2017年05月22日

温度が足りなかった

庭木の枝や枯れ木、落ち葉を集めておいて、先週日曜日にまとめて燃やした

コンクリートブロックで囲った簡易の炉に
ブロアーで空気を送り込みながら、それらを燃やしたのだけれど
残念ながら、一緒に入れていた古い工具や鉄筋は変形すらしなかった。

温度が低すぎるんだろうな~1000度も無い感じだったし
「多少乾燥した木」程度では温度が上がりきらなかったようだ。


炭じゃないと鉄の溶融はダメか~

でも、ドラム缶1本分位の枝木が、1L程度の灰になったので庭はスッキリしたけどね。  

2017年03月10日

「マルテンサイトから壊れる」金属の破壊を知る

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/030200150/



刃物鋼に死活の安全性を求める事は、近年マレだ。

折れる硬い日本刀よりも、折れないナマクラな日本刀の方が使える。とされたのは
この辺の理由もあったり、そもそも刃物の構造で全鋼(丸鍛え)や「かぶせ」や4方詰が分かっていない
時代小説家が作った話だ。


優れた鍛接が出来ているなら、そりゃ芯(心)鉄、皮鉄、刃鉄で適材適所の構造で作れるに
越した事はない=(全鋼やステンレス鋼ではない作り)

また、圧延ロールやプレス機、誘電炉とかで
ステンレス鋼(刃)+バネ鋼(芯)+高耐蝕ステンレス(皮)の3鋼とか作るなら
日本刀を機能面や性能面で凌駕する、日本刀だって作れる。
折れない、曲がらない、切れ味が落ちない、錆びない。
(そう言う、戦闘用刃物鋼は作る事が無い)

だが、今頃その必要性があるのか?刃物で戦闘する時代は、終わってた。
経済性の無い開発や製造は利益性から必要とされない。

今の日本刀や打ち刃物は、この21世紀、この時代で「最高の物」ではない。
過去の周到、歴史の再現、芸術・工芸品であり古き良き文化なのだ。


今の時代の最高の本物、または本物に近いモノを求める人からすれば、少々残念な世界だ。
(上の究極の刃物鋼は、複合材になるので焼き入れも非常に面倒になる。
まあ、焼き土を盛る手焼き入れか、レーザーとオイルシャワーとかだろう?)  

2016年09月15日

やはりできるのか・・・

ナイフスミスの工房を掃除して出た鉄粉を集めて
タタラ製鉄すれば、鉄鋼ができるのか?



結論としては、木炭1袋で鉄鋼1枚分取れたが・・・  


2016年07月30日

エクストリームDASH村の人、製鉄に成功する

藁の家
木の家
土の家
焼き石の家
各種家作ったり畑での栽培や食器、ベッドも原始的な道具のみで作っていた
海外の人が、原始時代の道具の範囲で、製鉄に成功した。



と言う事は、石の矢じりや短剣、石斧以外でも
鉄剣や鉄斧は製造可能だったと言う事なのか?

足りなかったのは知識と言う事だな。  


2016年02月18日