2017年08月27日

コンクリとりあええず

5㎝の深さまで、クワとショベルで掘り返して木の根とか取り除いて
適当に転圧したら、木の棒で軽く整地して

30㎏分のコンクリを混ぜましたが、これが混ぜにくいし重い跳ねる。
トロ船が60Lなので狭いのもあるのか?

今日から2日間は晴れの予報なので、48時間は確保できそうで
まずは、順調と言った所

だが、この量でこの疲労だと同じ作業を150回とか拷問並になるな
これは、手練りで3.6tは無理だミキサーが有ればもう少しマシなのかな~?

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Posted by sinn-te  at 17:10Comments(2)自作DIY系住宅・作業場のDIY

2017年08月26日

鋼鉄を凌ぐ形状を出力する3Dプリンター

一般的な3Dプリンターは、樹脂をヒーターで溶かし積層したり
樹脂の粉に接着剤を印刷しながら固めて形状を作る。

これは、ABS(エアガンなどの主要な樹脂)の形状は制作可能だが
強度を求められる銃砲、自動車、バイク、航空機、機械の部品などは作れなかった・・・

「作れなかった」とは「時代が変わった」という事だ。

Markforgedが新たに販売を開始する3Dプリンターは
「鋼鉄を置き換える」性能の3Dプリント形状を可能にしている。

つまり、金属焼成式(溶接や溶融により金属の3Dプリンタ)ではなく金属を凌ぐ材質で
3Dプリントするプリンターだ。


それは何か!?

炭素繊維を使い3Dプリントするのだ。



これは、最終量産製品レベルまたは「ワン・オフ(手作り1点物)」レベルの
形状をプリンターが出力する事を意味している。

形状や強度の点で言えば「それ以上」かも知れない

(金型出力ではないので何度でもトライ&エラーが可能なので
満足良く性能が出るまで、3D CADで手直して出力できる事を考えれば
性能を引き上げるのは簡単だ)

実銃の3Dデータを使えば、長期的に利用可能なスライド、フレーム、ストック、グリップ
ハンドガードやフォアグリップなどが何時でも、いくつでも1個 数ドル程度で生産できる。

あ~これは893が買いそうな気がするw


で、ぜ、個人のミリタリーマニアが使う事が想定されないか?
この3Dプリンターの金額が~
つまり、最終製品レベルの形状が作れる、この3Dプリンターは
小ロットを金型で作るよりは準備コストが大幅に安いのだが
一般が少量作るには高すぎるのだ。

何とも残念な所だ。  


2017年08月23日

コンクリート始める

梅雨も明けて、気温も落ち着いてきたのでコンクリートを開始します。
まずは、玄関周りの部分で練習です。




約1mx1mのエリアですが、宅配ボックスや
灯油タンク、自転車などを置く場所をコンクリート仕上げしようと考えています。


モルタルとコンクリートの違いは
材料であるセメント(灰色の粉)に「砂」だけ混ざったのが「モルタル」で強度は無いが
珪藻土や土壁より強固な材質になります。

そのモルタルに砂利(骨材)が入っているのがコンクリートで、住宅の基礎や
重量物のある建造物に使われます。

強度としては天然石に匹敵する事も可能で、製法によっては1世紀以上強度を維持する事も
可能ですが、住宅用やマンションではそこまで良いモノを使いません。


また、最近では住宅価格の下落や人材不足、経費削減、予算削減、利益確保などを理由に
かなり酷いコンクリートを使うケースも出てきています。


住宅購入時に色々と調べたので「100年コンクリート」や「超高強度コンクリート」なども
確認しましたが、受注または発注する機会は、多分来ないので
もし、読者でコンクリートを使った何か?を使う機会があれば、標準よりも寿命や強度の長い
コンクリートが有るという事を覚えておいてください。

コンクリート住宅の寿命が50年、木造家屋が25~37年と言われるケースは
「100%嘘」で早く壊れたり、住宅機能に障害が出た方が「リフォーム」や「リニューアル」を
させられるので、意図的に品質劣化が起きるように「建築」されているだけです。


例で言えば、ダムや河にかかる橋桁、高速道路、鉄道の線路などは50年経過しても
利用されているし、試験的に作られたコンクリート実験建造物なども
まだまだ、機能劣化していない。


こっちが使うのは土間と基礎だけですが、一応
4:2:1 高強度

4:3:1 普通強度

砂利4、砂2、セメント1
などの配合で流し込もうかと、手練なので熱中症や雨などは避ける必要がありますが
何事も実験ですので、日曜日が晴れなら結構予定です。

  

Posted by sinn-te  at 13:40Comments(9)自作DIY系住宅・作業場のDIY

2017年07月27日

フラッシュライト LED部品

LEDは1.5年置きに性能が向上していて、大手であっても油断していると
去年販売開始した製品を軽く上回る製品が、中国などからドンドン出てくるような世界です。

ペリカンやシュアファイア、ストリームライトが追随出来なかったのは
会社の体質や開発がその速度に付いて来れなかったからなのです。

Surefireは最近は、小まめな更新で1点主義を離れて製品投入を開始していますね
こうしなければ、進化の速度に追いつかない為でもあります。


Cree LEDのコレ、などは最新に近い製品で、3Aで1000lm超えの出力が有ります。
それでも効率は148.86lm/Wですが、最大出力では1200lm(9.75W時)
SUREFIRE フューリークラスの出力が可能です。




ハロゲンからLEDへの乗せ買えに必要な、電球ソケットも
最近は改造する人が多いせいか、市販されています。



これなら、ワザワザ危険を侵してガラスの電球を割って作る事もありません。
同じやり方で、昔ながらの赤色の懐中電灯(松下製)なども1000lm化できたりしますが
電灯本体を売った方が良いのか、互換バルブを売った方が良いのか?

メーカーの考え方次第ですけどね。

とりあえず、部品はほぼ揃ったので、これから旋盤や半田付け作業ですね。  


2017年07月24日

DCコンバーターはこんな



リニアテクノロジーのDCコンバーターでLED専用の昇圧モジュールです。
基板から作れば、この半分サイズも可能でしょうけど、そこまで気合入れてもね。

このLTC3490は1セル、2セルの充電池に特化した。
LED用の製品で、効率も85%以上。
電池の出力低下に対する出力停止機能も備えています。

あと2mm小さければ、電球ソケット内部に実装可能なのですが・・・

で、このモジュールの出力は350~440mA
約200lm~350lmのLED出力が可能です。

このモジュールと出力から予想されるランタイムは7.5時間と長いです。


次に利用するLEDですが、赤外線 IR-LEDの~とすると面白いかもしれませんが
需要が少ないので、通常の白色でしょうね。


当然ですがCree LEDの買える中で良いヤツを選びました。
200lm/Wの製品です。


それでは、部品到着を待ちますか~

今までに掛かった金額は
800円(本体)
900円(DCC)
900円(LED)

ほら、まだフラッシュライトとしては安い方です。
ここから加工すれば、200~300lmで信頼性の高いLEDライトが~  


Posted by sinn-te  at 13:32Comments(0)自作DIY系ライト&IR赤外線LEDやLD