2014年10月31日
3Dプリントされた銃が美しい

(これは初代の方)
Solid Concepts社の焼成式3Dプリンターで作られた1911がとても美しい。
3Dプリンターでは通常の切削では困難な構造を作る事が可能で
例えば、銃のグリップ内部をハニカム構造にしたり中空にする事で
強度や衛生を考慮しながら軽量化が可能になる。
また、構造上3Dパイプ加工なども出きるので
ガスポートなども「直線構造」にしないとか、サプレッサーを
ワンピースで作る事も可能で、日本の防衛産業が取り入れる事で
生産性や技術発展にも十分に貢献できる技術だと言える。
最近では3Dプリントしながら切削するプリンターも
出てきており、原料のロスが殆ど無く最小限の加工で
1/1000の切削精度を可能にし製造時間も最短と言う製品もある。
3Dプリンターが産業に与える技術革新は利用者の発想次第と言えるだろう。

ファーストモデルの1911は1000発以上発砲しても、無故障だった。
実銃の1911では5000発以上撃ってもOKだが、既にその領域に近づきつつある。
そして、今回はセカンドモデル。

このクラスの商品が、ポンポン作れるとなると、工場の形も変わってくる。
3Dプリンターが数十台並ぶようなラインも、今後は出てくるのかもしれない。
言うまでも無く、技術の悪用は厳禁だが
!! オススメ !!
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