2015年05月13日

カイデックス作成成形

20年前のナイフのシースをカイデックス製にやり変えます。

製品は現在の貝印、アウトドアキャンピングナイフです。
あんまり使っていなかったモデルですが、よく切れます。

leather-KAI

そろそろ、皮が切れそうでビニールテープで補強して使っていましたが
折角カイデックスが大量に購入するので、古いKydexは積極的に消費していこうかとw

KYDEX-KAI02
KYDEX-KAI01

これなら、ホールド性も高くて清潔・衛生的です。
このまま、仕上げていこう。


  


Posted by sinn-te  at 12:19Comments(2)440C

2012年09月07日

自作ナイフMk4_07時短ナイフ

国内でD2の使用例を探していたら
国内カスタムメーカーでも超一流の松田菊男さんとか根本朋之さん
D2を普通に使っているな・・・
表面処理して耐環境性能(さび止め)引き上げたらいけるか?


(根本朋之さんはこのナイフシリーズが結構有名)

日本人でナイフを知らない人は、とりあえず。
Googleなどの画像検索で、この御二方のナイフを見てきてください。
ミリタリアの官給品とは別次元の目が覚めるようなナイフばかりです。

ですが、ナイフは道具なんで使用環境が悪くて潰したら、買い換える位の「気持ち」で使います。
現代刀のような家の床の間で飾られる続けるような扱いは無しで行きたいです。


サイズ間違って購入したD2も、これで使う元気が沸いてきました。
さあ、どう料理してやろうか~(しかもD2ではなくちゃんとしたSLDでした、日立金属さんごめんなさい)  

Posted by sinn-te  at 22:13Comments(3)440C

2012年09月06日

自作ナイフMk4_06時短ナイフ

カイデックスのシートと新しい鋼材を購入

ハトメとリング、ウレタンなどシースの成形に必要な道具を揃えないと・・・

新しい鋼材は
「CRMO-7」と「D-2」
を仕入れてきました。  


Posted by sinn-te  at 17:52Comments(2)440C

2012年09月04日

自作ナイフMk4_05時短ナイフ



ブレードは目立たない事が一番、特に使用用途が特殊なら尚更
シールズだったらテフロンとかフッ素加工で錆び難く、汚れが付きにくいとかですし
アーミーだったら迷彩柄の塗装、タリバンなら金メッキコートが必要ですよねw



なので、このナイフに必要なのは闇夜で目立たない、光らない事でしょう?  


Posted by sinn-te  at 10:27Comments(0)440C

2012年09月03日

自作ナイフMk4_04時短ナイフ

ハンドルの加工をヤスリで作業をしてしまうと、時間ばかり掛かってしまうので
やはり、できるだけ電動工具で作業して、あと0.5mm~1.0mmまで来たら
ヤスリでの手作業で仕上げるのが、今の所よさそうです。

ハンドル材の加工は最初は弓ノコで切っていたんですけど、ハンドル材を2枚に分ける
直線切りに10分かかりました。(G10が繊維が多いし樹脂系で粘りも強い、ノコに接着してくるなど・・・)

これは、残りの切り分けや細工に時間がかかりすぎると思ったので
直ぐにバイスとディスクグラインダーを用意して、作業開始


(フライスの切削面の平面性がG10の切り出し面よりも綺麗なのが・・・6面とも
一度削り出した方が、1/10~1/100くらいの面精度になって良いかも?)

おかげで、スパスパと切れるし、きり終わった後は、グラインダーの刃をヤスリに変えて
面が揃うまで削りました。


(切り出した二枚のハンドル材の面が綺麗に揃いました。4mmの段差があっても
10秒以内で削り揃えられるので、ディスクグラインダー#240番の回転は強力です。)

手作業では考えられないペースですが、直角と平行に面を出す作業は、ディスクグラインダーではなく
ベルトサンダーに持具を付けてやる方が綺麗でしょうね。
実際 1~2度ほど角度が付いているのと、凹面になってしまっています。
(これは手作業のヤスリで直すんですけど)  


Posted by sinn-te  at 13:00Comments(0)440C