~と・・・一応見ますか?
フル装備状態の雄姿を? » 続きを読む
整理されていない道具ですが、一応マルチツールなんですよね?

~?
ん~?
なにこれ~?
と、思いますよね?
彼らは、「カンフー」映画や「ニンジャ」映画、「カラテ」映画の影響で
琉球や大陸の古武器トンファーが大好きなんです。
警官やシェリフと言えば、トンファー
誰かが言ったのでしょう。
「トンファーにフラッシュライトやスタンガン、メース(催涙スプレー)なんかが
付いていたら、便利なんだけどな~」
そしたら、こんな物が出来た訳です。
まあ、スタンロッドやマグライトのアングルアダプターも
そんな流れで生まれた訳ですから、解らないではないですが米国のデザインセンスは
何か「ダサイ」と感じます・・・
え~と・・・一応見ますか?
フル装備状態の雄姿を? » 続きを読む
2010年08月12日
Insight X2 for LED 05
ライトの方ですが、明るい理由はやはり集光にあるようです。
ドミネーターと言う200lmのLEDと比較しましたが
ドミネーターの照射角12度に対して
XML改の6度(3度は1/2値でした。)では集光度合いで言えば
2.5倍の光量(lm)になりますので、より強力なようです。

つまり、レーザーのように限りなく0度に近い光だと更に強力なんですが
そこまですると照明として役目が無いので、この位(6度)で丁度良いかもしれません。
軽いし、小さいし、ハンドガンにも長モノにも使える
これで、リモートスイッチが付けられれば、言う事無いのだけれど・・・ » 続きを読む
ドミネーターと言う200lmのLEDと比較しましたが
ドミネーターの照射角12度に対して
XML改の6度(3度は1/2値でした。)では集光度合いで言えば
2.5倍の光量(lm)になりますので、より強力なようです。

つまり、レーザーのように限りなく0度に近い光だと更に強力なんですが
そこまですると照明として役目が無いので、この位(6度)で丁度良いかもしれません。
軽いし、小さいし、ハンドガンにも長モノにも使える
これで、リモートスイッチが付けられれば、言う事無いのだけれど・・・ » 続きを読む
2010年07月22日
Insight X2 for LED 04

試しに基板とLEDも乗っけて配線し、通電試験もしてみました。


5mの距離で50cmしか拡散しないので、同じ位のlmでも圧倒的に明るく感じます。
lm自体LENSER T7(最大200lm)よりは、暗いですけど、集光とサイズで
驚異的なライトになりました。
誰か、比較用にX2貸してくれませんか~?
そしたら、どの位明るいかの相対比較が出来るのですが・・・
2010年07月20日
Insight X2 for LED 03
ITI X series LED改修用部品届きましたので、仮組み立てを行いました。
ITIのコンパクトウェポンライト X2(XML)をLEDバルブ化して照度を120lm以上に
ランタイムも増加を狙って改造しています。
LEDにしてしまうので、IRとしては使えなくなるのですが、その辺は
その内なんか考えます。

いきなり、組んだ絵ですが、レールとの隙間は最小になる位
大型のヘッドにしてあります。
大型と言いましたが、本体が超小型なので、それに比べて大型なだけで径は28mmです。
溝きりの上でローレットをしており、アルマイト後が楽しみです。

LEDは、こちら側に載ります。
放熱を考えて、このベース部品は生アルミのままで使う事を検討しています。

防水性能は、本来のX2と同等にする為に、2重でOリングによる
防水と固定を行う設計です。
作業ミス対策で予備でもう2セット買いました。
このライト部品で凄い所は、この根元側の昇圧DCDCとヘッドを繋ぐ部分です。
ここは生アルミのままで使う予定と言いましたが、実はココは0.5mmと言う
指先ではザラザラ程度にしか感じないほどのネジピッチでヘッドと繋がります。
構造的には一体化したような、熱伝達が出来るだろうと期待しています。
(これも大阪旋盤加工屋さんに任せました。)

今回のキーアイテム、LEDコリメーターレンズです。
アングル3度(20m 先でも照射径2m)のスポットタクティカルライト仕様です。
残念ながらストロボ機能は無いですが、強烈な光になる事間違いないでしょう。
LEDの出力は内部基板で調整できるようVR(可変抵抗)で決定しています。
最大出力時152lm出せるので、この明るさでスポット照射されれば
しばらくは眼がチカチカすることでしょう。

接写で撮ると迫力ありますが、所詮はペットボトルの蓋くらいのサイズです。

肉厚はオリジナルのX2よりも厚くタフな作りにしています。
強度の設計加減が分からなかったので、Surefire基準にしてみました。(過保護な強度?) » 続きを読む
ITIのコンパクトウェポンライト X2(XML)をLEDバルブ化して照度を120lm以上に
ランタイムも増加を狙って改造しています。
LEDにしてしまうので、IRとしては使えなくなるのですが、その辺は
その内なんか考えます。

いきなり、組んだ絵ですが、レールとの隙間は最小になる位
大型のヘッドにしてあります。
大型と言いましたが、本体が超小型なので、それに比べて大型なだけで径は28mmです。
溝きりの上でローレットをしており、アルマイト後が楽しみです。

LEDは、こちら側に載ります。
放熱を考えて、このベース部品は生アルミのままで使う事を検討しています。

防水性能は、本来のX2と同等にする為に、2重でOリングによる
防水と固定を行う設計です。
作業ミス対策で予備でもう2セット買いました。
このライト部品で凄い所は、この根元側の昇圧DCDCとヘッドを繋ぐ部分です。
ここは生アルミのままで使う予定と言いましたが、実はココは0.5mmと言う
指先ではザラザラ程度にしか感じないほどのネジピッチでヘッドと繋がります。
構造的には一体化したような、熱伝達が出来るだろうと期待しています。
(これも大阪旋盤加工屋さんに任せました。)

今回のキーアイテム、LEDコリメーターレンズです。
アングル3度(20m 先でも照射径2m)のスポットタクティカルライト仕様です。
残念ながらストロボ機能は無いですが、強烈な光になる事間違いないでしょう。
LEDの出力は内部基板で調整できるようVR(可変抵抗)で決定しています。
最大出力時152lm出せるので、この明るさでスポット照射されれば
しばらくは眼がチカチカすることでしょう。

接写で撮ると迫力ありますが、所詮はペットボトルの蓋くらいのサイズです。

肉厚はオリジナルのX2よりも厚くタフな作りにしています。
強度の設計加減が分からなかったので、Surefire基準にしてみました。(過保護な強度?) » 続きを読む
2010年07月14日
Insight X2 for LED 02
ハウジング部分の加工上がりが15日予定なので
15~16日中には取り付け確認のみ行なう予定。

(スタンバイ中)
まだハードアナダイスド前につき、完組みはで来ませんが
先のPVS-7用リングと合わせてアルマイト処理するつもりなので
とりあえずは、図面が合っていたか?w
これが間違っていると、全てやり直しなので緊張の一瞬になりそうです。
その内SureFire用の互換部品やWilcox Industriesのアレとか
Knight's Armamentのアレ的な物も作ってみるつもり
あと簡単なモノではGemtechのアレの中身が本物と同じ設計の
ウレタンや吸音材じゃないヤツが設計済みなんで、近日加工に出す予定 » 続きを読む
15~16日中には取り付け確認のみ行なう予定。

(スタンバイ中)
まだハードアナダイスド前につき、完組みはで来ませんが
先のPVS-7用リングと合わせてアルマイト処理するつもりなので
とりあえずは、図面が合っていたか?w
これが間違っていると、全てやり直しなので緊張の一瞬になりそうです。
その内SureFire用の互換部品やWilcox Industriesのアレとか
Knight's Armamentのアレ的な物も作ってみるつもり
あと簡単なモノではGemtechのアレの中身が本物と同じ設計の
ウレタンや吸音材じゃないヤツが設計済みなんで、近日加工に出す予定 » 続きを読む
2010年07月01日
赤外線が危険?の嘘と本当
赤外線が危険と前提条件無く書いている物は、全て嘘です。
何故なら、赤外線自体は、太陽光が最も多くのエネルギーを
放出しており、その光エネルギーは、ハロゲンや赤外LEDの比では無いほど
強力な熱線だからです。
普通の白色 1W LED(ミリで換算すると1000mW) の直視=かなりまぶしい。
じゃあ
赤外のIR LED 0.05W(ミリで換算すると50mW)の直視は?
と同時に以下では
普通の白色 0.05W LED(ミリで換算すると50mW) の直視=真っ暗な部屋のマメ球よりも暗い
なのですが?
実際、素ガラスと赤外線を反射し可視光のみ透過するガラスでは
夏場の気温差が5~6度も違うほどの光出力なので、これを防いでいない人が
赤外線LEDや赤外光が危険と言われても・・・ハァ?と
では実際に何がどう危険なのか?本当の所わかりますか?
何故なら、赤外線自体は、太陽光が最も多くのエネルギーを
放出しており、その光エネルギーは、ハロゲンや赤外LEDの比では無いほど
強力な熱線だからです。
普通の白色 1W LED(ミリで換算すると1000mW) の直視=かなりまぶしい。
じゃあ
赤外のIR LED 0.05W(ミリで換算すると50mW)の直視は?
と同時に以下では
普通の白色 0.05W LED(ミリで換算すると50mW) の直視=真っ暗な部屋のマメ球よりも暗い
なのですが?
実際、素ガラスと赤外線を反射し可視光のみ透過するガラスでは
夏場の気温差が5~6度も違うほどの光出力なので、これを防いでいない人が
赤外線LEDや赤外光が危険と言われても・・・ハァ?と
では実際に何がどう危険なのか?本当の所わかりますか?
2010年06月29日
Insight X2 for LED 01
全国120万人のx2ファンの皆さん?

Insight Technologies (XML)X2 Compact Weapon Lights
キセノンバルブ採用でIRフィルターを付けるとNVに対応している物の
今時CR2(リチウムバッテリー)で40lm+と少々控えめな照射性能で
最近出番が少なく無いですか?
前からLED化は考えていましたし、海外でもユーザーが色々試行錯誤
しているようなので、こっちも少し手を入れてみる事にしました。

とりあえず、準備できた部品を加工して、セットしていきます。
変更ポイントは以下です。
キセノンバルブ 40lm >>> 高輝度LED 50~220lm(絶対最大定格は396lm)
リフレクター+レンズ >>> コリメーターレンズ
通常CR2リチウム>>>昇圧安定DCDC

シュアのように6~9V? 否!!! 超高輝度LEDに、無駄な「電圧」は不要
中に仕込むコレは小サイズだが「昇圧DCDCコンバータ」で
0.9V~3.0Vを4.0Vに昇圧し、更に高輝度LEDに最適な高出力で定電流化する。
携帯電話の技術が流用されるようになって、小型バッテリー機器は飛躍的に
性能が上がっている。
この部品点数で構成できるとはリニアテクノロジーは良い物を作るな~

で、LEDがCREE系なら、CR2でも200lmで3hのランタイム
(後半効率低下で熱くなるけど、間欠点灯ならOKでしょう)
エネルギー変換効率は2.5Vまでが90%で電池放電近くで50%
もっとも1W出力での50%の熱量なら、自然放熱でも運用上平気な気がする。
現在ハウジング部分の作図中、やっぱりアルミの旋盤とCNC切削かな~
シュアよろしく航空機用アルミ(超ジュラルミン)のハードアナダイズド処理予定
NVのオリジナル部品も、それを使ったし、指示しやすいか

ライト自体の物が小さいので、部品レイアウトの空間に余裕がありません。
銅箔やニクロム線(被覆が薄い分レイアウトに有利)など追加で購入しました。

元のバルブに合わせて、接点基板を加工します。
コレは、少ない変更なのでヤスリで4~5分ゴリゴリしました。

これを、先の電源LSI基板に合わせてL字のアングルで固定し
配線を行います。
このライトは正面向かって左が+で右が-ですので、それに合わせて設計しました。
昇圧時の出力は最低時0.4W、最大時1.6W。LEDのルーメンlmでなら55lm~220lmです。
次は、ベゼルとOリングとLEDへの配線、コリメーターの調整などが
ありますが、とりあえず、ベゼルを加工してもらわないとね~ » 続きを読む

Insight Technologies (XML)X2 Compact Weapon Lights
キセノンバルブ採用でIRフィルターを付けるとNVに対応している物の
今時CR2(リチウムバッテリー)で40lm+と少々控えめな照射性能で
最近出番が少なく無いですか?
前からLED化は考えていましたし、海外でもユーザーが色々試行錯誤
しているようなので、こっちも少し手を入れてみる事にしました。

とりあえず、準備できた部品を加工して、セットしていきます。
変更ポイントは以下です。
キセノンバルブ 40lm >>> 高輝度LED 50~220lm(絶対最大定格は396lm)
リフレクター+レンズ >>> コリメーターレンズ
通常CR2リチウム>>>昇圧安定DCDC

シュアのように6~9V? 否!!! 超高輝度LEDに、無駄な「電圧」は不要
中に仕込むコレは小サイズだが「昇圧DCDCコンバータ」で
0.9V~3.0Vを4.0Vに昇圧し、更に高輝度LEDに最適な高出力で定電流化する。
携帯電話の技術が流用されるようになって、小型バッテリー機器は飛躍的に
性能が上がっている。
この部品点数で構成できるとはリニアテクノロジーは良い物を作るな~

で、LEDがCREE系なら、CR2でも200lmで3hのランタイム
(後半効率低下で熱くなるけど、間欠点灯ならOKでしょう)
エネルギー変換効率は2.5Vまでが90%で電池放電近くで50%
もっとも1W出力での50%の熱量なら、自然放熱でも運用上平気な気がする。
現在ハウジング部分の作図中、やっぱりアルミの旋盤とCNC切削かな~
シュアよろしく航空機用アルミ(超ジュラルミン)のハードアナダイズド処理予定
NVのオリジナル部品も、それを使ったし、指示しやすいか

ライト自体の物が小さいので、部品レイアウトの空間に余裕がありません。
銅箔やニクロム線(被覆が薄い分レイアウトに有利)など追加で購入しました。

元のバルブに合わせて、接点基板を加工します。
コレは、少ない変更なのでヤスリで4~5分ゴリゴリしました。

これを、先の電源LSI基板に合わせてL字のアングルで固定し
配線を行います。
このライトは正面向かって左が+で右が-ですので、それに合わせて設計しました。
昇圧時の出力は最低時0.4W、最大時1.6W。LEDのルーメンlmでなら55lm~220lmです。
次は、ベゼルとOリングとLEDへの配線、コリメーターの調整などが
ありますが、とりあえず、ベゼルを加工してもらわないとね~ » 続きを読む
2010年05月10日
LEDライト新旧
夜も長くなってきたのでライトを引っ張り出してテストした。
BHI グラディウスがメンテ行きになっているので
それ以外のライトでテスト。
LENSER T7 167 lm
6 lm
HELLFIGHTER Dark Ops X-15 CREE XR-E Q5 135 lm
HELLFIGHTER UWL LED 88 lm
SureFire M951 P60 59 lm
GENTOS SuperFire SF-101 13 lm
Streamlight Sidewinder Compact 38 lm
HELLFIGHTERのCREE XR Q5 供給が3.3V 0.5Aだったから
伸びがイマイチだったか~
しかし、ライフ=ランタイムは効率性能のおかげで
長いので、夜間の連続利用なら、悪くないはず?
SureFire M951もIR使わないならLEDバルブの明るいのに
変更しようかな。
» 続きを読む
BHI グラディウスがメンテ行きになっているので
それ以外のライトでテスト。
LENSER T7 167 lm
6 lm
HELLFIGHTER Dark Ops X-15 CREE XR-E Q5 135 lm
HELLFIGHTER UWL LED 88 lm
SureFire M951 P60 59 lm
GENTOS SuperFire SF-101 13 lm
Streamlight Sidewinder Compact 38 lm
HELLFIGHTERのCREE XR Q5 供給が3.3V 0.5Aだったから
伸びがイマイチだったか~
しかし、ライフ=ランタイムは効率性能のおかげで
長いので、夜間の連続利用なら、悪くないはず?
SureFire M951もIR使わないならLEDバルブの明るいのに
変更しようかな。
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2010年04月22日
FN5-7付きCQ-FLASHを買いに行った筈だった・・・
再入荷したらしいし、ちょっと店まで行きますか~と
出かけてみたけど・・・
帰ってみると
手には、別のたくてぃこ~なライトが!?

このメーカー(アリイ)のグレネードランチャーM203やバイヨネットナイフM9など
結構昔に買った記憶がある。
まだ、元気に作ってくれていたんだ~?
と、思いながら、ふと店頭で考えて買ってみた。

接着剤不要で、特に加工の必要が無い
組み立て対象年齢 12歳以上の組み立てキット
価格や性質的には、CQ-FLASHと対して変わらないが
個人的に、気に入ったポイントがある
1. 電池が単三4本をモジュール化している6V仕様
2. 本体が大きく、仕込がしやすいサイズ
3. コンバット用の外装
つまり、改造しやすい素体だった。

まずは、通常に組んでみたが、案の定、対した事は無い。
ビリケン球(豆電球)6V 0.5A以上出せるので、30~40lm 程度と暗くは無いが
刺激的な仕様ではない、そこで
» 続きを読む
出かけてみたけど・・・
帰ってみると
手には、別のたくてぃこ~なライトが!?

このメーカー(アリイ)のグレネードランチャーM203やバイヨネットナイフM9など
結構昔に買った記憶がある。
まだ、元気に作ってくれていたんだ~?
と、思いながら、ふと店頭で考えて買ってみた。

接着剤不要で、特に加工の必要が無い
組み立て対象年齢 12歳以上の組み立てキット
価格や性質的には、CQ-FLASHと対して変わらないが
個人的に、気に入ったポイントがある
1. 電池が単三4本をモジュール化している6V仕様
2. 本体が大きく、仕込がしやすいサイズ
3. コンバット用の外装
つまり、改造しやすい素体だった。

まずは、通常に組んでみたが、案の定、対した事は無い。
ビリケン球(豆電球)6V 0.5A以上出せるので、30~40lm 程度と暗くは無いが
刺激的な仕様ではない、そこで
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2010年04月11日
タクティカルライトLED化

材料:
Cree XR-E Q5 LED WHITE
ベルニクス R78 三端子互換スイッチングDC/DCコンバーター
アルミ板
ステンレス板
手持ちのシュアファイヤのバルブを入れ替えて見ようかと
思ったのですが、貸し出し中だった為、シュア互換のHELLFIGHTERで
実験しました。

構造は悩みましたが、こんな感じで、かなりシンプルにしています。
殆どの部品をモジュール化しているので、組み立ては簡単ですが
保護回路が無いので、電池の+-を間違った運用は
一発破壊になるし、加熱保護もなりので、高温時も
最大70度位まで温度が上昇するので危険かも?

一応放熱の為に、絶縁スペーサー兼用ステンレス板で固定しています。
ヘッド周りの特徴は、一般的なリフレクターではなくコリメーターレンズを
仕込んであるので、光の拡散が少なく、集光した光を高効率に
取り出せるところでしょう。

直径2cmのレンズから、ほぼ直線に拡散しない光がでるので
同様の輝度(177lm)のLEDライトよりも強力な光になります。
その上、電力効率が91%と最適化されている為、約5時間ちょっと(その位で消えた)
のロングライフを実現しました。

50mでも3m位にしか拡散しない照射光は、殆どレーザーのよう? » 続きを読む
2010年04月08日
ボタン電池とLEDとCQ-FLASHの事
CQ-FLASHの電池LR-44 は電圧1.5V 容量100mAh 標準出力 0.2mA
三個並べて使った時の、出力は
1.5V x 3個 x 0.2mA = 0.9mW
これでは点かないな~
パルスで出力なら
1.5V x 3個 x 15mA = 67.5mW
ミリワットでは駄目だろう?、
これでも面白くない・・・
もし、LEDが日亜であればlm/Wが120~130lmなのだが
そうなると、3.3~3.5Vf 駆動で電流は100mA~350mAは必要
それなら到達距離が15mとは言わないので
おそらく、抵抗で調整していて・・・?
しかし標準出力の0.2mAでは、そもそも点灯しないし
おそらくは強制出力していると考えられる。
それなら、昨今のIC性能から考えて
80%効率くらいはあるだろうから、100lm超えは
有りそうなのだが?
どうしてメーカー値15m?
チープ(安物)に作ったらどうなる?
安物の効率は40~60%でLEDも最新ではなく
日本のその辺の電気屋で売っている70~80lm/Wクラスだと
25lm~43lm・・・・あ~こんな感じかも?
------------------------------
CQ-FLASHに、どの位のライト内の空間が空いているか
解らないけど。無理やり組むなら
電池をLR-44 > SR44に変更
電池性能が1.5V から1.55VにUPして
容量が100mAhから220mAhにUP
定格出しが0.2mAから0.24mAにUP
当然最大放電量も増加しているだろうから
LEDをCREE XP-EのR5同等を選定して
性能を139lm/Wにして降圧スイッチングの
高効率DC/DCにすると
1.55Vx3個x240mA x 90% x 139lm/W =約140lmのCQ-FLASH?
240mAも放出できるか?は気になる所だが
半分の120mAでも70lm、コレなら東京マルイのプロライトにも
負けない(PRO-LIGHT 65lm)スペックだ。 » 続きを読む
三個並べて使った時の、出力は
1.5V x 3個 x 0.2mA = 0.9mW
これでは点かないな~
パルスで出力なら
1.5V x 3個 x 15mA = 67.5mW
ミリワットでは駄目だろう?、
これでも面白くない・・・
もし、LEDが日亜であればlm/Wが120~130lmなのだが
そうなると、3.3~3.5Vf 駆動で電流は100mA~350mAは必要
それなら到達距離が15mとは言わないので
おそらく、抵抗で調整していて・・・?
しかし標準出力の0.2mAでは、そもそも点灯しないし
おそらくは強制出力していると考えられる。
それなら、昨今のIC性能から考えて
80%効率くらいはあるだろうから、100lm超えは
有りそうなのだが?
どうしてメーカー値15m?
チープ(安物)に作ったらどうなる?
安物の効率は40~60%でLEDも最新ではなく
日本のその辺の電気屋で売っている70~80lm/Wクラスだと
25lm~43lm・・・・あ~こんな感じかも?
------------------------------
CQ-FLASHに、どの位のライト内の空間が空いているか
解らないけど。無理やり組むなら
電池をLR-44 > SR44に変更
電池性能が1.5V から1.55VにUPして
容量が100mAhから220mAhにUP
定格出しが0.2mAから0.24mAにUP
当然最大放電量も増加しているだろうから
LEDをCREE XP-EのR5同等を選定して
性能を139lm/Wにして降圧スイッチングの
高効率DC/DCにすると
1.55Vx3個x240mA x 90% x 139lm/W =約140lmのCQ-FLASH?
240mAも放出できるか?は気になる所だが
半分の120mAでも70lm、コレなら東京マルイのプロライトにも
負けない(PRO-LIGHT 65lm)スペックだ。 » 続きを読む
2010年03月29日
CQ-FLASH(FN5-7付属)
タクティカルライト風
ミニLEDライト「CQ-FLASH」が付いたFN5-7が
出るみたいですね。
有効照射距離15m の高性能LEDと言う点と
LR44×3個使用。
と言う所から、0.1W(10.0~15.0lm)位のライトに
なりそうな予感・・・欲しくなさ過ぎる。
ただ、間欠点灯対応のシーソースイッチや
レールマウント対応、ポリカレンズ等は比較的本格仕様なのだが
出力が・・・
「イヤ待て!!これは改造心をくすぐる
孔明(マルイ)の罠かも知れん。」
人柱を見てからにするか? » 続きを読む
ミニLEDライト「CQ-FLASH」が付いたFN5-7が
出るみたいですね。
有効照射距離15m の高性能LEDと言う点と
LR44×3個使用。
と言う所から、0.1W(10.0~15.0lm)位のライトに
なりそうな予感・・・欲しくなさ過ぎる。
ただ、間欠点灯対応のシーソースイッチや
レールマウント対応、ポリカレンズ等は比較的本格仕様なのだが
出力が・・・
「イヤ待て!!これは改造心をくすぐる
孔明(マルイ)の罠かも知れん。」
人柱を見てからにするか? » 続きを読む
2010年02月24日
M952V 見てみたいな
M952V LED WeaponLight for Rifles/
Carbines/SMGs with Picatinny Rail ・White + IR Output

アサルトライフル&サブマシンガン用LEDウエポンライト
レールマウント対応
白色光 + IR(赤外線ナイトビジョン暗視)光出力対応
メーカー希望小売価格:51,773円

Specifications
仕様
Max Output / Runtime
最大出力 / 持続時間
White 100 .0 lumens / 1.8 hours
白色光 100lm / 約108分
Infrared (IR) 95 .0 mW / 7.25 hours
赤外光 95mW / 約7時間15分
Tactical Runtime* 1 .8 hours
実効運用時間 約108分 ※
Bezel Diameter 1 .37 inches
ベゼルサイズ 直径 約34.798mm
Weight w/Batteries 8 .20 ounces
重量 約232.47g
Batteries *2 123A
バッテリー CR123 2個
※白色光が50lm以下になるまでの時間
製品には白色LEDと赤外用LEDの二つのバルブで構成されます。
取り付けには、ハンドガン(拳銃)などの短いレールではなく
ライフルなどの長いレールが必要です。(ピカティニーレール互換)
照射角は中距離の照射に最適化されています。
ヘッドを回転させて照射光切替、前後に動かして固定が可能。
カラーはBLACKとTANがあります。
リモートケーブルは7インチ(約117.8mm)の長さです。
技術的特長
長寿命、高効率なLEDを採用し、ランタイム(作動時間)と
ライフ(商品寿命)が永い。
IR LEDが戦術戦闘規模の戦場において利用できるIR出力レベルを持つ。
リモートスイッチによる間欠点灯や常時点灯に対応。
軍標準レールマウント対応。
航空宇宙用陽極酸化処理アルミと耐衝撃性ポリマーの本体と
マルチコーティングウインドウガラス採用。
耐環境性の高いOリングとガスケットシールを採用。
高容量10年保証の123A電池付属。

------------------------------------------------------------------------------------
ITAR Notice
Export of the commodities described herein is strictly prohibited without a valid export license issued by the U.S. Department of State, Office of Defense Trade Controls, prescribed in the International Traffic in Arms Regulation (ITAR), Title 22, Code of Federal Regulations,Parts 120-130.
Carbines/SMGs with Picatinny Rail ・White + IR Output

アサルトライフル&サブマシンガン用LEDウエポンライト
レールマウント対応
白色光 + IR(赤外線ナイトビジョン暗視)光出力対応
メーカー希望小売価格:51,773円

Specifications
仕様
Max Output / Runtime
最大出力 / 持続時間
White 100 .0 lumens / 1.8 hours
白色光 100lm / 約108分
Infrared (IR) 95 .0 mW / 7.25 hours
赤外光 95mW / 約7時間15分
Tactical Runtime* 1 .8 hours
実効運用時間 約108分 ※
Bezel Diameter 1 .37 inches
ベゼルサイズ 直径 約34.798mm
Weight w/Batteries 8 .20 ounces
重量 約232.47g
Batteries *2 123A
バッテリー CR123 2個
※白色光が50lm以下になるまでの時間
製品には白色LEDと赤外用LEDの二つのバルブで構成されます。
取り付けには、ハンドガン(拳銃)などの短いレールではなく
ライフルなどの長いレールが必要です。(ピカティニーレール互換)
照射角は中距離の照射に最適化されています。
ヘッドを回転させて照射光切替、前後に動かして固定が可能。
カラーはBLACKとTANがあります。
リモートケーブルは7インチ(約117.8mm)の長さです。
技術的特長
長寿命、高効率なLEDを採用し、ランタイム(作動時間)と
ライフ(商品寿命)が永い。
IR LEDが戦術戦闘規模の戦場において利用できるIR出力レベルを持つ。
リモートスイッチによる間欠点灯や常時点灯に対応。
軍標準レールマウント対応。
航空宇宙用陽極酸化処理アルミと耐衝撃性ポリマーの本体と
マルチコーティングウインドウガラス採用。
耐環境性の高いOリングとガスケットシールを採用。
高容量10年保証の123A電池付属。

------------------------------------------------------------------------------------
ITAR Notice
Export of the commodities described herein is strictly prohibited without a valid export license issued by the U.S. Department of State, Office of Defense Trade Controls, prescribed in the International Traffic in Arms Regulation (ITAR), Title 22, Code of Federal Regulations,Parts 120-130.
2010年02月21日
2010年02月21日
やってしまったトレーサー・・・
今は決算前だし、仕分け人は息巻いているし
景気は下火だし、無駄に忙しいのに
ゆとり世代の新社会人を80人も面接して~切り捨てて
帰ったら朝霧とか軍事研究とか
半導体のレポートを読んで、過密気味だよ
多分11月か?12月頃のブログに
予想では、2~3月がやばくなると書いておいた
気がするが、その通りに後詰め進行が来ている。
解っていてもどうしようもないのが
「計画」てやつですかね~
それでムシャクシャしていたら

やってしまった。

これって、別ピースにしたら制御できるし~

配線回しどうしようかな~とか気にしながらいたら
ゴリゴリと・・・

首元から出すなら、基盤は逆向きの、上付けが良い感じです。

ポートからHOPは調整可能です。
しかも、振動などで緩みにくい方式を採用

OFF

ON

AFTER
なかなか期待できるでしょう?

とりあえず、別電源にしたので、簡単にON/OFFの制御が
出来る上に、別の銃への移植も簡単になりました。
何をやってしまったかと言えば~
室内で、ウサ晴らしに撃ちまくったので、BB弾破片の片づけが・・・
景気は下火だし、無駄に忙しいのに
ゆとり世代の新社会人を80人も面接して~切り捨てて
帰ったら朝霧とか軍事研究とか
半導体のレポートを読んで、過密気味だよ
多分11月か?12月頃のブログに
予想では、2~3月がやばくなると書いておいた
気がするが、その通りに後詰め進行が来ている。
解っていてもどうしようもないのが
「計画」てやつですかね~
それでムシャクシャしていたら

やってしまった。

これって、別ピースにしたら制御できるし~

配線回しどうしようかな~とか気にしながらいたら
ゴリゴリと・・・

首元から出すなら、基盤は逆向きの、上付けが良い感じです。

ポートからHOPは調整可能です。
しかも、振動などで緩みにくい方式を採用

OFF

ON

AFTER
なかなか期待できるでしょう?

とりあえず、別電源にしたので、簡単にON/OFFの制御が
出来る上に、別の銃への移植も簡単になりました。
何をやってしまったかと言えば~
室内で、ウサ晴らしに撃ちまくったので、BB弾破片の片づけが・・・
2009年12月21日
旧L字型ライトのLEDフラッシュライト化は
米軍のアイテムで古くからあるL字型ライト
どの位の時期からあったか?は、詳しく無いが
おそらくは大量生産に向いたプラの外装から
大量消費の大量生産が盛んだった
ベトナム戦の頃から有ったのではないだろうか?
しかし、これをLED化とか言われても
昨今のLEDの効率向上や低消費電力化があったとしても
放熱性の殆ど無い樹脂ボディで運用するには向かない。
なので回答は
0.5~1Wの50~90lmで良ければ運用可能かもしれないけど
「フラッシュ=目くらまし」用途には向かないだろう
長時間使う照明位が妥当となるだろう。
どの位の時期からあったか?は、詳しく無いが
おそらくは大量生産に向いたプラの外装から
大量消費の大量生産が盛んだった
ベトナム戦の頃から有ったのではないだろうか?
しかし、これをLED化とか言われても
昨今のLEDの効率向上や低消費電力化があったとしても
放熱性の殆ど無い樹脂ボディで運用するには向かない。
なので回答は
0.5~1Wの50~90lmで良ければ運用可能かもしれないけど
「フラッシュ=目くらまし」用途には向かないだろう
長時間使う照明位が妥当となるだろう。
2009年11月11日
来年あたりでLEDは150lm/W
日亜化学工業が10月29日に行われた「Green Device 2009 Forum」で
白色LEDの開発状況を公開した際に効率重視設計の
砲弾型LED(高出力目的ではない物)なら研究レベルでは
発光効率249lm/Wの物が開発できているとし
来年2011~2012年には200lm/Wの製品を「発売」できる
レベルまで進んでいるとの事。
更に、照明用途に利用可能な、高出力タイプに対しても
発光効率150lm/Wで、実効出力が光束160lm製品を発表できると
アナウンスしていた。
(つまり、効率型は出力が低く、出力型は効率が悪かった。)
こうなってくると、CR123リチウム電池1本のモデルでも
4時間以上160lmの明るさを出す製品も出てくると予想され
高いコストパフォーマンスを持ちながら十分な光量を持つ
サブライトが手に入る日も近い。

(左からグラディウス、レンザー、ヘルファイヤ)
そういえば、ライトとレーザーばかり買っているな~
日々進化するLEDライトは、古いやつを売ってしまわないと
ダメだな~LEDだから、電球が切れる事が無いけど
lm/Wが悪いとランタイムと光量に影響するから
やはり新しい物が良いと思うし何より魅力的
白色LEDの開発状況を公開した際に効率重視設計の
砲弾型LED(高出力目的ではない物)なら研究レベルでは
発光効率249lm/Wの物が開発できているとし
来年2011~2012年には200lm/Wの製品を「発売」できる
レベルまで進んでいるとの事。
更に、照明用途に利用可能な、高出力タイプに対しても
発光効率150lm/Wで、実効出力が光束160lm製品を発表できると
アナウンスしていた。
(つまり、効率型は出力が低く、出力型は効率が悪かった。)
こうなってくると、CR123リチウム電池1本のモデルでも
4時間以上160lmの明るさを出す製品も出てくると予想され
高いコストパフォーマンスを持ちながら十分な光量を持つ
サブライトが手に入る日も近い。

(左からグラディウス、レンザー、ヘルファイヤ)
そういえば、ライトとレーザーばかり買っているな~
日々進化するLEDライトは、古いやつを売ってしまわないと
ダメだな~LEDだから、電球が切れる事が無いけど
lm/Wが悪いとランタイムと光量に影響するから
やはり新しい物が良いと思うし何より魅力的
2009年10月29日
CREE LED
CREE XLamp 白LED XR-E
Q5クラスだと lm/wが107lmで
標準電圧における電流は3.3V 350mAで1.15W
出力は
3.5V=700mA=2.45W=262lm
(安全圏)
3.7V=1000mA=3.7W=396lm
(危険ゾーン、熱量過多)
3.9V=1800mA=7.02W=751lm
(1KHz Duty10%)
(一撃死覚悟、放熱 3C/W)
Q5クラスだと lm/wが107lmで
標準電圧における電流は3.3V 350mAで1.15W
出力は
3.5V=700mA=2.45W=262lm
(安全圏)
3.7V=1000mA=3.7W=396lm
(危険ゾーン、熱量過多)
3.9V=1800mA=7.02W=751lm
(1KHz Duty10%)
(一撃死覚悟、放熱 3C/W)
2009年10月16日
LED電球と光量lmルーメン
東芝ライテックが2009年9月30日に発表したLED電球は
60W形白熱電球に相当する製品で、昼白色製品で全光束810lm
発光効率で93lm/Wとのこと・・・大型の平面パッケージは主流になるか?
最近LEDの進化が著しい。
シュア(SUREFIRE)やITI、BHIなど従来ハロゲン系を使っていた
製品も多くがLED化を進めている。
LEDの特徴は、なによりバルブ(電球)自体の長寿命だろう
通常2000~5000時間で暗くなるか切れる電球に対して
30000~80000時間と圧倒的に長い。
さらに、電力w>光lmへの変換効率が非常に高い為
電源のエネルギーを効率的に利用でき、点灯時間も長くなる。
多少の誤差はあるが
白熱球(電球/ハロゲン球など)の光量lm/Wは
40W 電球(洗面所など) 420lm = 10.5lm/W
60W 電球(お風呂など) 710lm = 11.8lm/W
100W 電球(リビング等) 1360lm = 13.6lm/W
白熱球のエネルギー効率は平均10~14lm/Wと非常に低い。
次に、電球に変わって登場した蛍光灯ですが
11W(電球40W相当) 530lm = 48.1lm/W
20W(電球60W相当) 1000lm = 50.0lm/W
20W高密度(電球100W相当) 1300lm = 65.0lm/W
電球に比べて、寿命も長い3~5000時間と効率が
5~6倍で省エネルギー
しかし、最新LED(2009年10月現在)のlm/Wに比較すると半分位の性能です。
100lm/WのLEDを使うと、その明るさは
電力W × 100lmとなりLED一個でも400~500lm位は
普通に出力できる物となります。
最新のLEDでは108lm/Wまで効率化しており
5WのLED製品4~6個でリビングでも十分照らせる。
(もっとも、国内照明メーカーの製品はそこまで良い物は無いが)
(2011年現在では部品として139lm/Wが登場しているがコレを利用した市販品は未だ無い)

後ろの御大将が60lmに対して、手前のLEDを使うと1060 lm以上
CR123 リチウム電池2本でもたった25分しか使えない
タクティカルフラッシュライトが出来上がります。
60W形白熱電球に相当する製品で、昼白色製品で全光束810lm
発光効率で93lm/Wとのこと・・・大型の平面パッケージは主流になるか?
最近LEDの進化が著しい。
シュア(SUREFIRE)やITI、BHIなど従来ハロゲン系を使っていた
製品も多くがLED化を進めている。
LEDの特徴は、なによりバルブ(電球)自体の長寿命だろう
通常2000~5000時間で暗くなるか切れる電球に対して
30000~80000時間と圧倒的に長い。
さらに、電力w>光lmへの変換効率が非常に高い為
電源のエネルギーを効率的に利用でき、点灯時間も長くなる。
多少の誤差はあるが
白熱球(電球/ハロゲン球など)の光量lm/Wは
40W 電球(洗面所など) 420lm = 10.5lm/W
60W 電球(お風呂など) 710lm = 11.8lm/W
100W 電球(リビング等) 1360lm = 13.6lm/W
白熱球のエネルギー効率は平均10~14lm/Wと非常に低い。
次に、電球に変わって登場した蛍光灯ですが
11W(電球40W相当) 530lm = 48.1lm/W
20W(電球60W相当) 1000lm = 50.0lm/W
20W高密度(電球100W相当) 1300lm = 65.0lm/W
電球に比べて、寿命も長い3~5000時間と効率が
5~6倍で省エネルギー
しかし、最新LED(2009年10月現在)のlm/Wに比較すると半分位の性能です。
100lm/WのLEDを使うと、その明るさは
電力W × 100lmとなりLED一個でも400~500lm位は
普通に出力できる物となります。
最新のLEDでは108lm/Wまで効率化しており
5WのLED製品4~6個でリビングでも十分照らせる。
(もっとも、国内照明メーカーの製品はそこまで良い物は無いが)
(2011年現在では部品として139lm/Wが登場しているがコレを利用した市販品は未だ無い)

後ろの御大将が60lmに対して、手前のLEDを使うと1060 lm以上
CR123 リチウム電池2本でもたった25分しか使えない
タクティカルフラッシュライトが出来上がります。
2009年10月08日
Surefire Scout が後継?
ゴツゴツしたSUREFIRE M951/952の後継が
M600C KIT01 Scout Light KITなのかな?

最近SCOUTをつけているのをよく写真で見る。
キット内容を見てみると、標準バルブが120lmになり
LEDとハロゲンの二つのヘッドが付属するようだ。
二点有る理由としては、IRフィルターキットを使い
IR Illuminaterとしての利用も考慮されての為か?と思われるが
PEQ-15が標準なら、いらないんじゃない?
それとも、可視光バンバン焚いて索敵する方式も継続しているからか?
ちょっとSCOUTキットは欲しいかも~ » 続きを読む
M600C KIT01 Scout Light KITなのかな?

最近SCOUTをつけているのをよく写真で見る。
キット内容を見てみると、標準バルブが120lmになり
LEDとハロゲンの二つのヘッドが付属するようだ。
二点有る理由としては、IRフィルターキットを使い
IR Illuminaterとしての利用も考慮されての為か?と思われるが
PEQ-15が標準なら、いらないんじゃない?
それとも、可視光バンバン焚いて索敵する方式も継続しているからか?
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