2017年05月02日

グローバルホークさんが仕事のついでに日本に寄っています

http://www.jiji.com/jc/p?id=20170502082614-0023873722

米国空軍の大型無人偵察機「グローバルホーク」が2017年5月1日夜
横田空軍基地に飛来した。

北朝鮮の弾道ミサイルや核施設などを監視し、情報収集する為とみられる。


先の記事の関連ですね。
http://toymilitary.militaryblog.jp/e849202.html
  


2017年05月01日

北朝鮮対応、ハハハ、面白い質問だ

「(対地誘導弾を最大6発搭載可能な)戦闘用ドローンを同時に何機までならコントロールできるか?」

その質問、本気ですよね?
冗談ではなく、元経済屋らしい発想だと思いますよ大統領



確か、一般回線も制限して、ドローンからの映像品質とフレームレートを下げれば
同一の戦場でコントロールできるドローンの数は、大隊から連隊に匹敵する機数は制御できる筈

事実だとすると、とんでもない数の受注が・・・ん!?
株買っておく?
関連株が高騰したら、それは事実と言う事だし




数百から数千の爆撃機が空を埋め尽くすのか・・・想像するだけで胸が高鳴るよ
(その空の下には居たくないけれどね)  


2017年01月24日

2016年06月05日

LiDARの見る世界

LiDAR (Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging)ってすごいよね。
最初国内メーカーのセンサーで見た後、Googleの自動運転やDARPAのロボ
UAVなどで搭載されて、実際に実機を見る事も有ったのだけれど

アレだけで、世界が見える。

ヘルメットの上に付いている360度をかぶる事も有ったのだけれど
HMD通して自分の周囲360x64段階が俯瞰で見えている感覚って
非常に特殊なものだと感じた。

距離や凹凸まで見えるので俯瞰状態で歩けるし
欠点としてはNVからは「変なミラーボール全開で歩いてくる奴が居る」と
丸見えになる事位で、軍事利用じゃなければ、車やドローンに搭載して
マッピングさせる事に何の問題もない。


高解像度+高フレームレート版が高額である事や
混信する事、稼動部品が多く壊れやすいなど少々の問題は有るが
センサーの「眼」としては違う世界にあるデバイスだ。

  


Posted by sinn-te  at 08:08Comments(0)UAV・UMV・UBV・Drone

2016年02月23日

ドローン(無人機)による無差別テロ

ドローンによるテロに向けた対策が騒がれ
業界をリードしているのは警備業最大手である「セコム」で
それに続いて「アルソック」なども色々検討しているようだが

中東のテロリストや欧米のイスラム系に感化された英米圏の若いテロリストと
テクノロジーを駆使する東南アジアのテロリストでは性質が異なる。

欧米や中東系は「最後は力技」と言う所に尽き
最終被害数は予想の範囲内に収まる


だが、おそらく自分のような頭のオカシイ発想をする人間であれば
被害のレベルがゼロ1つから2つ被害が大きくなる。


その点から、日本の政府や官庁、警備業が考える防護策では
ドローンを使った大規模無差別テロを防ぐ事は出来ない。

なので、その防護方法を商売として提案する事はしないだろう。

(テロを未然に防げなかった事の免責が効かなくても良いなら
甘い汁を吸う為に、構成の薄い装置や機器を法外な値段で販売するが
自分が想定するドローンを用いたテロを自分自身で防ぐ方法が
無い以上、同じ考えのテロリストからの攻撃を防ぐ手段が無い為だ。)


警備屋や官庁に質問だが。

「全てのドローンにプロペラがある訳ではない事は知っているか?」
「全てのドローンが空を飛ぶものではない事は知っているか?」
「ドローンには電波や光などで制御が必要ではない事は知っているか?」
姿の見えないドローンが存在する事を知っているか?」
「ドローの活動限界は人間よりも広い、最大高度、水深、呼吸も必要ない事は知っているか?」

最後に「ドローンは1人一つではない事は?」

で?
防げるのかね?

おそらく、この質問に対する答えは沈黙になるだろう