2017年11月02日

旧ソ連軍装備待ってる

旧ソ連の陸軍個人装備品が有ったので、買い付けて待ってます。
ジャンクなので修理しないといけませんけどね。

今、隣国のポーランドに転送されてワルシャワの保税倉庫に・・・  

Posted by sinn-te  at 17:57Comments(0)装備品雑記

2017年10月11日

ブッシュクラフト・ミリタリーキャンティーンとストーブ 準備01

ミリタリーキャンティーン&ストーブの続きです。


さて、少し改良する事にします。

この普通の蓋ですが、他社モデルの場合に湯切り様の穴が開いているのを見ました。
これは便利そうだったので、真似て穴を空けます。


ステンレスの0.9mmなので丈夫ですが、鉄鋼ドリルで穴は空けられそうです。


ポンチで下穴を空けて、1.5mm>2.0mmで穴を空けました。
2.0mmと言うサイズは、7分タイプの乾燥パスタの太さ(1.8mm)よりも太いですが
茹で上がると2.2mm~2.4mmになるので、茹で上がれば穴から落ちてはきません。

実際に試した所、穴の数は、もう少し多い方が湯きり速度が速くていいようです。



このセットを改良中です。
色々考えさせられる・・・改良したいのはストーブの方だが
薄板溶接はTIGじゃないと出来ない。
製品はプレス金型とパンチ加工で徹底した量産コスト削減がされているので
本来、製造する時は金型なんだろうな~と






そこで考えたのですが、美味しく料理するには調理時間の兼ね合いが有るので
ソースとパスタは同時に仕上がる方が良い。
1個のコッヘルでも出来なくはないですが、今回はもう一個使って料理します。



熱源は、この何時ものセットです。
このヒーターキットは結構完成度が高い。
ストーブx2(アルコールとミリタリー固形燃料 または マキなどの木材)
五徳x2
ウインドシール
メタルマッチ
マグネシウムマッチ
一応バーナーライター



固形燃料やマキなどの木材は、こいつ「 ブッシュクラフト エッセンシャル 」の担当
カードサイズの携帯ストーブです。
ただし、マキを使うと煤でこんな色になります。
固形燃料だと、ここまで色は変わらなかった。
固形燃料の方が圧倒的に楽ですが、マキだと燃料が外なら無限に手に入る。
マキの欠点は、5~7分間、わんこそばのように燃料を投入し続けなければならない点です。

竈の中には150ccくらいしか木材が詰め込めないので・・・



アルコールストーブの方は、火がつけば5~7分間は自動で最大火力で燃えてくれます。
VARGO(バーゴ)アルコールストーブは小型軽量で最高の1品です。
(燃料としてはアルコールは高いですが、ガスストーブよりも小型で携帯性が高い。)
先のヒーターキットのアルコール60ccで14分間、4Lは沸騰させられます。

  


Posted by sinn-te  at 08:10Comments(1)装備品サバイバルキット装備

2017年09月25日

ミリタリーキャンティーンとカップ

オールドスタイルで今も重宝している、ミリタリーキャンティーン(軍用水筒)が
Youtubeでのソロ動画でやっていて、魅力的だったので購入しました。

今は、キャンプユーザーに人気のナルゲンボトルや容量と行動性の高い
ハイドレーションが主力なのですが、このキャンティーンなら
+1リットル(クオート)の容量で丁度良さそう。

ハイドレーション 3L
ナルゲン 1L
キャンティーン 1L
あれば1泊の行動にはなります。(少し不足する程度)





内容としてはキャンティーンにポーチで構成されます。
ですが、ミリ・キャンティーンの場合、このサイズでカップと蓋が収容できるので
調理もこのまま出来ます「茹で」「煮込み」は可能ですので

「ラーメン」や「パスタ」などの麺類
蒸らしが長くはなりますが「ご飯」
コーヒーや紅茶やスープなども調理可能です。


(キャンティーンの周囲に蓋とカップが収容可能です。
少し曲面になっていて身体にもフィットしますし、昔ながらのアルミ製よりも樹脂製は軽い
直接火に掛けられませんが残りの水の量は見えるので管理しやすいです。)



ただ、ロゴスのキャンティーンポーチはサイズが厳しくて
キャンティーンストーブ(コンロ)を収容する事が出来ていません。
コンロに関しては、石や土で竈(カマド)を作るか、エスビットなどを使わなければならないかな?

週末にでも、これでお昼ご飯を作って動画にしてみます。  


2017年09月11日

SEECAT 2017

テロ対策特殊装備展 SEECAT
2017年10月11日 (水) ~ 13日(金)までの日時で開催されます。

事前入場審査が必要な非公開(クローズド)の展示会です。

来場審査を開始していますので
ご観覧希望の方は、WEBの審査をオススメしたい。

http://www.seecat.biz/(事前審査LINK)

当日でも入場審査は可能ですが、状況や内容により
特に最近は入場を断れる事も多い為、WEBからの事前審査がよいです。


また、併設展示会の危機管理産業展 RISCON 2017も防災対策関連が
非常に優秀な展示会で、地震、津波、竜巻、土砂などの災害対策
個人向けや設備向けなどがある為、今年は少し時間を多めに取っての
展示会視察が増えそうです。


尚、SEECATはゲートがありますので、EDCなどはロッカーに預けてから
軽装での入場が早く通過する為のテクニックとなります。w

SEECATの方では、今回あたりは、統合部隊運用関連が強くなってきました。
個人向け兵装は、行き渡った感じがありますので、部隊向けや大隊向け
統合運用向けが、今年の目玉になるかと

あとは、2020年のオリンピックでのテロ対策で入場ゲートや
検査系が主力商材になります。
  


2017年07月18日

ペリカンケースからアレが登場

米軍を除いては、アメリカにおけるNo.1迷彩パターン
Realtree(リアルツリー)が、とうとうペリカンボックスにも進出しました。

ナイフのシース材であるKydex(カイデックス)にも登場して
勢いに乗っている、人気のパターンですが、ペリカンにもですか~



ハンターやアウトドアのオシャレ用ですね。
PELICANは重量が重いので、足で動き回るハンティングには使い難いですけど・・・  


Posted by sinn-te  at 16:57Comments(0)装備品