2018年06月23日

地震でパニックにになり買い漁る大阪人w

東北地震の時の東京でも同じでしたからw
イイですよ、その小物臭
生きるのに、必死なのは、人間らしい行動ですが
もう少し事前に準備していくべきですね。


南海地震に対する備えを10〜40代の男女にアンケートすると

10代と40代は男女共に高いのに20-30は
女性で特に意識が低い様です。

40代の子は、10代なので、教育と経験で
防災意識の低い隙間世代が生まれるんでしょう。

20-30は、震災経験も希薄か、未経験ですから

準備不足でも、35万人の死者にカウントされなければ幸運か?

ですが、中途半端に生き残っても意味がないので
そのあと自殺する人も多いから
防災に対する備えは、万全(できる範囲で)に
しておいた方が、いいと思いますよ。

一年で全て揃えるのは、経済的に無理でも
重要性の高い部分から、数千円ー2万円で
食料と水、衛生、エネルギー、と
準備する事です。

私は震災時に行政や自治体に期待しても、無意味だった事を何度も経験して見ていますから、困った時だけ「国民ヅラ」するの甘えすぎだと思います。


共産主義の主張で
「そんな余裕は無いから」と言う人はどうする?
行政に縋るしか無い人もいる?
とか言っているが
弱く愚かだと、自然界では死ぬだけじゃないのか?  

2018年06月18日

テストピース作製

当初の設計を見直してます。

人が水面下に入ることを前提にすると
どうしても、腰のサイズを基準にしなければならず
水の抵抗が避けられない。

シットオンカヤックなどの寸法を見ても
74〜78cmとデブでも乗れる船体幅を
取っているが、コレを58cmにした所で
僅かな、抵抗減にしかならないだろう。

そこで、直線方向だけでも、抵抗を極力減らす
細身の船体に設計変更している。
(側面の側圧による接触抵抗の方が
マシなのではとの考え)

人が船体内に居ないので有れば、居住空間は
必要ないので、スチロールやポリエチレンの
船体にする為、スタイロフォームと言う
吸水性の無い、高耐久材での設計に変更
コレで浮力や形状を調整している。



しかし、この素材には二つの欠点が有り
一つは強度で、もう一つは、温度です。

FRPにする事で強度はクリアされる問題ですが
FRPにする過程で出る熱と反応により
スタイロフォームが溶融すると言う話ですので
テストピースを作り、確認して見ようと

三つのピースは、素材接着のみ(失敗確認用)
表面を二重にオーバーコート(作業量大+コスト小)
二重防水シリコン塗装(作業量小+コスト大)  

Posted by sinn-te  at 07:55Comments(0)サバイバルキット装備

2018年05月07日

ウッドキャンプストーブ02 溶接からの~

SUSとSS400の材料は、少し買い集めておいたので、今日(日曜)は補強など進めておく。
ただ、もっとストック材料を持っておきたいが、置き場所の問題も有るので
これ以上は難しいか?
(材料置き場も作らないとな~)


ウッドキャンプストーブ 補強材溶接

天板部分は、鍋やフライパンを載せたり、熱も集中するので変形しやすくなるだろう?と
今頃、思ったので補強を入れる事にしました。
フラットバーの3㎜厚を溶接します。


ウッドキャンプストーブ 補強材追加

3mmフラットバーもテーパー加工してから溶接、とルールは守っているので
溶接は上手くいっています。
上手くいっていないのは、1.5㎜の薄板SUS板の方で、油断すると溶接できていなかったり
穴が開いて貫通します。
1~2mmの穴が、実はもう三か所開いてしまいました。
溶接棒を近づけ過ぎたのが、失敗だった。
(手持ち花火の様に、ガスと熱で薄板を貫通してしまうようです。)


ウッドキャンプストーブ 仮

材料が、ここまでしか揃っていないので、これ以上は作業が出来ません。
連休明けたら、材料が届き始めるので、5月末までに完成すればいいかな~
まだまだ、加工しなければならない部分が多い。

脚や煙突の詳細、ロストルの方も考えていかなければ見た目だけは、こんな感じになる予定です。


さて、連休終了ですね。  


2018年05月06日

ウッドキャンプストーブ01 切って貼って

溶接も集中すると結構疲れる・・・


ウッドキャンプストーブ 片方の壁を溶接

昨日、壁用のリブを立てたベースに、壁を立てていく。
この時、失敗したのですが、溶接は冷えると収縮するので、この状態で垂直に溶接すると
冷えた時に、内側に5~10°も傾きました。

最初から、外側に倒して溶接しておかなければならなかったようです。
(でも外傾斜の治具なんて、あまり見た事がないのですけど…)


ウッドキャンプストーブ 内部断熱構造

このテントストーブの特徴は、依然作った折り畳みロケットストーブと同じ
セラミック断熱材を内包している点です。
900度の熱に耐える、セラミック断熱材で、ストーブの外壁を断熱しています。
これにより、内部温度を上昇させて、天板に熱を集中させようと考えています。


ウッドキャンプストーブ セラミック断熱材900度耐熱

既に、使ってきた素材なので、性能は出ると思いますが、コレです。



ウッドキャンプストーブ 本来の用途ではないw

次に、このステンレス通気口用の材料ですが・・・


ウッドキャンプストーブ 空気吸気口加工

こうして~


ウッドキャンプストーブ 空気吸気口弁

こんな状態にします。
そう、吸気口用の弁として、再利用するのです。
この形を作ろうと思うと、結構大変ですが、この部品は1000円しないので
上手くいけば、かなり見た目と性能で得をしそう...

  


2018年05月05日

ウッドキャンプストーブ00 溶接作業

また、このパターンか・・・材料は先週発注したのに
到着予定日時が・・・GW明けになる。

クソだな、おっと、失礼。ウンコですね?


ともかく、部材が揃わないのが分かったので、その部分を後回しにして
作れる部分を始めました。

普通よりも複雑な形状になるので、作り難く、部品点数も多く
価格も高くなってしまうが、これでどの程度性能が向上するのか?は
とても興味がある。

市販品は、ペラペラの鉄板やステンレス板ですが

私が用意したのは、1.5~3.0mmのSUS304です。
予想ですが10Kg以上になるでしょうね。


ガイドレールなので、天付け溶接で付けています。
この上に、フレームの板を当てて、それで溶接していきます。

1.5mmの板厚の補強がφ6mmのSUS棒で、イメージとしては6mmのSUS棒フレームの周りを
1.5mm板が張り付いているような感じになります。
強度は、どう考えても十分だと、今更思いました。



新しく溶接棒の「スパッタ少ない」と言うモノを使ったのですが
全然火花飛ばなくて、ガッカリしてます。
普通にスズキッドので良かったかも…

ノンスパッタタイプは、使い方が難しいようです。