2017年07月16日

新兵器 ボッシュのスゴイ奴

新兵器購入してきました。

海外では、カンナの刃がディスクグラインダーに付いていて
回転しながら、削り節の様に木材を削れる製品も有るのですが
国内では、販売されていないようなのが残念です。

代わりと言ってはなんですが、こういうのを見つけました。



鬼目のヤスリがディスクグラインダーにセットされている金属製のディスクです。
先に挙げた製品が神東相当だとすると、こちらは従来技術の製品ですね。



普通のヤスリやサンドペーパーが貼りつけられた製品よりも高額ですが
目詰まりしにくく、寿命も長い。
交換不要で、削れる量としては、単価よりも優れるらしいので
ナイフのグリップやRのある木材などはガリガリ削れそうなので今後に期待です。

一応、細かい目は手の仕上げで良いと思ったので、一番荒い目を購入しました。

  


2017年07月08日

工房がこんな事にならないようにしないと



これは、半屋外みたいなものですかねw  

2017年07月07日

どっちを買うか悩む・・・





もっと上の機種を買う事が出来れば、アルミからSUSから厚板までOKなんですが
それだとブレーカーが落ちるし、予算の壁が出てくるので

ルナ80 Mk2 半自動溶接器

アイマックス120 直流インバーター
のどちらかを

Arcury 80 SUS1.2 Fe5 アルミ× 100V 2.5kVA
Arcury 120 SUS1.5 Fe6 アルミ○ 100V 3kVA
Arcury 150 SUS2.0 Fe6 アルミ× 100/200V 4.4kVA
Arcury 160 SUS2.0 Fe7 アルミ○ 200V 5.6kVA  

Posted by sinn-te  at 16:55Comments(3)住宅・作業場のDIY

2017年07月06日

ブレーカー容量足りなかった... とログ

実銃てずくり:::アホの子、発見~
つに点々ですよ。
国語を頑張りましょう。

折りたたみ斧 日本メーカーどっか作れや!:::まず、折りたたみに価値が無い、折り畳むと直ぐに使えない。折りたたんでもあまり小さくならない。折り畳み機構で構造的に強度が下がる。構造が複雑になり価格が上がる。斧自体は鋼材の節約の意味も有り現代においては道具として価値が低い。

と言う理由ですが、メリットの無い折り畳み斧を作りたいですか?
経済学やマーケティングを頑張りましょう。

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200V 60Aが引き込みで、エアコンやIHなど一部で200Vを使っているが
以前の工事で屋外作業場エリアにAC 200V(単相)のコンセントを
増設したのは良いが、容量=出力をあまり考慮せずに作ってしまった。

最初はモートル(発動機)でAC 200V 2P>AC 200V 3Pにインバーターかけて
2kW~3kWのモーター制御ができればいいか?と考えて導入したのだけれど
ここ最近溶接がしたくなったので、溶接機とその出力計算をしていたら・・・

電気溶接機って電気大量に使うのだな~
200V 30A 6000Wとかが入門用だったりする。


今、配線しているケーブルが2.3φ c3でギリギリ32A
分電盤のブレーカーに至っては20Aにしていた。
3~4kWまでなら問題無いが、6kは無理だった。

床下潜って、もっと太い線を引き降ろしてブレーカーも増設しようかな  


2016年12月19日

旋盤が必要だ、だから旋盤用意する 09


固定が甘くて、加工中にズレたので、ベルトを外してやり直しです。



M4 4本で止めていたのですが、穴径を大きくして本数も増やします。
M6 6本に変更です。

それでも、ブレが出るのは
ベルトの掛け方の問題のようです。
加重が下に掛かるようにした方が高速回転時にブレない気がしますが
そうなると、旋盤の構造自体が問題なので
今は、このまま騙し騙し作業します。



前回言っていたように、加工手順を最適化して
掴みなおしによる、保持誤差を無くしました。

大幅な作業時間の短縮になっています。



最後の突っ切りですが、これが何時も難しい。
突っ切りバイトじゃなく、ロスが大きいですが
別のバイトで斬った方が楽な気がします。


完成品の動画も取りましたが・・・編集がメンド~
年末年始は「和のモノ」を作る予定ですので材料を確保しておかないとね。


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今回の加工は、3つ爪非独立のセコイ方法で加工しました。
つまり、芯出しを行わずに加工するやり方です。
旋盤を使っている人なら当然、ケースバイで行うと思いますが

簡単に言えば適当にチャックで掴んで
外形を含めて全周加工するので、実際の加工量は多くなるし
外径が切削分だけ細くなりますが、芯を出す作業をしない為に
楽に精度が出せると言う方法です。

この方法で掴む回数が1回だけなので精度良く仕上げられたと思います。

もっと、練習して精度から逃げずに作業する方法も
出来た方が良いのですが、今回は目的が優先でしたので
この方法で仕上げました。