2017年09月25日

ミリタリーキャンティーンとカップ

オールドスタイルで今も重宝している、ミリタリーキャンティーン(軍用水筒)が
Youtubeでのソロ動画でやっていて、魅力的だったので購入しました。

今は、キャンプユーザーに人気のナルゲンボトルや容量と行動性の高い
ハイドレーションが主力なのですが、このキャンティーンなら
+1リットル(クオート)の容量で丁度良さそう。

ハイドレーション 3L
ナルゲン 1L
キャンティーン 1L
あれば1泊の行動にはなります。(少し不足する程度)





内容としてはキャンティーンにポーチで構成されます。
ですが、ミリ・キャンティーンの場合、このサイズでカップと蓋が収容できるので
調理もこのまま出来ます「茹で」「煮込み」は可能ですので

「ラーメン」や「パスタ」などの麺類
蒸らしが長くはなりますが「ご飯」
コーヒーや紅茶やスープなども調理可能です。


(キャンティーンの周囲に蓋とカップが収容可能です。
少し曲面になっていて身体にもフィットしますし、昔ながらのアルミ製よりも樹脂製は軽い
直接火に掛けられませんが残りの水の量は見えるので管理しやすいです。)



ただ、ロゴスのキャンティーンポーチはサイズが厳しくて
キャンティーンストーブ(コンロ)を収容する事が出来ていません。
コンロに関しては、石や土で竈(カマド)を作るか、エスビットなどを使わなければならないかな?

週末にでも、これでお昼ご飯を作って動画にしてみます。  


2017年09月11日

SEECAT 2017

テロ対策特殊装備展 SEECAT
2017年10月11日 (水) ~ 13日(金)までの日時で開催されます。

事前入場審査が必要な非公開(クローズド)の展示会です。

来場審査を開始していますので
ご観覧希望の方は、WEBの審査をオススメしたい。

http://www.seecat.biz/(事前審査LINK)

当日でも入場審査は可能ですが、状況や内容により
特に最近は入場を断れる事も多い為、WEBからの事前審査がよいです。


また、併設展示会の危機管理産業展 RISCON 2017も防災対策関連が
非常に優秀な展示会で、地震、津波、竜巻、土砂などの災害対策
個人向けや設備向けなどがある為、今年は少し時間を多めに取っての
展示会視察が増えそうです。


尚、SEECATはゲートがありますので、EDCなどはロッカーに預けてから
軽装での入場が早く通過する為のテクニックとなります。w

SEECATの方では、今回あたりは、統合部隊運用関連が強くなってきました。
個人向け兵装は、行き渡った感じがありますので、部隊向けや大隊向け
統合運用向けが、今年の目玉になるかと

あとは、2020年のオリンピックでのテロ対策で入場ゲートや
検査系が主力商材になります。
  


2017年07月18日

ペリカンケースからアレが登場

米軍を除いては、アメリカにおけるNo.1迷彩パターン
Realtree(リアルツリー)が、とうとうペリカンボックスにも進出しました。

ナイフのシース材であるKydex(カイデックス)にも登場して
勢いに乗っている、人気のパターンですが、ペリカンにもですか~



ハンターやアウトドアのオシャレ用ですね。
PELICANは重量が重いので、足で動き回るハンティングには使い難いですけど・・・  


Posted by sinn-te  at 16:57Comments(0)装備品

2017年05月26日

GearHead Archeryから超軽量クロスボウ発売 X16

ギアヘッドアーチェリーからアサルトライフルの半分近い重量の
超軽量クロスボウが発売される。

x16
「GearHead Archery X16」

X16 Crossbowは2Kg以下しかないフルサイズのクロスボウで
材質は炭素繊維(カーボン)のモデルとアルミ合金(ジュラルミン)で2タイプ

カーボンモデルは1.92Kg
ドローウエイトは56.69kg 125ポンド
初速 は 106.68ms 350fps
威力としては 122.02 J ジュール

https://www.gearheadarchery.com/

新発売セール期間中は $200- (-10%相当) OFFですね  


Posted by sinn-te  at 12:00Comments(0)装備品クロスボウ・スリング

2017年05月12日

追加で欲しい装備サーマルとアクセスログ雑記

SeekThermal CompactPROやFLIR SCOUT(320/640)またはTK
に比べて、解像度が劣るが気になっているのは


「Leupold LTO トラッカー サーマルサイト」
TKなどと同様に、スタンドアローンの細いサーマルだが
特徴は、30mmの胴径でスコープやサイトマウントで銃に固定できる点。

また、レティクルを呼び出す事もできるので、一応「撃てる」サーマルサイトになっている。
(標準では残念ながらエレベーション上下もウィンテージ左右も調整できないので使えないけど・・・)


<仕様>
センサー解像度 206x156
モニター解像度 240x204(擬似拡大表示になる)
識別距離 600ヤード(548m)
レンズ角 21度
表示種類 黒白、白黒、白ホット、黒ホット、グリーン、レッド
レティクル 1種類クロスライン
動作保証温度 -4Fから+140F(-20℃~+60℃)
動作周期 30Hz(残像少ない)
デジタルズーム 1~6倍
起動安定時間 3秒以下
電源ソース CD123Aリチウムバッテリー
連続動作時間 10時間
製造国 USA
保証 5年間の電子部品



解像度が低いが完成度の高さで、少し人気が出ている。
10万以下と言う事で、FLIR スカウト TKの上位扱いになりそうだ。



個人的には、最近仕事で温度を計測する機会が多いのでSeekを売りに出して
買い換える気は無いが、興味は有る。

アレで320あったら良かったのに~後出し製品なのに惜しい仕様だ。
他の海外サイトで5段階中4評価なのも、解像度がオシイと言う理由が多かった。
国内で欲しい人は、居るのだろうか?
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カイダック 鞘 斧
:::カイデックスですね。斧だと面積が少し勿体無い。皮製の方が向いている。

サーマル フッ化バリウム
:::最近、やったけど、ゲルマの方が安かったので、消耗品ならゲルマで諭吉を割る方が安い(消耗品の諭吉になるが)

鞘の下塗り
:::木鞘なら砥粉、面倒ならプライマーでいける。こっちは磨きで漆塗りなので贅沢した

夏のプレキャリ装備
:::夏にプレキャリは、谷間がスゴイ事になる。胸筋の間に汗の滝が出来る。
・・・ノースリーブの首かけのキャミソールなら、プレートキャリア着けた時に
「はだえぷ」ならぬ「はだぷれ」になるので是非見たいからお願いします。