2018年09月19日

テロ対策特殊装備展 SEECAT 2018の開催

テロ対策特殊装備展 SEECATの方は、通常開催ですが
2020年のオリンピックを控え暴徒、暴動、フリーガン対策で組織運用に向いた
統合環境系が多く出されそうです。

また、入退場に関して個人認証関係やゲート、車両侵入防備関係なども
多く出展が予定されています。

顔認証は、成田や関空などある程度、実証実験が完了したので
オリンピックから、広域大規模に展開されて、公安や国際指名手配、オリンピックでの
要注意人物など多用な個人情報から「特定の人物」を発見するシステムが
稼動する形です。

カメラ周りも進化しているので、小指の先くらいのカメラから
顔認証を行い、インターネット網を通じて管理・通報されるものが・・・

あとは、来年から陸海空の予算が少し有るので、装備というか配備になる機器類が
少量提案されますが、西館の2階(3階?)は案外狭いので、防衛装備を展示するには
少し手狭だったりします。(コマ代も結構高いですし)


後は、アレですね。
おそらく、オリンピック開催では中国系の人が問題を起こすので必要なソリューション
ヨーロッパとUSAのヤツが更にプッシュされますが、裏で大体、導入は決まっている出来レースですが
「ハエたたき(AntiDrone)」が、警察に対しても紹介されるかな?


  


2018年09月18日

今年は盛り上がりそうな危機管理産業展RISCONとSEECAT

今年は台風(水害)、台風(強風)、地震と災害続きでしたからね。

危機管理産業展 RISCON 2018 は、防災・災害に対する展示会としては
最大級の展示会ですので、今年のRISCONの来場者数は多くなりそうです。
(自治体や市町村は逆に、来場して対策を検討しない方が問題がある状況なのですけど)

どちらにしても、国民全体の防災意識が高まったのは間違いないかな?

今は、災害は避けられませんが、被災時のダメージはどれだけ予防や対策していたかによって
大きく異なります。

台風や地震でライフラインを数日間(または現在も?)被害を受けた人などは
全く対策をしていない人と、ある程度の対策や防災用品を備蓄していた人では
ストレスの違いは大きかったと思われます。

また、工場や農家、酪農家、企業においても防災対策の有無は、その後の事業継続や
復旧に掛かる部分で生死を分けかねない。
(牛乳やチーズ、養殖、ビニールハウスなど・・・被害規模が)


災害に対して、自分達の環境で取り組むべき、防災対策の方法を考える。
装置や機器、防災用品を探すのには最適な展示会が、来月10月10日(水曜日)~12日(金曜日)に
開催される防災防犯総合展(会場は東京 国際展示場 ビッグサイト)です。


九州、四国、関西、中部、東京の人は、是非、足を運んで視察する方が良いでしょうね。
南海トラフ大震災を考慮すると、生死を分ける地震対策を考えるのに余り時間は残されていないのですから。

http://www.kikikanri.biz/
危機管理産業展 RISCON 2018のWEBはこちら



  


Posted by sinn-te  at 10:22Comments(0)ニュースとイベント

2018年09月15日

2018年09月04日

よー、生きてる?

凄かった。
台風がやばかった。

家が吹き飛ぶかと思いましたよ。

車が転がってるし、木は引っこ抜かれて飛んでいくし
停電の連続で、関西では相当な被害が出ていました。

自分は無事ですが、家や周りが無事か?は
今も大雨振ったりなので不明です。  


Posted by sinn-te  at 22:39Comments(2)ニュースとイベント

2018年08月21日

AC7

Posted by sinn-te  at 22:17Comments(0)ニュースとイベント