2018年02月14日

雪崩+大雪+高速閉鎖の中

この連休遊びに行っていた福井~岐阜の気温は大した事は無く、-9℃~-11℃でした。

問題だったのは、9日時点で福井が復旧した!と言う話で移動スタートしましたが
10日~また大雪になり、交通渋滞で遅れが始まり、高速が止まり
下道に降りて、県道も雪のせいで車線が規制されて、なかなか大変でした。

折り畳みショベルやビタミン系、カロリー系の食べ物の他
何時ものサバイバルキットがあるので、基本的には問題ないですが

雪山サバイバルキット

ハプニングの連続で、印象深い旅行になりました。  

2018年01月30日

自作の「高軌道自転車」11 リアとスイングアーム周り

ホイールベースが長くなると、安定性は向上するが、回旋半径が大きくなる。
配置イメージ2 後ろよりの方がカッコは良い
見た目は、ドラッグカーのようでカッコイイ


配置イメージ
短いと、自転車的でそんなに違和感が無い・・・
ここに付けられれば良いけど、スプロケットなど付けていて、この位置は無理っぽい。


クローラーホイール部品他
ネジ・ビス・ボルト・ナット・ワッシャーをとりあえず色々購入してきた。


安心のシマノ部品
リア用のスプロケット(歯車)とディスクブレーキを購入。
安心、安定のシマノ製


メカニカルディスクブレーキ、悪くない。
リアディスクブレーキをインストール。
しかし、ブレーキを掛けて気がついたけど、この位置でブレーキ掛けても
クローラーが止まらなかった。

理由は、ハブがラッチつきなので、軸でブレーキ掛けても前進する。
クローラーの軸自体に、ブレーキディスクが付いていなければ意味がなかった。
いきなり、難易度さんがアップを始めた。


シマノ・リアハブの一般品、ディスク対応
リアスプロケットはここに通される(上の部分)こうなっているのか~
ここまで、分解してメンテナンスなんてしないからな、大体の場合は買った方が安いので・・・


キャリアやリフレクタ、ブレーキ、スプロケット
ここから、溶接してスイングアームやチェーンやテンショナーなど製図しての作業が必要な工程に入った。

とりあえず、スイングアームとクローラーブラケットを作る必要がある。



今日も、雪上走行の動画見ていて、左右のバランスが必要だと感じた。
モービルなんかは、3点支持で三輪なので左右に倒れ難い。
一方、GUNMA-17 (人気上がり調子のユーチューバー)さんの動画を見ていると、バイク改造の
モービルはかなり危ないマシンになっていた。

やはり、3輪にすべきだろうか・・・・


  


2018年01月24日

寒波に驚く都民よ・・・コレを見なさい

電力使用率が98%に達して、原発停止後としては数回目となる
「節電要求」が東京電力から発表された東京都ですが、都民よ、下の表をご覧ください。

エネルギー価格一覧 2018年1月現在

1MJの金額を一覧にして表にした物です。
更に、1MJをKWhにすると0.277778Kwhです。

エアコンの消費電力は暖房で1.2Kwh 35円
週休2日で在宅計算およそ(299h)にすると電気料金は暖房だけで+10,166円 一部屋あたり

同一条件で灯油の場合は +3,012円

電気 10,166円
灯油 3,012円

さあ来月の電気代で驚く前に、Amazonで石油ファンヒーターをポチるのです。


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エネルギー燃料別、金額一覧にすると
アルコール14.77円
一般電気8.1円
木炭4.6円
プロパンガス4.3円
ガソリン4.1円
都市ガス3.3円
灯油2.4円
薪2.175円

これは、容積や密度は無視して、エネルギー量:価格で表示しています。
薪は、価格が圧倒しますが密度が低いので保存・保管に体積を大きく取ります。
ド田舎エリアだと場所があるので、薪が最高に近い金額になりますが、運用では
灯油の魅力がかなり高い。

アルコールは精製しやすい筈なのですが、流通や消費が完成されていないので
結局は、高額になっている。
木炭も、理由は同じ様な物です。
消費が飲食店とアウトドアしかないので、燃料としての注目度が低く
流通量も少なく、量産化に結びついていない。

電気料金の高さが、非常に気になる数値になりましたね。  


2018年01月19日

自作の「高軌道自転車」10 状況

週間天気では、また来週に大寒波が来ると言う事です。

高軌道自転車はまだ、SUS板やSUSパイプなど
フレームと足回りに必要な材料が購入または調達不足しているので
今週末だけでは、完成しない。


ですが、あと2週くらいで何とか走行できる所までは持って行きたいと考えています。

それに、今後はサイクルカーゴ(キャリアー・牽引台車)なんかも作りたいと思っています。
雪山にサイクルキャンプに行きたい。

スノーモービルでソリを引いてテントやストーブ載せて雪山に行くアレの
自転車版なら国内でもOKな筈なので(後で法律関係は調べておきますけど)


もう少しです、今週末も家の断熱強化と自転車を作ってるかな~  


2017年10月25日

ブレーカーに非常電源系統

停電時に個々の機器はUPS(冗長電源)で短時間のバックアップは可能だが
今回のような長期間の停電では、数時間バッテリーで発電した所で
災害対策の上では十分ではなかった。

それに、UPSの個数は4機あったが・・・必要な設備を守るだけの電力は無い。

今回の場合
最優先される機器は「給湯器」
そして第2優先機器は「冷蔵庫」だった。

それぞれの消費電力は
給湯器が、1日2h利用で120Wh
冷蔵庫が、常時24h通電で480Wh
合計 600Whが1日に必要な電力だが、これらは、別々の位置に固定されている。
そうなると、事前に非常電源経由でAC100V接続されていない限り
障害発生時に一々繋ぎ変えの必要が出る。

「面倒だ」

もっと効率的に、家中の機器を守る方法・・・・・・・・・・?!

ブレーカーボックスは、メイン(主幹線)ブレーカーを落とせば、系統電力から切り離しが出来る。
そして、TSR(TSで100V、RSで100V、TRで200V)もそこから其々の部屋のコンセントに供給される。

だが、ここで、問題がある。

一般家庭に供給される単相3線 200V給電の200V(TR)間は相が揃っている。
つまり、TSにAC100V発電機、RSにも同様にAC100V発電機を導入しても
TR間では綺麗なAC200Vにはならない。
単相3線200Vに商用と同じ様な電源を供給するには・・・・

1.発電機や充電電池から、DC-ACインバーターでAC100Vまたは200Vを作る。
2.AC100V/200Vから、三相AC200Vを作る。
3.特殊な逆Vトランスを使い。三相AC200Vから単相3線 AC200Vを作る。
4.単相3線200VでTSR

これは、面倒な上にお金が掛かりすぎる。
ただ、ここまでやれば、停電時も50Hz/60Hz+-5%の発電が可能で、およそ全ての機器で問題にならない。


もう少し、やすく対策する方法は無いか?





気が付いたのは、AC200Vを使わない限り、TSRのTSかRSだけで十分だと言う事
つまり、AC200Vが必要なIH調理器、エアコン、溶接機
旋盤、ボール盤、フライスなど工作機械を使わなければ良い。

そして、電力を非常発電機から供給したい機器だけ、ブレーカーを上げておいて
T-Rをリンクし、1系統のAC100Vにして発電機との開閉装置で繋げれば
AC100V機器に関しては、全ての電力を非常発電機から供給できる。


非常発電設備利用の手順書自体は必要だが、照明から冷蔵庫、給湯器まで
災害時でも自由に使えるのは大きい。