2016年08月14日

トラップの歴史



トラップが登場した初期の頃、材料は天然の素材を使っていました。
(ヒシという植物の種を乾燥させたモノを撒いて追っ手を払ったので、マキヒシ=マキビシとなりました。)
日本でも、忍者が使っていたのは、天然の木の実でしたが
これは原始的で入手性に問題があります。










道具としての、生産性が向上した時、鍛造による製造が確立してこれらは進化しました。
何時でも使えるようになったのです。










そうなると、普及には時間がかかりません。
より多くの製造を効率的に行う為、鍛造ではなく溶接によりこれらを製造するようになります。
パイプを材料にした其れは、量産性が高く、人以外にも車両などにも効果を発揮し
戦場などでも進軍速度を遅らせるのに重宝しました。





そして、戦争は終わり、兵士は自宅へ家庭へと帰っていきました…
しかし、それらは更なる量産体制で製造され、家庭へも進出していたのです。

何と恐ろしい。

まさか、自宅にまでトラップが・・・・




ちなみに、レゴなんて踏んでも平気と思っている、レゴ未経験者はこちらをどうぞ



流血しますから。


  


Posted by sinn-te  at 19:22Comments(2)TRAP&IEDD

2016年02月02日

害獣・鳥獣の駆除撃退

どこのヒト・モドキかゴキブリ、ウジムシかと思ったら本物の害獣の方ね~

そろそろエサも切れているし、冬を越せない生き物が「日本の」甘い汁を吸いに・・・
あ~違う違う、畑を襲いに・・・あれ、それはヒトモドキ
軽トラで来てやっているか?獣の被害は紛らわしいねw


一応、害獣の方だけど
ハクビシンや狸、鹿、狐、猿、猪、熊(最近は冬眠しなかったりする)が
田畑を襲い始めているようですね。

電気柵はお金が掛かるが一番ベターな方法なのでコレと
箱罠、くくり罠、エアソフトガンやガスガン、電動ガンは
距離と効果の点では微妙な所

スリングショットなら威力も十分ですが、取り扱いが難しい。

.50 Cal
(超質量弾なので、高速小口径より大口径大質量弾でしょう!)

スリングショットライフルなら、取り扱いが簡単だが、そもそも売っていない。

ペレット・クロスボウやスリングショットボウも国内流通は無い。

スリングショットライフル改 2号機
(去年は出番が無かったな~今年こそ!)

年々高齢化する日本の農産業では対策は難しい問題ですね。


で、今の「害獣」被害を2~3ヶ月限定で調べていたら
沖縄の「害獣」が米軍と警察、日本政府に迷惑をかけているようで
沖縄選挙に負けたら、人様の敷地に「違法ブロック塀」作って、集会して
抗議行動などを展開し、警察のお世話になる自体に・・・

法令に基づく強制退去の時に、警官に噛み付いて
負傷させる自体に(本当に日本人か?ヒトモドキじゃないのか?)なっている。


大阪府警は書類管理が問題ありますが、取り締まりは厳しいですが
沖縄県警はダメダメですね。
東京辺りから対テロ専門のSATチーム呼んで、心身鍛えなおしてもらったらどうですかね?  

Posted by sinn-te  at 19:33Comments(3)TRAP&IEDDクロスボウ・スリング

2015年10月22日

シリアのロシア製クラスター爆弾?違うのでは?


クラスター(子爆弾散布)爆弾は決して高性能な爆弾ではない。
どちらかと言えば、散弾に近いものが多く、榴弾や地雷を散布するだけの
質より量の爆弾だ。

高性能なモデルが有るとすれば、例の自己鍛造・指向性弾(EFP)を散布するモノで
今回ロシアが使用したのは、コレに当たる。
( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E9%8D%9B%E9%80%A0%E5%BC%BE )

しかし、これを「クラスター爆弾」と言うのか定義が曖昧であり
撒いているのは爆弾ではなく、砲弾なのだ。


つまり、砲弾を空中散布し、散布された砲弾は「低速で回転」をしながら
地上に降下、熱源や金属を見つけると「姿勢制御」を行い準備に入る。

そして、有効射程距離(5m~10m)に近づくと撃発し金属盤を発射する。

発射された金属板は、空気抵抗や熱により流星や彗星のように変化し
鍛造された円錐のような形になり、貫通力と大質量の鉄鋼弾となり対象を攻撃する。

つまり、着弾している部分に関しては「爆弾」ではない。
また、通常のクラスター爆弾のように無差別適当に~ではなく
対象を絞って攻撃する。


言葉と、分類の問題だが無知識者(有識者の対義)にとっては「同じ」なのだろうなwww
まあ、日本が中国や南北朝鮮使うべきはクラスターではなく高精度・誘導になるべきだとは思う。


もう一つ、言うならば、シリアでのISILとの空爆に必要なのはロシアのソレではない。
なぜなら、ソレは戦車や軽装甲車両、輸送車などの車列を効率的に
攻撃する為の近代戦略兵器であり、たかが羽虫のようなテロリストをプチプチするのに
使うべき兵器ではない。

と言う事は「適当に今持っている、又は余っている弾を使った」と言う
事も考えられるが、この砲弾は実は結構高いし新しいモノです。
無誘導や簡易誘導の爆弾の方が数倍安価なのです。

つまりロシアが行なったのは、テトリスト排除の為の戦争を利用した
兵器の運用・使用実験と言う線が濃厚ですね。

おそらくは、情報収集やメモ、レポートが求められた仕事だったと思われます。  


Posted by sinn-te  at 08:10Comments(4)TRAP&IEDD

2015年04月30日

C-4 ダミーの作り方

C-4
「CHARGE DEMOLITON M112」
MA-98B007-004A
COMPOSITION C4



信管は太さ6.2mm

これを、ダミーで作るには、直径6mmで肉厚0.5mmのアルミパイプを使った。
SOG EODでかしめると5mmまで絞れるので、肉厚分で4mm+のケーブルを使えば
綺麗に止められる。

後は、適当な粘土に差し込めば演出的にはOK




差し込むワイヤーケーブルを2芯線にして、両端を粘土で塞ぎ
アルミパイプ内にガスライターのガスを入れれば、一応あれだ。

CoDやワイリーコヨーテな感じで遊べる。  


Posted by sinn-te  at 16:04Comments(2)TRAP&IEDD

2014年08月03日

SASサバイバルマニュアル「トラップ」






しかし、ぬいぐるみが「理不尽だ」とコッチを見ているな  

Posted by sinn-te  at 09:02Comments(0)TRAP&IEDD