2017年07月27日

フラッシュライト LED部品

LEDは1.5年置きに性能が向上していて、大手であっても油断していると
去年販売開始した製品を軽く上回る製品が、中国などからドンドン出てくるような世界です。

ペリカンやシュアファイア、ストリームライトが追随出来なかったのは
会社の体質や開発がその速度に付いて来れなかったからなのです。

Surefireは最近は、小まめな更新で1点主義を離れて製品投入を開始していますね
こうしなければ、進化の速度に追いつかない為でもあります。


Cree LEDのコレ、などは最新に近い製品で、3Aで1000lm超えの出力が有ります。
それでも効率は148.86lm/Wですが、最大出力では1200lm(9.75W時)
SUREFIRE フューリークラスの出力が可能です。




ハロゲンからLEDへの乗せ買えに必要な、電球ソケットも
最近は改造する人が多いせいか、市販されています。



これなら、ワザワザ危険を侵してガラスの電球を割って作る事もありません。
同じやり方で、昔ながらの赤色の懐中電灯(松下製)なども1000lm化できたりしますが
電灯本体を売った方が良いのか、互換バルブを売った方が良いのか?

メーカーの考え方次第ですけどね。

とりあえず、部品はほぼ揃ったので、これから旋盤や半田付け作業ですね。  


Posted by sinn-te  at 09:13Comments(0)光学機器ライト&IR赤外線LEDやLD

2017年07月24日

DCコンバーターはこんな



リニアテクノロジーのDCコンバーターでLED専用の昇圧モジュールです。
基板から作れば、この半分サイズも可能でしょうけど、そこまで気合入れてもね。

このLTC3490は1セル、2セルの充電池に特化した。
LED用の製品で、効率も85%以上。
電池の出力低下に対する出力停止機能も備えています。

あと2mm小さければ、電球ソケット内部に実装可能なのですが・・・

で、このモジュールの出力は350~440mA
約200lm~350lmのLED出力が可能です。

このモジュールと出力から予想されるランタイムは7.5時間と長いです。


次に利用するLEDですが、赤外線 IR-LEDの~とすると面白いかもしれませんが
需要が少ないので、通常の白色でしょうね。


当然ですがCree LEDの買える中で良いヤツを選びました。
200lm/Wの製品です。


それでは、部品到着を待ちますか~

今までに掛かった金額は
800円(本体)
900円(DCC)
900円(LED)

ほら、まだフラッシュライトとしては安い方です。
ここから加工すれば、200~300lmで信頼性の高いLEDライトが~  


Posted by sinn-te  at 13:32Comments(0)ライト&IR赤外線LEDやLD

2017年07月22日

さて、どう改造して行こうか?

http://toymilitary.militaryblog.jp/e864801.html

上記の続きです。



まず、オリジナルのデータですが

***仕様***
単一 乾電池 2本(0.9V~1.85V x 2本)
防水防塵
耐衝撃
予備電球 1個入り
照射距離 229m
輝度 13150cd
照度 19lm
バッテリーライフ 10時間
照射角度 可変
トーチモード 有り
赤外線フィルター対応
ハロゲン電球

基本的な設計は悪くないのですが、設計基準が古い為に
最近のフラッシュライトと比較して、下記のような問題があります。

1.DCDCコンバーター(電力安定化装置)を搭載していない為、バッテリーの消耗に合わせて
照射光の強さも暗くなっていく。

2.ハロゲン電球の為に、Lm/ワットの出力が低い。そして暗い。

搭載可能なバッテリーは単一と言う大電流+大容量です。
Whで言えばCR123Aリチウム電池を2個使う最近のフラッシュライトが
CR123A 2個で = 10.8Whのバッテリー容量として
単一 2本では = 15Wh も有ります。
1.5倍は使えるし、電池も安いです。


基本設計としては
1. DCコンバーターによる出力安定化
2. LEDによる高出力化
3. その二つによる長寿命化

になると、考えています。
そこで、市販品のマグライトを見て、このモデルはLED化すると、どの程度の性能か?
を確認してみました。

137lm、170lm、237lmが販売していたモデルの様ですね。
さて?どうしようかな~  


Posted by sinn-te  at 09:00Comments(0)ライト&IR赤外線

2017年07月14日

買わないと損! 天下の「マグライト」超特価

「最高の性能」ではないですが、信頼性と頑丈さはペリカンやシェアファイアに匹敵する
警察や軍隊御用達の「マグライト」が本気の超特価です。

価格で言えば・・・

¥399-

もちろん、新品。

そして、ミリタリーユーザーが喜ぶべきは、赤外線=ナイトビジョンにも・・・



リンクはこちら



自分用にも、1本買っておきます。
このアウトドアが多い時期の利用には最適です。

また、コンバージョン(改造)ユニットを入れて、LEDにしたり、レーザーサイトにしたり
リモートスイッチでウェポンライトにしたりと、色々な使い方が出来るのも特徴です。


注意点は1つ、このままでは
光量が暗すぎて使えないので、あくまでも「改造の為のプラットフォーム」と考えた方が良いです。

なんせ 100lm以下なのでw

参考までに
850nm 赤外線専用 バルブ
220lm Cree LED 白色 バルブ
1000lm Cree LED 白色 バルブ
など、色々販売されています。  


2017年05月17日

EoTech LBC販売終了なのか?買おうと思ってたのに

自分の所で、PEQを持っているのでライフルサイトとコンビ売りする必要が無くなったのかな?
LBCの販売が終了したようです。




EoTech LaserBatteryCap(LBC)

対応 512/552NV/518(512+クイック)/558 EOTechホログラフィックウェポンサイト

既存のバッテリーキャップを取り外して
新しいLBCに交換するだけで、ナイトビジョンやガスマスク使用時など
光学サイトによる照準が困難な状況でもレーザーサイトによる
サイティングが可能になります。

また、LBCには付属のアクセサリポートがあり、CFL-053-4リモート圧力スイッチを
別途購入することができます。


仕様:::
バッテリー寿命
AAリチウム時 60時間
AAアルカリ時 50時間
(室温)

防水性 水深3mまで

可視:::
波長 635nm
出力 5mW以下 クラス3R
不可視:::
波長 830nm
出力 0.7mW以下 クラス1

完全に調整可能なエレベーション上下、ウィンテージ左右



AA(単三)バッテリー2本で運用できる経済的なLaserサイトとホログラフィックサイトなので
実際は使いやすいと思うのですけど、メーカーの意向なので仕方ないですね。

セット売りと売り切りが進んでいます。