2016年12月06日

IFAKの広告が入っていた



Professional Advanced Medical Kits
(汎用初期治療専用器具一式)
55,000円
この量は、相当です。



エアウェイ(気道確保)から止血、血管拡張まで
揃っているので、普通はここまでは教えないですし持ち歩きません。
金額も専用だけあって、かなりの金額ですが
臨時救護所に有れば安心ですね。




Professional First Aid Kits Compact
(小型携帯初期治療器具一式)
4,000円
一番流通している人用が、一番安いと言う
正常な社会ですね。
このサイズのポーチで私もIFAKを構成しています。
もう少しだけ、医薬品が多くしていますが
個人的には6x9サイズがあれば、1Medとして使えそうだと
保有している医薬衣料品は、少し大目ですので
全部持ち歩く事はありませんし、有効期限も有るので
買いすぎは廃棄を増やす事になるので控えるようにしています。




Hunting Dog Professional First Aid Kit
(猟犬用専門初期治療器具一式)
15,000円
猟犬を使い捨てにしている猟師も居ますが海外では、パートナーのように扱われるので
犬用のIFAKも販売されていて、人間用を使い拒絶反応や免疫問題が出ないよう研究されています。



基本的には人間にも使えますけど(アレ?)
人間に使用できない物は少ないかも、犬も自分では治療できないですし


この間色々揃えて、救急箱に入れておくと便利な
聴診器、血圧計、止血帯、止血 鉗子、使い捨てメス、シザー&ベルトカッター
ピンセットなど準備できたので、Medポーチを少し大きくしようか  


2016年12月02日

IFAK IIの議論の前に…

トラウマやIFAKの装備品など云々の前に
相手を殺さなければ警護対象や民間人、勿論自分達への被害が拡大する事を
念頭に置かなければならない。


攻撃殲滅は最大の防御である。


より効率的に、対象を無力化する事を米国以上のレベルで考え
実装配備する事が日本が今後の世界で行うべき義務であり
米国の真似をする事は、最低限の作法でしかない。


そうだな~例えば、セントリーガン(自動攻撃機銃)は
米国では、人道的や宗教上の世論を考慮して実戦配備していない。

だが、画像認識や画像処理、産業・工場機械技術が世界トップである日本は
高性能なセントリーガンを簡単にそのきになれば1年でも開発するだろう

そこに搭載する銃の銃弾を、催涙ガスカプセルとゴム弾、麻酔弾にするなどすれば
民間人や友軍、自軍誤射の心配や、過剰な殺傷は控えられる。

抵抗無力化後に、反政府やテロリストであった場合のみ拘束し
引き渡しや始末をすれば良いだけで、このノン・キリングマシンを戦場に投入し
街や村を闊歩させれば、日本の存在のアピールと
死傷者の大幅な低減になるだろうと考えるのだが?

自走自動機銃のボディには「私はスカイネットには接続していません」と
書いておく必要があるけどね  


2016年10月24日

南海トラフ地震近いだろう

活断層の地殻活動

活断層地図上に時系列に最近の火山活動と地震発生を並べると
地殻のひずみが出ているのが分かる。

もう、3~5年以内に~ではない気がする。
あと1~2年ではないか?

震源域および近隣地域の防災備蓄と防災対策は終わっただろうか?
予定より早く東南海地震が来そうだ。


最も至急性があるのは、防災連絡網

地震発生時の停電状態でも、20分以上、1時間程度は避難勧告を出し続けられる
音声や電波設備だ。

東南海の場合、津波や建物倒壊、生き埋めを避けて生き残ってしまえば
最大死者数は減らす事ができる。


例えば、建物の耐震基準が旧耐震基準(震度5)や新耐震基準でも実行震度に対して不十分な
耐震性しか持たない建物メーカー(メーカー名は伏せる)の建築物の場合でも、倒壊や家具などの転倒、扉や窓の変形を
抑えるだけでも、避難は可能になる。

また、津波到達エリアでは避難時に必要最低限な持ち出しだけは
集めておいて、持ち出せるようにしておいた方が良い。

ただし、最近は法や対応も変わってきているので
通帳、実印判子、土地権利書などは無くても、再発行や現金の引き落としには応じてくれる。
つまり、身分証明書だけあれば、何とかなるので「一番大切なもの」を間違えないようにしたい。

つまり、一番大切なもの=命の持ち出しが最優先である。

確かに、避難後の生活や活動で、ラジオ、衣料品、医薬品、食料品、家電などが
必要になるが、それらを持ち出すには困難である。

津波が迫り来る中、そんな物を用意していては十分な非難が出来ない。

衣料品、医薬品、食料品は全国から寄付される。
ラジオや家電はあきらめる。
それだけでも、身軽に動けるだろう。

スマホだけでも持って逃げるのが良い。  


2016年07月01日

ジカ熱と宗教と命の価値

伝染と感染が加速し流行するジカ熱。

最近の研究では新生児への
脳への影響も問題視されているが
一向に収束に向かわない国がある。

新聞やTV、ラジオやインターネットが
多く普及していない南米エリアなど貧困国だ。

避妊や中絶が難しいラテンアメリカのカトリック国では、接触感染や粘膜、飛沫による
感染が死を招く事を教育しても
理解されないし、中途半端な宗教観が
科学や医療の受け入れを阻害する。

宗教と言う空想=フィクションは
昔話物語が神格化した物で
本来のメッセージは、人権や勤勉、勤労など
人の為の言葉であった筈が、現代では
形を変えて、宗教により
人が苦しめられて、殺しあったり亡くなっていく

自分達が盛り上げた宗教で自分達が苦しむ姿などは
見ていて滑稽で苦笑しか出ない。


サッサと宗教を捨て、科学と経済を学ぶべきだ。  

2016年06月01日

IFAKに抗生物質

「アルジオキサ」100mg
胃の保護、汎用(通称:胃薬)
抗生物質(アモキシシリン)の副作用の
下痢、胃もたれ、腹痛を中和する為に
同時に服用する。
単体で飲用した場合、胃の保護が強化されて
胃の活動が低下し便秘になる。(ww)

「アモキシシリン」250mg(抗生物質)
細菌感染症の治療に有効な近年開発された抗生物質で
その名の通りペニシリン系に属する。
腸からの吸収性がよく経口摂取として服薬しやすい。
副作用が少ない。が(吐き気、つかれやすさ、胃もたれ
下痢などがあるので、上の薬と併用で多少中和できる。)


上記を服用してみた結果、大体、指定通りの結果だった。
症状が安定したら、張ったお腹は下剤でクリアしたい所。



抗生物質と解熱鎮痛の組み合わせは、本当に偉大だ。
数時間から半日で効果がでる。

自己免疫が過剰反応しやすい人は
怪我や出血で異常に発熱し、痛みがでる。


抜歯による口内など雑菌が多い環境だと止血も遅いし
痛みも強く、傷口が汚れやすい。
丁度、先々週に斧で指を半分切っていた所も有り

そっちも発熱と痛みが続いていた。


そこで、上記を食後3回服用したら
痛みと発熱、炎症が抑えられて、一気に治り始めた。

期限があるが半年間で数錠ずつ買っておきたい。
(IFAKに入れて購入年月日を記載して半年で廃棄のサイクル)



ただ、この抗生物質はテンションがスゴイ下がる~ww超~やる気でない。
最初は、ロキソニンの影響かと思ったが、痛み止めが必要ないレベルになったので
解熱鎮痛は止めて、上記セットを飲んでみたが、日曜日の朝並みにマッタリして
やる気が上がらない、反応速度や判断速度も少し低下しているかも?

食後服用で普通は食後は心拍数が70~80位まで上がるはずの所が58~62と相当低い。  


Posted by sinn-te  at 15:14Comments(0)装備品IFAK(ファーストエイド)