2017年01月30日

船外機レストア 10 レストアしないの?て

船外機進めないの?

て?

アホか~~~~

外は大雪降ってるし、地面は霜柱と凍り張っているし
ライフジャケットにドライスーツ着ても、船上で普通に凍りつくわ!


暖かくなったら、船用意して再開するけど、あと半年は船外機と船舶系は
特に何もしない予定。

コンソール(操作盤)とかスロットルは作れるだろうけど何より、寒いので
テンションが上がらない。
  


2016年12月25日

神刀が砕けただと!?


準備して~



切出した型紙をマジックで写し取って~
(本当はここで金属板に移し、ブルー塗装した鋼材に「ケガク」方が
作業性が良いのですが、量産しない1品作りである私は
紙でその都度合わせで作っています。)



金ノコ作業(バンドソーが有れば早いですけど)が腕が疲れて嫌ですので
ボール盤先輩の力を最大限に発揮する為に、センターポンチを撃ちまくります。
Yahooオークションで手に入れたセンターポンチ、調子に乗って使ったら
10孔で潰れた・・・材質不明すぎる。



グリップバランス向上の為に、肉抜きを行う。
今回もフルタング(全鋼)グリップです。

クロモ7の場合はほぼ錆びないので、コンシールドとか色々なナロータングでも良い気がします。
ナロータングで目止めが不十分だと、錆びる鋼材はグリップ内で錆びて腐り
折れる事が有ります。
本来は、鍛造品の錆びやすい鋼材を錆から守る為のナロータングですが
ナイフの管理を怠ると、日本の出刃包丁のように根から錆びて腐り落ちるので
注意が必要です。

それでも、フルタングよりは錆びないので
錆びる鋼材を使う人は、ナロータングなのですけど…



神刀(神東)が砕けただと~

あ~、グリップがー傷だらけに・・・大丈夫!
グリップ貼ったら隠れるし、傷のおかげで接着性が増すから
コレでOKとして作業しよう。




  


Posted by sinn-te  at 17:22Comments(2)自作DIY系CRMO7

2016年12月25日

聖なる夜に大人が作るアレ

メリークリスマス!!


聖なる夜に

大人が作る

「コ」から始まるアレと言えば・・・・・・









そう!当然ですが

「コンバットナイフ」!!

当然、大人なのだから、分かってましたよね!
当然ですよね。


聖ニコライの加護が降りる、降誕祭の夜に製造された戦闘用ナイフ…
属性に「神聖=異教徒に対する攻撃強化」が入っているに



そう言えば、一部から12/25~1/4までの間で中国人犯罪者集団による
大規模窃盗、強盗、不正出金への警戒がアナウンス来ました。

現在、国内に不正入国または密入国している2万5千名の中国人が
中国の旧正月前に日本国内で犯罪で荒稼ぎして、金を本国に送金してから
自主的に捕まり、強制送還(お手軽出国)するつもりの様です。

うーん、日本の行政・司法も舐められたものですね。

暖房の無いコンテナ船で、稚内経由から返還したらどうでしょう?
少しは身の固まった人間になるのでは(気温 -28℃)  


2016年12月24日

ナイフ作製道具整備

20年超えたと思う。
この自在バイスもゴムが破れてしまった。



でも、探せば有るモノで、交換用ゴムシールが見つかったので



鋼材と一緒に購入した。

今日は、鋼材の成形をやっていたけど、もう数十年このバイスで死ぬまで
ナイフ作りのお供になるか?


ナイフ自作動画撮れれば、動画でニコニコとYoutubeにアップする予定  

2016年12月19日

旋盤が必要だ、だから旋盤用意する 09


固定が甘くて、加工中にズレたので、ベルトを外してやり直しです。



M4 4本で止めていたのですが、穴径を大きくして本数も増やします。
M6 6本に変更です。

それでも、ブレが出るのは
ベルトの掛け方の問題のようです。
加重が下に掛かるようにした方が高速回転時にブレない気がしますが
そうなると、旋盤の構造自体が問題なので
今は、このまま騙し騙し作業します。



前回言っていたように、加工手順を最適化して
掴みなおしによる、保持誤差を無くしました。

大幅な作業時間の短縮になっています。



最後の突っ切りですが、これが何時も難しい。
突っ切りバイトじゃなく、ロスが大きいですが
別のバイトで斬った方が楽な気がします。


完成品の動画も取りましたが・・・編集がメンド~
年末年始は「和のモノ」を作る予定ですので材料を確保しておかないとね。


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今回の加工は、3つ爪非独立のセコイ方法で加工しました。
つまり、芯出しを行わずに加工するやり方です。
旋盤を使っている人なら当然、ケースバイで行うと思いますが

簡単に言えば適当にチャックで掴んで
外形を含めて全周加工するので、実際の加工量は多くなるし
外径が切削分だけ細くなりますが、芯を出す作業をしない為に
楽に精度が出せると言う方法です。

この方法で掴む回数が1回だけなので精度良く仕上げられたと思います。

もっと、練習して精度から逃げずに作業する方法も
出来た方が良いのですが、今回は目的が優先でしたので
この方法で仕上げました。