2018年04月15日

斧槍?長柄を作ってました。


古い斧を手に入れていましたが、サイズに合った柄が必要なのですが
丁度良い材料が無かったので、木材を調達して土日に長柄を作ってました。

軽量な杉なので強度的にもあまり持たないと思いますが
樫を削るよりも楽に作業出来ました。
大体5時間位?



材質が軽いので重量バランスは、ヘッドが重いですが
試しにまき割りしてみると、そんなに駄目では無いので、このまま完成です。
楔が打てていないので、抜けるおそれがるので、楔を作らないとダメですけど



この長さと、刃のサイズなので持ち歩きは出来ないサイズです。
重量も重くて威力も高い
  

2018年02月18日

この木、硬い ナイフグリップ材加工

庭木の枝を薪や材木として保存していますが、松や梅、桜、薔薇、椿など
色々保存しています。

半年ほど乾燥させた、椿の枝をナイフのグリップ材にする為に
加工し始めましたが、乾燥した椿は高密度でとても硬いです。

樫に近い硬さがある為、木工ヤスリでもあまり削れないですし
小刀でも刃が入りづらい。

シントウで削るのが一番早いですが、鋸刃が弾かれる感じがするので
かなり硬い方だと思われる。

椿 グリップ材

木の密度が高いので、表面は非常に滑らかで、握った感じが
絹の様なのは、ポイントが高い。

でも、腕が疲れました。
  


Posted by sinn-te  at 10:41Comments(1)シース、アクセ類

2017年11月19日

ナイフグリップの接着と仕上げ中



使いにくいので段ボールの開梱や解体にしか使っていなかった
ネックカットナイフをちゃんとグリップつけてあげようと、板を加工しています。


カエデとトチの木を接着して…



それをエポキシ二液でグリップに固定しています。

このデザイン、刃長が長く良く切れるけど生き物を切る為の形なので
クラフティングや料理などには全く向いていません。



CRMO7の片刃で薄刃の鋭利に仕上げているので余計にかもしれませんが、刃が減りやすく
研ぎにくいのも気に入らない所です。

  


2017年04月16日

FTユーティリティーナイフ 15 シース(鞘)結局いつもの



1本は、クリプテック迷彩を使いたかったので、汎用のシースとして
KydexKRYPTEK Nomad(ノマド)土砂&枯れ草迷彩のシースにします。
マンドレイク(草と樹木)迷彩は、合わなかったので、4C的なこちらで作ります。



やり方は、何時もと同じで
厚みの近いダンボールを使い、押さえながら形を整えて
マーカーでアウトラインを3~5mm広めに取ります。

その後、ダンボール切って

ダンボールに合わせてカイデックスを切り出したのが、最初の写真です。
広めに整形する理由は、ヒートガン(ドライヤーの強火力1500Wバージョン)で加熱して
整形した時に、少しだけ寸法や位置がズレる事があるので
最初は広めに作っておいて、後から穴空けと外形を整えます。



ヒートガンで熱成形して、ハトメを打ったら
仕上げの外形を整えます。


こんな感じになりました。


  


2016年10月27日

チャラ男限定のカイデックス




絶対、黄金のデザートイーグルが似合うカイデックス
「ビッグ・マネー」がリリースされた。

これでホルスター作って

「ブツが先だ!」
「いや$を先に見せろ!」
「テメー撃たれたいのか!」


と言う「白いハイになる粉取引スタイル」が楽しめる。



まあ、自分は要らないですけど
TV受けとか演出用には有っても良いですね。

ゴールデンガンかエングレーブ彫りまくりの銃と一緒にどうぞ