2016年09月16日

ぱっけーじえあどろっぷ_なう

パッケージA
US ミネソタ
US サウスダコダ
US ケンタッキー
JP 成田 ん~あと数日くらいで入るか?
UPSサービス

パッケージB
9/21~9/29到着予定(はやまるかもギリギリ連休)
IP50 防滴
-40℃~+140℃
0.75Nm
A63125825K-12VDC-400W-5000RPM
USPSサービス


上記のパッケージに
マブチ工業モーター使用の自作リューター用 100W電源
LED水耕栽培用電源
ヤマハ 船外機用部品
などが含まれているので、早く受け取りたい。


電源出力が50Wではトルク不足になった。
元々90Wは必要だったので100Wの電源装置を購入、これでブン回せるだろう。
高出力のリューターならカスタムガンのストックやグリップやナイフのグリップなどの
加工も捗ると思われる。

後は、1坪のビニールハウスを建てて屋外+LEDによる水耕栽培を  


Posted by sinn-te  at 09:51Comments(0)装備品雑記危機管理&テロ対策LEDやLD

2016年07月01日

自転車ダイナモLED化02


改良前、ライトとダイナモの位置を確認する。
後で気がついたけど、軸の角度も重要だったようで
横からの位置も見ておく必要がある。

ホイール軸から放射線状に
来る位置に来ている方が、動作音が静かな様だ。



カンデラ表記はアテにならない。
光を集光すれば、明るさは増えた様に見せかけられるので
最終的にレーザーの様に1mmに集めれば
ロウソクの光でも1カンデラ以上になってしまう。
1cd=本来ロウソク1本の明るさ


オリジナルの配線を外して、LED の方を取り付け
GND=マイナス極はシャーシから取られるので
ネジ部分が接触していれば良い。
+側はダイナモの下に端子台があり
指で押し下げると、工具を使わずに電線を差し込める



色々角度やレイアウトを調整して
元のライト位置に持って来れば完成

テスト走行をしてきたが、確かに
オリジナルの電球よりも
圧倒的に明るく、低速走行の発電量でも
50m先まで光が届くが
高速走行の電力は、内部でコンデンサに
貯められるのか?
明るさは直ぐに上限に到達した。

ダイナモの発電量的に明るさは
もっと明るくなっても
良い位だが、180-200lm位でしか光らない。
内部のLEDは、それほど高性能ではない様だ。

集光しすぎているのも気になる。
(見かけの明るさを確保する為だろう)
スポット過ぎて、走行中の目の前以外が暗い
横から飛び出してくる小動物は見えない。  


Posted by sinn-te  at 10:10Comments(0)非常用電源・蓄電・発電LEDやLD

2016年06月28日

自転車ダイナモLED化01

近所お買い物号(ママチャリ)を買いました。

まさか、百万円超えの自転車で、田舎の近所に買い物に行くわけにも行かないし
距離や駐車の問題も考えて、原付か、自転車を検討しましたが
時間と金の関係で、自転車でいいや~となりまして


近所のホームセンターで一番安いシティーサイクル=ママチャリ
買ってきたのですが、最近の自転車は、道交法改正の影響で
付属品が結構充実しています。

反射板、ライト、スタンド、前カゴ、後ろ台などが
標準で、昔のように細々と追加部品を買わせる事で価格を引き上げたりはしないようです。

ヘルメットは薦められましたが、学生じゃないし
ママチャリで60km/h出す事はしないのでヘルメットは無しです。



買った自転車は段速も無段なのでかなり壊れ難いですし最もシンプルな形です。
その関係で、ダイナモ形式ですが今流行の?ハブダイナモではなく
ダイレクトドライブダイナモです。


昔ながらの

そして、LEDではありません。
ハロゲンライトが点いている型です。


(この電球も懐かしい・・・案外切れないし、効率よりも品質と性能が両立している電球だ。
振動衝撃にも強いし・・・・赤外線も出ているボソッ)


時速13~14kmで走行しましたが~暗い!!
Surefireとは言わないまでもペリカン程度には光ってくれないと、安全に走行できない。

時速あたりでのデータが高級3Wシマノだと
5km 0.81W
10km 1.58W
15km 1.93W
20km 2.25W
25km 2.50W
30km 2.60W
35km 2.70W
40km 2.73W
らしい。
となると1.7W程度の発電量はある筈なのに、この暗さは
体感で20~40lm程度しか感じない。


(自転車ハブダイナモ発電機から出る、AC出力。無負荷なので電圧が高い。+-10VACになる
コレでも低速回転)

効率悪いな~

これはCreeのlm@100~220に変えるべきだろう、安全の為にも!

以前、作った倍電昇圧回路は・・・引越しの際に巻き込まれて行方不明です。
ついでに、風力発電に使おうと思っていた、シマノのハブダイナモも一緒に・・・
多分、一まとめで何処かのダンボールに眠っているのでしょう。

発掘は、作業小屋完成後になる可能性が高いので、今年中に発見できるか?
それは、気分と時間と天候次第です。(モルタルではなくコンクリ作るので・・・)


(高速回転で無負荷だとAC20Vを超える。結果として、ハブダイナモも軸ダイレクトダイナモと
同じ、ACの直接出力である事が判明した。)

1から回路自作しても良いですけど、今回は普段乗り用なので
市販品で、良いアイテムを組み合わせて使う事にします。

キャットアイ(CAT EYE)
ヘッドライト [HL-HUB150]
ハブダイナモ用LED



(本来はハブダイナモ用で、適合機種では無いのですが
ダイナモもハブダイナモも交流出力は同じだろう?と思い付けてみます。)

これが、出力も高いし性能も出ていそうです。
回路がどうなっているのか?気になりますが、価格が価格なので
整流のみのPWM発光回路だったら組み替えてACDCの
定電圧・昇降圧安定電源での動作にしようかと
また、LEDが変えられるようならCree LEDの高性能で高効率のモノ
変えて、600lm仕様にでも・・・

しょせん、3W程度の発電機ですから、タミヤのマブチモーターのような90W発電とかは
期待できませんし、前照灯が点けばOKです。  


Posted by sinn-te  at 13:30Comments(1)LEDやLD

2016年01月28日

自動的に点きます。



同じやり方で・・・荷物をどけるとアレしたり
ドアを開けるとアレするようなIEDDが・・・と言う事は考えてはいけない。

とにかく、便利に生活する系のアイテムも作りますよ~
市販品で良いのが無かったんで、これは作った方が安い!と考えました。


LEDをもう少し明るいバータイプが有れば良かったんですけど
生活空間の照明じゃないので、600ルーメン程度ですが1600円で買いました。  


Posted by sinn-te  at 08:15Comments(0)LEDやLD住宅・作業場のDIY

2015年08月15日

バッテリー寿命を1.2倍~8倍にする「Batteriser」

2015/08/15

Batteriser

Batteriser

簡単に言うならば、機器内蔵用の昇圧DCDCコンバーターです。
単1~単4までの乾電池にかぶせる事で、電池の電圧を昇圧して
電池容量がつきるまで終始1.5Vを出し続けられるアイテムです。

昔、昇圧回路の所で説明した、バッテリーの低電圧だが容量の残っている部分
過去記事



これを、昇圧して利用し製品の運用時間を伸ばす訳です。

しかし、これには通常は昇圧DCDC回路を製品に組み込む必要があるのですが
電池にカバーする形で付けるこの製品は、乾電池を利用する様々な機器の
バッテリー寿命を延ばし、性能を向上させることが出来ます。


有る程度、先進的な製品には最初から昇圧DC回路は搭載されていますが
古い製品や中華、安物の製品では搭載されていません。

例えば古いモノで「マグライト」「ナイトビジョン」「フラッシュライト」などでも
昇圧安定化は入っていないので、これらの電池につければ
性能が向上して、更に連続使用時間も伸ばせます。

https://www.indiegogo.com/projects/batteriser-extend-battery-life-by-up-to-8x/#/story

中々面白い事を考える人が居ますね~
乾電池の電池ボックスは、元々国や製品毎の寸法誤差を考慮して規格より1㎜ほど
大きく作られている。
この1㎜の隙間を点いた商品な訳です。

自分用に大量購入しようかと検討中です。

間違っても、電池交換の時に一緒に捨てちゃ駄目ですよww  


Posted by sinn-te  at 08:16Comments(2)ライト&IR赤外線NV&THERMALLEDやLD