2018年07月03日

テロ対策特殊装備展(SEECAT)と危機管理産業展(RISCON TOKYO)

事務局さん商売が上手いな

もう、募集締め切った、両展示会だが、大阪地震を受け
国民の防災対策の甘さ、特に震源地地域での対策不備を感じたのか
追加出展社募集はじめてた。

正直な話で、個人、個々で防災対策はしておいた方が良い。

今回は大阪での対応が主だったから、京都や奈良、兵庫での震災対応も
比較的短時間で対応でき復旧できたが、広範囲が被災地域となる大規模災害が発生すると

首都圏の対応だけでも、応対する企業や行政の手はパンクして
地方都市での災害復旧は、とんでもないレベルで遅れる事になる。


神戸で被災した時は、都市部での復旧は2週間、東北での東京は2日、北大阪は3日だったが
同時に、停電・断水・ガス停止が起きているエリアを見続けていると
最長3ヶ月復旧できていない地域が存在している。(兵庫長田、東北や千葉など)

つまり、災害規模が広ければ広いほど、主要都市や重要ではない場所での
災害復旧速度が遅くなる
と言う事が挙げられる。


東南海・南海トラフ大地震で、復旧が遅れると思われるのは
1週間~2ヶ月
宮崎、大分、愛媛、高知、徳島、奈良、三重

これらの地域での防災対策は、個人レベルで対応しておかないと
重被害地域の災害復興に注力すると、地方は遅れる結果になる。


と言う事で、対策を取り上げる上記展示会は視察しておいた方が良いと言う事です。

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2018年05月25日

充電器買った、ただし汎用品

小さめのUPS用鉛密閉バッテリーが中古で手に入ったので
充電してみたが、電圧や容量にムラがあったので
試しに「サルフュージョン分解」機能付き充電器を買って
充電してみようと思う。




前に家のプリウスのバッテリーが上がった時も
汎用的なバッテリー充電器が手元に無く、JAFに頼る事になり時間が掛かったので
充電器くらいは持っておこうと・・・

あとあと、自宅の蓄電システムとかもやりたいので
これもあれば便利な筈



これで、バッテリー性能が少しでも回復すれば
廃棄バッテリーが運用可能なバッテリーとして蘇るので便利に使える。
ジャンクヤードなどで鉛電池を探してきて、11.2V以上電圧が残っているバッテリーがあれば
バッテリー液の追加とコレで住宅用蓄電池にできるかも?

一般家庭だと車用バッテリーが10~20個あれば、1日分は使える計算です。
  


2018年01月30日

自作の「高軌道自転車」11 リアとスイングアーム周り

ホイールベースが長くなると、安定性は向上するが、回旋半径が大きくなる。
配置イメージ2 後ろよりの方がカッコは良い
見た目は、ドラッグカーのようでカッコイイ


配置イメージ
短いと、自転車的でそんなに違和感が無い・・・
ここに付けられれば良いけど、スプロケットなど付けていて、この位置は無理っぽい。


クローラーホイール部品他
ネジ・ビス・ボルト・ナット・ワッシャーをとりあえず色々購入してきた。


安心のシマノ部品
リア用のスプロケット(歯車)とディスクブレーキを購入。
安心、安定のシマノ製


メカニカルディスクブレーキ、悪くない。
リアディスクブレーキをインストール。
しかし、ブレーキを掛けて気がついたけど、この位置でブレーキ掛けても
クローラーが止まらなかった。

理由は、ハブがラッチつきなので、軸でブレーキ掛けても前進する。
クローラーの軸自体に、ブレーキディスクが付いていなければ意味がなかった。
いきなり、難易度さんがアップを始めた。


シマノ・リアハブの一般品、ディスク対応
リアスプロケットはここに通される(上の部分)こうなっているのか~
ここまで、分解してメンテナンスなんてしないからな、大体の場合は買った方が安いので・・・


キャリアやリフレクタ、ブレーキ、スプロケット
ここから、溶接してスイングアームやチェーンやテンショナーなど製図しての作業が必要な工程に入った。

とりあえず、スイングアームとクローラーブラケットを作る必要がある。



今日も、雪上走行の動画見ていて、左右のバランスが必要だと感じた。
モービルなんかは、3点支持で三輪なので左右に倒れ難い。
一方、GUNMA-17 (人気上がり調子のユーチューバー)さんの動画を見ていると、バイク改造の
モービルはかなり危ないマシンになっていた。

やはり、3輪にすべきだろうか・・・・


  


2017年12月18日

塩ビ管ナイフシース(鞘)の応用

塩ビ管パイプは、ヒートガンで加熱すると、カイデックスの様に柔らかく変形させる事が出来ます。
この応用で、弓やクロスボウ、ナイフシース、スリングショットなど色々作れますが
加熱すると変形するだけでなく、少し伸縮もする特性があります。

これを応用して・・・塩ビ管をヒートガンで柔らかくなるまで加熱して
十分に柔らかくなった所で、一気にムニュ~と押し込めば

灯油電動ポンプ延長塩ビ管

超長い灯油タンクドラム缶対応の電動灯油ポンプの完成です。
電動灯油ポンプの先端より、2mmほど直径の小さい塩ビ管に打ち込んで
最後に細くなる所を、また押さえて冷やしたので、抜けてこない作りです。

延長したおかげで、灯油タンクの底からも灯油を取り出せるので
給油時間が大幅に短縮しました。


塩ビ管の応用テクニックで、接着剤や余計な加工の無い簡単な方法なので
雪国の人にもおすすめです。

今日、2017年最後の100L 給油を済ませて年越し暖房準備はOKです。  


2017年12月13日

水力発電の

位置エネルギーを発電に利用する水力発電タービンであれば、水平コマは位置エネルギーを一度殺してしまうので良くない。水平コマのメリットは、設置高さを低く保てる事だが、圧力x水量(重量)x移動速度が発電に回せる運動エネルギーだが、水力の場合は風力よりも最適化が難しい。

水量が少なくても、水圧を高く保てる=高低差が有るなら、高低差を利用して落下か水圧エネルギーで回す高速タービンが向いているが、高低差が低い場合は落下の力は使えないので上掛け式水車が向く
高低差が低くても、水量が多い場合は、水平コマなどが向く

など、最適な答えが1つではないのが水力の面倒な所で、メーカーも全種類開発して持つのは無駄なので得意分野や得られる販売利益で考える必要がある所だ。

大規模発電事業の場合は、そもそも高効率で大電流電圧の発電なので高速タービンで
壊れるのでメンテナンス事業でも儲けるのがビジネスモデルとなっている。
一般的には、発電を止めない為に、上部で水路を2重化や3重化して、タービンを並列し
止めているタービンは、メンテナンス(ブレード交換や発電部の更新を)して運用するなどしている。

中小規模のマイクロ発電やナノ発電は、市町村で多く取り組まれ、発電事業目的以外に
地産地消の自然エネルギーとして利用されている。
水田地帯の用水路、農業用水などを利用したマイクロ発電では、そこに定住する
町民や村民の全世帯以上のエネルギーを発電するなど、田舎暮らしの電力購入を0にする事も
可能となっているが・・・ただ田舎の人はあまり電気を使わないのでw


残念ながら水利権付ではないので水力発電はテストできませんが
風力と太陽光、太陽熱は実験できそうなので、自宅での自然エネルギー発電を準備しています。