2018年07月13日

被災地いらなかった物リスト

#被災地いらなかった物リスト が上がっていたので、経験的に言うならば

千羽鶴=
燃やせる燃料にしかならないが、それならジャンプやサンデーの方が
被災し避難している子供たちが見終わった後で、燃料に出来るメリットがある。

寄せ書き=
同上

生鮮食品=
即日料理して消費するので、そんなに駄目ではない。
意気消沈する、主婦層へ料理や調理と言う仕事を与える要因にもなり
人は、使命感から動くと、自然に精神的な負担は減る。
PTSDの事が良く分かっていない人達は、そのまま、メンタルダウンを引き起こし震災からの心の復興が遅れる。

お米など調理が必要な物=
同上、使えるのでそんなに問題にはならない。
乾麺、パスタ、お米、それらは、1~2週間目からの復興に役立つ。
一旦、自宅へ戻る人に、配給するなどが有効。
0~7日目には、確かに使い難いが、災害が1~2週間で解決する訳ではない
阪神淡路や東日本は2~3ヶ月は、食糧問題が解決しなかった。

賞味期限が近い・分からない食品=
賞味期限が近いモノは、ドンドン料理すればOKだが
被災地域では食中毒などの病院治療が受け難い状況にあるので
賞味期限が不明な物は、廃棄処分です。

辛いラーメン=
辛くても食べられるので、問題ない。好みの問題

明らかな古着=
テントなどの断熱材や集めてゴミ袋に入れて簡易ベッドやソファーとして使える。

季節外れの新品の服=
その内、季節も変わるので使えるようになる。
阪神淡路と東日本は冬~早春に始まり夏まで影響が長引いた。

周波数の違う家電=
これは、使えないので、送るのは50/60Hz両方に対応した家電にすべき

マスコミの取材=
民放が避難所や物資集積所にまで沸いてくると、被災者も救援活動する人からも
邪魔な存在です。
日経、産経、NHK、CNN、AP程度で十分
あと、被災地域へ取材及び撮影ヘリを飛ばすな、要救助者の声が聞こえなくなる。  

2018年07月09日

災害時にゴムボートは有効性が低い

この大雨災害によって新しい情報が更新された。

「災害時にゴムボートは有効性が低い」

理由としては、決壊による氾濫・増水時や津波時には多くの浮遊物が漂流する。
漂流物の中には、鋭利なモノも含まれ、それらがゴムボートを破損させる。

しかも、水面は見通しの無い濁流化しており、水中物も見え難く
水面下の浅い位置にあるコンクリートブロックなども見えない状態では
底面や側面が突起物にあたり座礁する事もあったようだ。


他にも、夜霧や災害時の煙、停電を伴う夜間の暗闇は、自分が進んでいる方向すら分からず
陸上の水面で道を見失う。


ゴムボート=強化FRPや高強度素材のボートが必要
夜、ガス=位置情報が分かる独立系防水のGPSナビが必要
明かり=防水の照明が必要
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2018年06月23日

地震でパニックにになり買い漁る大阪人w

東北地震の時の東京でも同じでしたからw
イイですよ、その小物臭
生きるのに、必死なのは、人間らしい行動ですが
もう少し事前に準備していくべきですね。


南海地震に対する備えを10〜40代の男女にアンケートすると

10代と40代は男女共に高いのに20-30は
女性で特に意識が低い様です。

40代の子は、10代なので、教育と経験で
防災意識の低い隙間世代が生まれるんでしょう。

20-30は、震災経験も希薄か、未経験ですから

準備不足でも、35万人の死者にカウントされなければ幸運か?

ですが、中途半端に生き残っても意味がないので
そのあと自殺する人も多いから
防災に対する備えは、万全(できる範囲で)に
しておいた方が、いいと思いますよ。

一年で全て揃えるのは、経済的に無理でも
重要性の高い部分から、数千円ー2万円で
食料と水、衛生、エネルギー、と
準備する事です。

私は震災時に行政や自治体に期待しても、無意味だった事を何度も経験して見ていますから、困った時だけ「国民ヅラ」するの甘えすぎだと思います。


共産主義の主張で
「そんな余裕は無いから」と言う人はどうする?
行政に縋るしか無い人もいる?
とか言っているが
弱く愚かだと、自然界では死ぬだけじゃないのか?  

2018年05月07日

ウッドキャンプストーブ02 溶接からの~

SUSとSS400の材料は、少し買い集めておいたので、今日(日曜)は補強など進めておく。
ただ、もっとストック材料を持っておきたいが、置き場所の問題も有るので
これ以上は難しいか?
(材料置き場も作らないとな~)


ウッドキャンプストーブ 補強材溶接

天板部分は、鍋やフライパンを載せたり、熱も集中するので変形しやすくなるだろう?と
今頃、思ったので補強を入れる事にしました。
フラットバーの3㎜厚を溶接します。


ウッドキャンプストーブ 補強材追加

3mmフラットバーもテーパー加工してから溶接、とルールは守っているので
溶接は上手くいっています。
上手くいっていないのは、1.5㎜の薄板SUS板の方で、油断すると溶接できていなかったり
穴が開いて貫通します。
1~2mmの穴が、実はもう三か所開いてしまいました。
溶接棒を近づけ過ぎたのが、失敗だった。
(手持ち花火の様に、ガスと熱で薄板を貫通してしまうようです。)


ウッドキャンプストーブ 仮

材料が、ここまでしか揃っていないので、これ以上は作業が出来ません。
連休明けたら、材料が届き始めるので、5月末までに完成すればいいかな~
まだまだ、加工しなければならない部分が多い。

脚や煙突の詳細、ロストルの方も考えていかなければ見た目だけは、こんな感じになる予定です。


さて、連休終了ですね。  


2018年05月06日

ウッドキャンプストーブ01 切って貼って

溶接も集中すると結構疲れる・・・


ウッドキャンプストーブ 片方の壁を溶接

昨日、壁用のリブを立てたベースに、壁を立てていく。
この時、失敗したのですが、溶接は冷えると収縮するので、この状態で垂直に溶接すると
冷えた時に、内側に5~10°も傾きました。

最初から、外側に倒して溶接しておかなければならなかったようです。
(でも外傾斜の治具なんて、あまり見た事がないのですけど…)


ウッドキャンプストーブ 内部断熱構造

このテントストーブの特徴は、依然作った折り畳みロケットストーブと同じ
セラミック断熱材を内包している点です。
900度の熱に耐える、セラミック断熱材で、ストーブの外壁を断熱しています。
これにより、内部温度を上昇させて、天板に熱を集中させようと考えています。


ウッドキャンプストーブ セラミック断熱材900度耐熱

既に、使ってきた素材なので、性能は出ると思いますが、コレです。



ウッドキャンプストーブ 本来の用途ではないw

次に、このステンレス通気口用の材料ですが・・・


ウッドキャンプストーブ 空気吸気口加工

こうして~


ウッドキャンプストーブ 空気吸気口弁

こんな状態にします。
そう、吸気口用の弁として、再利用するのです。
この形を作ろうと思うと、結構大変ですが、この部品は1000円しないので
上手くいけば、かなり見た目と性能で得をしそう...