楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2012年09月08日
自作3Dプリンターで実弾の撃てるライフル作った
(http://wordpress.digitalcrowbar.net/?p=86)
いや~日本の関連記事やツイッターのコメ見ていると
「誰でも武器が作れる」とか「規制すべき」とかなさけないコメントが多くて・・・
実弾が撃てる銃なら、3Dプリンターなんぞ使わなくても
ホームセンターで買い物して10分で作れるだろう?
ゆとり社会って平和でいいですな~
(もちろん武器を作れと言っている訳ではないが・・・)
モスカート(ガスグレネード)の発射機構や自作迫撃砲ですら
作り方を検索してしまうような創造力の低さでは、日本の製造業は将来が無い。
もう一度、戦後の社会を構成して0から産業をやり直すべきじゃないか。
今の若いのには試行錯誤や挑戦する気持ちがマッタク無い
答え(正解)の無い課題を、学校教育に最取り入れるべきだ。(または回答が複数あるようなやつを)

(結構、メジャーなやり方だと上)

口径や弾種を選ばない特徴がある
量産には向かないので、その辺はFP-45(リベレーター=解放者)には負けるが

コストは安価だろう
(パイナップル・アーミーを思い出す・・・)
!! オススメ !!
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たまたまおととい3Dプリンターを買って遊んでいるものです♪
現在プリント修行中の身(笑)ですが、
家庭用の3Dプリンタでは精度的にちょっと厳しそうですね
使った感想をサイトにアップしてますので
良かったら見てください。
モックアップとしては使えますがテストモデルや
試作としては強度や品質に課題が残るので
興味が失せてしまいましたね~
やっぱり切削が良いですw(5軸MCとか最高)
銃砲も精度が問題ではないんですよ
どちらかと言うと強度ですね。
精度が問題なのなら、金槌とヤスリで
アサルトライフルや拳銃、マシンガンを作っている中東や南米の
人達は凄い加工精度と言う事に成りますから
一度、戦争でも起きて0からのスタートていうのもまんざらではない気がしますね。
創造力と想像力は似て非なるものだと気づくだけでも十分な進歩になるんですが。
これで、日本のバランスが取れているのなら
このままゆっくり落ちて行くのでしょうね。
当然歴史的には、ある一定まで落ちると
戦争や紛争で再び上昇するか?
文化文明としての終わりになるか?
どちらかなのですが、人種が残っている事を考えると
前者の可能性は高いでしょうね。(盛り上がり次第ですが)
http://www.thefirearmblog.com/blog/2012/12/05/3d-printer-ar-rifle-fail/
強度としてはまだまだ足りないですが、実際に何発か撃てていましたね。