2016年02月25日

40㎜ のアレ 01

アレいいな~
まだ、実射を見ていないけど…



現在の誘導技術で言えば、最少は12.7㎜で弾道補正するのが最小で
質量エネルギーで撃ち抜くキャリバーになっている物だ。

次が25㎜だが企画倒れになりそうなOICWの物で
その後になると68㎜とか122㎜と一気に大型化していた。

25㎜の場合はエアバースト(空中炸裂)対応にした関係で火力低下を招いて
対人専用になっていたが、火薬量的には40㎜相当が欲しいね~と言う話が良く出ていた。

しかし、最近の40㎜は狭薬量を増やす傾向が有り、威力重視にすると
ロングの40㎜サイズがギリギリになり、それ以上になると、バレル長不足で
射程や命中精度に影響してくる…

じゃあ、最初から誘導弾だったらいいのでは?

の、答えが恐らくPIKEのコンセプトなのではないだろうか?



で、これいいよね~欲しいな~でも圧力で飛ばすのではなくて
ちゃんと推力で飛ばしたいな~と

そう思っていたのが数か月前・・・



40㎜プラットホームは有る、他にも2個グレランは持っている…


瞬間初速を稼ぐ為の方法は簡単なのはコレ(Co2マルチファンクショングレネード)がある。
他にはジェットエンジン、水圧、空気圧、磁気、ターボファンなどなど


もし、初速にカートを使うならバレル内で長さ200㎜使える。
だが「ライフルグレネード」のように少し前に出せば、もう少しだけ推進剤や翼も伸ばせるかも?


3㎜厚バルサ材
紙管パイプ
スチロール補強材
推進剤?
サーボ?
赤外線トラッカー?
マイコン?


試しに表面を塗装でコートして強度を上げてみる。
もちろん色は、ODですけど固定翼分は、これで良いだろうか?
(空を飛ぶおもちゃなんてゴム飛行機やグライダー、クロスボウくらいしか作った事ないし
ちゃんと飛ぶのかすら不明だなwww)

後ろの推進と尾翼制御、そっちだけ気を使えばいいかな


しかし、ドローン法案が決まってしまったからな~自動制御でも手動制御でも
誘導ミサイルの模型モデルがどういう扱いなのかは不透明だ。

ドローン申請しておけば取り敢えず飛ばせそうな気はするが
Co2グレの初速+エンジン加速で1.2km水平に飛ばせられれば、それで満足するので
見通しが効き水平を広く取れる海か山で撃つべきだろうな。


推進剤の無い状態だとおそらく40~50mしか飛ばないので、それでは面白くないだろう。  » 続きを読む


Posted by sinn-te  at 12:42Comments(0)グレネード

2015年10月24日

40mmグレネードから射出の精密ミサイル「Pike」


最近、Raytheon(レイセオン)が40mmグレネードから射出可能な
精密誘導ミサイルを発表した・・・・



Raytheonと聞いて思い出されるのは155mm精密誘導砲弾「約束された 聖剣 エクスカリバー」
とか小型精密誘導砲弾「ダガーdagr」など誘導兵器だ。

それを極小にしたのが今回発表された「Pike パイク」のようで
グレネードランチャーから発射されたミサイルは
有効射程 2km 2000mとグレネードの4倍の射程でしかも誘導兵器だ。

弾が無駄にならない時代が来ているな。



  


Posted by sinn-te  at 21:41Comments(2)グレネードニュースとイベント

2015年10月09日

カエンタケ「猛毒」

カエンタケ(火炎茸・火焔茸、Hypocrea cornu-damae)
極めて強い毒性を持ち、食べると死亡することがあり、触ることすら危険である。

猛毒、致死量3g、10分前後の短時間で症状が現れる。
初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・水様性下痢を呈する。
その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および
造血機能障害・全身の皮膚のびらん・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった多彩な症状が現れ


致死率も高い。

また回復しても、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることがある

ペイント弾の.68のカプセルに粉末状にして入れて撃てば
致死性ガス弾がオーガニックにできますね?

こんなモノがその辺に自生しているのか~  

Posted by sinn-te  at 08:09Comments(1)グレネードニュースとイベント

2011年12月19日

RGBや40mm、25mmグレにトロフィシステム

MW3の話



試験的に、戦車に載せているのを動画で見た事が有ったけど
アレがTrophy Systemだったのか・・・

で、ゲームの方で使ってみると、Youtubeの動画のように振舞っている。



つまり、どう言う事かと言うとプレデター(ドローン)からのミサイルや
グレネード、ジャベリンやRPGをガンガン迎撃しているw
ちょっと、トロフィーシステムが神に見えるよw
トロフィーさん、マジぱねぇス  


Posted by sinn-te  at 11:26Comments(0)グレネード

2011年11月22日

XM25と40mmスラッグ

「モスカート スラッグ弾」
40mmグレネードカートとスラッグの関係で言えば、口径*バレル長に対して
カートのガス量が、通常の6mmBB弾に対するエアシリンダー量に比較すると
少なく、十分な量とは言えない。

スラッグ専用のガスカートリッジ(モスカート以外)を使うなどしなければ
5~15m程度の飛距離になる。
そう言うカートリッジなどを使えば55mほどは飛ばす事ができるが・・・放物線なので
命中精度は期待できない。
Wilcox社製のRAAMを使うなら別だがw



そう言えば話し変わるけどXM25良いよね~
エアバーストグレネードがこんなに良い(スゴイ)とは思わなかった。
ゲームのCoD MW3で使っているけど、スゴイ使いやすい。
空中炸裂なら、遮蔽物の裏や窓、塹壕や角待ちしている敵だって狙える。
従来は、着弾弾頭のみのグレネードだったので、敵の奥で着弾だったのが
XM25だと爆発させたい距離でレーザー測位>射撃>エアバーストで着弾させられる。
現実の25mmグレネードの威力(殺傷力)が強ければ、本当に驚異的な武器だと思う。
これは、考えが間違っていたと反省しないと
エアバーストによる遮蔽物攻撃の流れは以下の通り
1.対象障害物との距離を測位(窓枠や壁、塹壕のふちなど) 結果=100mと判明
2.空中炸裂させたい距離を設定 100mに対して100.5mとか101mの値が出る場所を照準しマーク
3.弾道コンピュータが角度+距離による時限信管起爆時間を25mm弾頭に設定(全部自動)
4.対象に向けて発射
つまりXM25には測定と設定と解除の三つしか行動が必要がない。
もし、深いクリック付きの(デジカメみたいな)ボタンので
半押し=測定
深押し=設定
ダブルクリック=解除/リセットなら、ボタンは一つとトリガーだけで済む事になる。
これなら今までの放物射撃のような計算も何も必要がない兵器と言うことに



  


Posted by sinn-te  at 11:58Comments(4)グレネード