2018年02月18日

この木、硬い ナイフグリップ材加工

庭木の枝を薪や材木として保存していますが、松や梅、桜、薔薇、椿など
色々保存しています。

半年ほど乾燥させた、椿の枝をナイフのグリップ材にする為に
加工し始めましたが、乾燥した椿は高密度でとても硬いです。

樫に近い硬さがある為、木工ヤスリでもあまり削れないですし
小刀でも刃が入りづらい。

シントウで削るのが一番早いですが、鋸刃が弾かれる感じがするので
かなり硬い方だと思われる。

椿 グリップ材

木の密度が高いので、表面は非常に滑らかで、握った感じが
絹の様なのは、ポイントが高い。

でも、腕が疲れました。
  


Posted by sinn-te  at 10:41Comments(1)自作DIY系シース、アクセ類

2018年02月06日

レーザーレンジファインダー 自作は

レーザーレンジファインダー 自作:::

一応モジュールあるので自作は可能だが、モジュールコストが高い。

レーザーダイオードからフォトトランジスタで計算部分含めて自作すると言うのなら
どの市販品よりも低価格になるだろうけれど、変調や周波数精度などかなり面倒な回路設計をする事になる。

光の速度は地上で299792458 m/s 60MHzで誤差+-5m 100MHzでやっと+-3m(浜ホト製とか)
そして、LDの反応速度は遅く5~20MHz程度なので、LDの出す光を直近で検出して
これを0mとして、反射光が帰ってくるns時間を0mからの基準で計るやり方なら、LDの鈍さが無視できる。

レンズはカメラ用が流用できるし、レーザー用のIRフィルターも購入は可能だが

大学生や院生、高専の研究でも無い限り、なかなかそこまで作る人は少ない。
と言うか、今、そのレベルで作ろうとする学生が居るとは思えない。
居たら、非常に良い人財だ。


https://sites.google.com/site/todddanko/home/webcam_laser_ranger
https://diydrones.com/profiles/blogs/11-gram-arduino-powered-laser-rangefinder
近距離なら、こんなDIYをしているMAKEの人は居る。

レーザーレンジファインダーのモジュールを使って作って居る人は、こんな感じ
http://arduino-pi.blogspot.jp/2014/03/prototype-of-oslrf01-arduino-scanning.html
やはり、モジュールの方が色々簡単になる。



http://lightware.co.za/shop2017/
肝心の部分は完成されているので、データの取り扱いだけで済むからね。


  


Posted by sinn-te  at 11:24Comments(0)自作DIY系

2018年02月05日

機械式スリングショットの設計基本

スリングショットの、射出について
ゴム単体での速度は、大体分かりましたし、飛翔体の重量とゴムのトルク限界も
分かった所で、それ以上を求めるなら、単体では到達できない。

1.金属バネの伸縮速度は、ゴムよりも遅い
2.ゴムの伸縮力は、バネより弱い

つまり

結論としては、バネで直接スリングを引いた場合、ゴムよりも遅い弾になる。


しかし例外がある。

バネは、ゴムより強いのだから、スリング(弦)を引くのではなく
腕(アーム)を引けば、その力が生きる。


てこの原理を使い、腕を引くか、偏芯滑車を引き
1:2~1:5の比率でスリングを引けば
バネの伸縮速度の2倍から5倍の速度で弾を射出できる。

スリングショット設計基本(バネ部分をゴムへ置き換える場合、十分な強さのゴムを必要とする。)

もちろん、これはゴムにも言えるので、弾体の重量以上の張引力があるゴムで
滑車や腕を引けば、ゴムの速度よりも速い力で、弾を打ち出せるが・・・

初速400fps(121.9ms)を超えるあたりから、作業者や工作物自体の危険性はかなり増す。
強度設計や作業ミスで、射手が重症を負う可能性も高いので、設計や製造には十分注意して
開発を行なうようにしてください。  


Posted by sinn-te  at 12:00Comments(0)自作DIY系クロスボウ・スリング

2018年01月30日

自作の「高軌道自転車」11 リアとスイングアーム周り

ホイールベースが長くなると、安定性は向上するが、回旋半径が大きくなる。
配置イメージ2 後ろよりの方がカッコは良い
見た目は、ドラッグカーのようでカッコイイ


配置イメージ
短いと、自転車的でそんなに違和感が無い・・・
ここに付けられれば良いけど、スプロケットなど付けていて、この位置は無理っぽい。


クローラーホイール部品他
ネジ・ビス・ボルト・ナット・ワッシャーをとりあえず色々購入してきた。


安心のシマノ部品
リア用のスプロケット(歯車)とディスクブレーキを購入。
安心、安定のシマノ製


メカニカルディスクブレーキ、悪くない。
リアディスクブレーキをインストール。
しかし、ブレーキを掛けて気がついたけど、この位置でブレーキ掛けても
クローラーが止まらなかった。

理由は、ハブがラッチつきなので、軸でブレーキ掛けても前進する。
クローラーの軸自体に、ブレーキディスクが付いていなければ意味がなかった。
いきなり、難易度さんがアップを始めた。


シマノ・リアハブの一般品、ディスク対応
リアスプロケットはここに通される(上の部分)こうなっているのか~
ここまで、分解してメンテナンスなんてしないからな、大体の場合は買った方が安いので・・・


キャリアやリフレクタ、ブレーキ、スプロケット
ここから、溶接してスイングアームやチェーンやテンショナーなど製図しての作業が必要な工程に入った。

とりあえず、スイングアームとクローラーブラケットを作る必要がある。



今日も、雪上走行の動画見ていて、左右のバランスが必要だと感じた。
モービルなんかは、3点支持で三輪なので左右に倒れ難い。
一方、GUNMA-17 (人気上がり調子のユーチューバー)さんの動画を見ていると、バイク改造の
モービルはかなり危ないマシンになっていた。

やはり、3輪にすべきだろうか・・・・


  


2018年01月19日

自作の「高軌道自転車」10 状況

週間天気では、また来週に大寒波が来ると言う事です。

高軌道自転車はまだ、SUS板やSUSパイプなど
フレームと足回りに必要な材料が購入または調達不足しているので
今週末だけでは、完成しない。


ですが、あと2週くらいで何とか走行できる所までは持って行きたいと考えています。

それに、今後はサイクルカーゴ(キャリアー・牽引台車)なんかも作りたいと思っています。
雪山にサイクルキャンプに行きたい。

スノーモービルでソリを引いてテントやストーブ載せて雪山に行くアレの
自転車版なら国内でもOKな筈なので(後で法律関係は調べておきますけど)


もう少しです、今週末も家の断熱強化と自転車を作ってるかな~