2018年03月26日

苦悩、希望、問題、全てコレで解決する

様々な悩みや苦しみ
希望や理想、解決手段は宗教ではない!

「ご注文の確認 「 マキタ チェンソー 」 」
チェーンソーだ!!

チェーンソーが解決する!!!

よし、これで先へ進める、切り開いてやるぜ未来(=お庭)  

Posted by sinn-te  at 12:48Comments(0)雑記住宅・作業場のDIY

2018年02月26日

チェーンソー貸して、そいつ倒せない!

土日の半日を使って、浴槽3杯分の土を手作業で運んで
太ももよりも太い木と、その根を地面から引き剥がしました。

手斧とノコギリ、一部電動ドリルで切り倒すのは相当大変でした。

まだ、4~5本切り倒す木が残っているのですが
普通に考えると、まだ休日数が6日は必要で、そろそろ厳しい。

チェーンソーがレンタルできれば、もう少し早いけど・・・  

Posted by sinn-te  at 16:40Comments(3)雑記住宅・作業場のDIY

2017年12月18日

塩ビ管ナイフシース(鞘)の応用

塩ビ管パイプは、ヒートガンで加熱すると、カイデックスの様に柔らかく変形させる事が出来ます。
この応用で、弓やクロスボウ、ナイフシース、スリングショットなど色々作れますが
加熱すると変形するだけでなく、少し伸縮もする特性があります。

これを応用して・・・塩ビ管をヒートガンで柔らかくなるまで加熱して
十分に柔らかくなった所で、一気にムニュ~と押し込めば

灯油電動ポンプ延長塩ビ管

超長い灯油タンクドラム缶対応の電動灯油ポンプの完成です。
電動灯油ポンプの先端より、2mmほど直径の小さい塩ビ管に打ち込んで
最後に細くなる所を、また押さえて冷やしたので、抜けてこない作りです。

延長したおかげで、灯油タンクの底からも灯油を取り出せるので
給油時間が大幅に短縮しました。


塩ビ管の応用テクニックで、接着剤や余計な加工の無い簡単な方法なので
雪国の人にもおすすめです。

今日、2017年最後の100L 給油を済ませて年越し暖房準備はOKです。  


2017年12月05日

スター電器REDGO120SSY-122Rレッドゴー溶接機改造 13 TIG化

旋盤、フライス盤、ボール盤、ドリルにグラインダーにベルトサンダーと溶接機・・・
CNCとMCが有れば自宅が完全に小さな町工場ですね。

ショットガンやライフル、拳銃位なら余裕で製造できそうだw

で、海外製TIGトーチを国内のスズキッド互換に改造中です。


海外のコネクタ類を新品ですが、大胆にも切り落として
国内規格や国内基準のコネクタ類に換装しました。

これで、使いやすくなった。

直流改造化レッドゴー120溶接機は、規格合わせの為にコネクタ類を
「スター電器製造 SUZUKID H型プラグ&ソケット」 P-274シリーズに統一しています。

これをちゃんとした溶接用の22sq WCT キャブタイヤケーブルで接続しているので
160A~180Aまでのアーク、半自動、MIG、TIG溶接機に流用可能にしました。

TIGにするのもMIGにするのもアルミ交流溶接機にするのも「何とか」なるので
もう少し環境整備と練習、実際の作業をしていこう



追加で購入した鉄鋼・・・もっと材料が必要だ。


ショットピーニング = 鉄鋼球
ピーニング = ハンマー
サンドブラスト = 砂、ガラス


目的、表面改質、表面処理
ブラストは、塗装性向上、面清掃、塗装はがし、溶接性向上
ピーニングは、表面強化、残留応力除去、硬化、割れ防止

ピーニングが有効なのは溶接直後の10秒間との研究報告が有る。(溶接協会)

確かに、溶接後にしばらくすると、この間のステンレスなどは「ピキッ、ペキッ」と
不思議な音を出していた。
これが、条件次第では割れや変形に繋がるのだろう。

作業後直ぐにピーニングするのは時間的に難しいがそうしなければ
割れたり強度不足になるというのなら、その方法を取るしかない。


溶接距離が長く、ピーニング前のスラグ除去が間に合わない場合は
スラグを無視してピーニングを優先させる事があるらしい。

これは、次層積層時にブローホール(スラグ汚れによる穴)などを発生させるが・・・
割れたり、変形したり、性質劣化するよりマシという事なので、仕方が無いのか?


2人体制などであれば、溶接担当とスラグ除去担当、スラグ除去後、溶接担当者が
続きピーニング担当になると言う流れ作業で、清掃から仕上げが行なえるが
一人で行なうには、溶接距離を短く設定して(溶接後は汚くなるが)
スラグ除去とピーニングをスピーディーにやるしかないだろう。


金属としての品質劣化さえしなければ、溶接跡が悪いのは目をつぶるしかない。

なんか、鍛造にも通じる所があるな。

  


2017年12月01日

スター電器REDGO120SSY-122Rレッドゴー溶接機改造 12 TIG化

TIGトーチ組み立て

前回購入したトーチに、同じく前回「ヒト盛り」で売られていた正体不明溶接機パーツが
そのまま付けられました。

プラズマカッター用やアセチレン用?と思われる部品を除いても

こちらもサイズ別に分類
コレット系は清掃して分類
ガスノゾルをこっちにガスレンズも欲しいけど

これだけの量が破格で入手できたので、結構充実しました。
ただ、アーク120では出力が110Aまでなのでφ3.2mm径のコレットやチャック、電極は無意味ですね。
その出力が出せないので・・・(200A~250Aなど)

一応アークにも切り替えで使えるようにしたいので、本体の改造をまた進めなければならない。

アーク溶接棒をまとめた

手棒溶接用の溶接棒は、こっちのケースに入れて・・・
交流でアルミやる場合も有るかもしれないけれど、改造工数が多すぎるので、当面は
鉄、鉄鋼、ステンレス、ステンレス鋼
だけしかやるつもりは無い。
特に刃物に使える2.5mm~7mmまでの刃厚が溶接できればそれでOK


回路図も色々考えながら、こんな感じにしようかと考えたんですが
溶接機はやはり設備ですね、移動には適さないです。
ケースなども作り、組み立てないと、溶接の準備だけで30分くらいかかります。

段取り8割
仕事2割
と言われるように、溶接をする為の溶接機のセットアップと溶接する素材の切り出し、端面削り
場合によっては塗装や皮膜を削り、溶接棒を暖めて乾燥させて、作業台をアースしたり
素材をクリップやバイスで挟んで~~~

それでやっと溶接に入れる。
しかも溶接自体は20分程度で終わり、その後
スパッタ落としてワイヤーで磨いて、ディスクグラインダーを#36、#120、#240、#400と磨いて終了

明らかに前後工程の方が大変です。


リレーやスイッチや電磁弁は来ているので、残りのTIG化は、先の回路図のように配線して
組み立てればTIG溶接はできます。

まあ、まだアルゴンガスとボンベ、レギュレーターと流量計は買っていないので
それを買えば!の話ですが、ナイフと自転車とステンレス小物が作りたい・・・  » 続きを読む