2018年09月01日

今日のベルトサンダーの感想

雨の中、軒下でベルトサンダー掛けてたら

猛烈な蚊の襲来に遭い、10匹以上潰した所で手動では無理と判断して
蚊取り線香とアースノーマットを数機周囲に配置して、グリーン・ゾーンの確保に成功する。

ただ、分かっていたけど周長が短いとサイクルが~
本格的にベルトで作業する場合は、高額でも3000mmとか長い奴でやらないと削り続けられない。



試しに、フル・コンベックスグラインドにしてみた。


(削る前はこんな感じ)

#800の筈だが、どう見ても#400位の仕上がりでJISやISOの#800では無く自主基準なのかも?
安かったので、国内のメーカー品では無く中国のペーパーを買ってきたので
それが、駄目だったかも?
  

Posted by sinn-te  at 23:27Comments(1)雑記ベルトサンダー

2018年08月28日

交換用ベルト大量に


交換用ベルトが来たので、早速削って見ましたが

ベルトは大事ですねw
凄い削れる。

元のベルトは、粒度あるような感じでしたが
ダメなんですねー

今回、#60、#240、#800をまとめて買いました。
800は仕上げ用、60は荒削りです。

週末が楽しみだ、ソロソロ
ロシアン・ナイフもやる予定  

2018年08月18日

サンディングベルトが在庫切れていた

丁度、削ろうと思って居たのに、エンドレスサンディングベルトが切らしていた。
最後に家具を作って、結構使ったのに買い忘れていたからな~

急いで#80買うついでにセット品の120/240/400/800が有ったので
10枚ずつ買い足しておいた。

日曜に届けば、ありがたいが・・・まあ、無理だろうな  


Posted by sinn-te  at 23:50Comments(0)工具・工作機械ベルトサンダー

2017年01月09日

FTユーティリティーナイフ 08

ナイフを作っていると、色々気を使うポイントは有るのですが


ここが綺麗にできると、一つ気分が良いです。
ナイフコントロールに関わる部分で、人差し指の触れるこの部分は
力が掛かったり、刃の操作を行う支点になる所なので

ここのポイントを延々1時間以上作業していました。



こっちの、加工前の状態で見れば、一目瞭然だと思いますが
とりあえず、切ったばかりの状態では、波打っているし
滑らかではないし、指の掛も悪そうです。



それをここまで丸く滑らかに削り込みました。
ナイフを作っていると、サンドペーパーやヤスリ掛けの時は
手袋をせずにやっているので、ここまで進めた状態で
指の指紋は、スマホの指紋認証が出来ないレベルまで擦り減って
指先も傷だらけです。



もういいかな~それともマダマダ仕上げるかな~
ナイフを作っていると、完成をどのタイミングにするか?
非常に悩み所です。

焼き入れをしてしまうと、鉄工ヤスリや精密ヤスリも通らなくなりますし
作業性が一気に悪くなるので、仕上げ具合が大事なのです。

CRMO7は最終硬度がHRC58~60と柔らかめになりますが
サンドペーパーが通る今だから、サクサクと削れるのです。


これも、良い切れ味のナイフになる気がしています。
最終の刃付する刃角は何度にしようか?髭剃りやカミソリのような切れ味にするのも良いな~


参考までにCRMO7は、剃刀鋼用に開発された鋼材で錆に強く鋭利で
滑らかな鋼材ですので、薪や枝を切るような鉈やサバイバルナイフのように
叩き付ける用途のナイフには不向きです。それをすると刃が欠けたり痛み
研ぎ直しを頻繁にする事になります。


CRMO7が向いているのは、肉や野菜を切る包丁(フィレナイフ、野菜包丁、菜切包丁、文化包丁)
魚をおろす出刃包丁、アウトドアやサバイバル用のユーティリティーナイフ
髭剃り、皮きりナイフ、皮剥ぎナイフ、などです。


本日はここまで  


Posted by sinn-te  at 17:51Comments(0)CRMO7ベルトサンダー

2016年12月03日

機械部品 ベルトサンダー用



ボール盤改造したりベルトサンダー作ったり
その他、モーター式の電動工作機器を作る為に色々集めて
写真のような部品を持ってますが、初期は勉強不足で要らない部品なんかも
買ってしまって、買った値段でオークション出して回収とか
無駄な時間も取ってましたね。

最近は、だいぶ分かってきたのですが使っていない部品も多いです。
民生用の自作工作機械は、シャフトのサイズが16~20㎜も有れば十分で
ついつい、男のナニは大口径~とかで強度を重視して太めにすると、部品単価も上がるし
なにより、駆動するモータートルクや部品の重量も増加すると言う悪循環になります。

確かに静的耐荷重と遠心力による荷重は計算に入れなければ
ならないですが、それでも20㎜あれば、結構な荷重には耐えられるので
そうするべきでした。

今は25㎜(約1インチ)統一しているので、全体の重量が…

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ベアリングと耐加重方向

一般的にベアリングといえばボール(球状)の物を指します。
また、そのボール単体の事を「ベアリング」と言う事も有ります。

名称としては、ベアリング・モジュールとかユニットと言う、言い方をした場合は
マウントされたベアリング製品です。

ベアリングには
「円筒・円柱・ニードル・ローラー」
「円錐・円錐柱」
「ボール・球」
「油圧・液体・空気」
などがあり、一般的なベアリングは「ボール・球」のベアリングです。

特徴は
「ボール・球」摩擦が少なく抵抗が低い。高速回転に向く、適度な加重に対応
「円筒・円柱・ニードル・ローラー」摩擦が多い、高速回転に不向き、重加重に対応
「円錐・円錐柱」軸性や精度に優れる。高速回転に不向き、重加重に対応
「油圧・液体・空気」超高速回転に対応、軽加重のみ対応、軸精度が高い

となっています。

また、これ以外に、玉を2列や円柱を2列などにした、副列品(主に耐加重増加や精度向上目的)
ステンレス、セラミック、樹脂、鉄など材料違い。
シールド(異物混入対策)品などで型式が分岐していきます。

重要なのは、変な物は「高い」
繁用品は「安い」

高精度は「高い」
普通品は「安い」

ですかね。
間違ったベアリング選択をすると、ベアリングが磨耗して性能が低下したり
事故につながるので、荷重の掛かる方向や強さ、ベアリングが利用される環境(温度や油や異物、速度)などで
適切なベアリングを選択する必要があります。