2018年12月18日

防衛大綱 「多次元統合防衛力」 の欠点

日本は、まだ旧日本軍(日本海軍)が失敗したミスを繰り返すのか?


旧日本海軍が大敗=失敗したミスの1つに
「暗号化無線通信が破られた」と言う問題が大きい。


つまり、日本の無線通信を使用した作戦の全ては連合=米軍に筒抜けだった。と言う事


前に日本の「ガンダム(ACIES=先進個人装備システム)」が
駄目だと言う記事を書いたが。

簡単に言うならば、通信を行なったら、通信をした所に
無人機(Drone)から対地誘導弾を落とせば簡単に始末できる点がある。

それだけではなく、個人兵装で装備している
通信装置、無線装置すべてが、位置を知らせるマーカーにすらなる。

状況としてはBTやWiFiを使った瞬間、空から誘導迫撃弾が落下してくると考えた方が良い。


そして、防衛大綱の情報通リンクだが・・・誰が、傍受、解析、改ざんされないと思っているのか?
「敵の上陸地点が、ココだ。」と言う通信が自軍の防衛拠点である事すら考えられるのに?

日本の情報通信技術は技術レベルとしては世界から数段劣る。
1~2世代は遅れている。
(開発力能力低下の関係、通信速度は先進国だが情報防衛力は後進国)


その日本が、情報リンクによる「統合システム」?敵国に筒抜けだよ?
無駄な金を政府>企業間でやり取りする恥ずかしい結果になりそうだ。
防衛省のシステム?そんなのは何時でも入れるよ。






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Posted by sinn-te  at 15:23 │Comments(3)雑記ニュースとイベント

この記事へのコメント
こんばんは。
日本の情報通信インフラの脆弱性ですね。
是非、防衛省のシステムに侵入して警鐘を鳴らしてあげてください!
現場はバカではないので、きっと通信の脆弱性なんて織り込み済みで計画を立ててますよ。あちこちスパイだらけなのに、手の内を明かすわけないじゃないですか。
日本の技術が今ダメだから将来もネットワーク化しない、なんてのは無理だと思います。ネットワーク化せずに現代戦・将来戦を戦い抜く方法をご存じなら、是非ご教示ください。
Posted by 通りすがり17 at 2018年12月18日 18:36
情報通信技術と暗号化技術は、民間技術転用ではなく
もう少し研究と対応を深める必要がある。
(研究機関や防大などと連携して)

容易に民間の無線通信技術を利用するのはNGです。

「ネットワークのおかげで戦える」と考えているのなら
「無線妨害」された時はどう戦う気です?

今のローカルエリア通信が2線で非暗号なのは
旧来からの技術ですが、最低でも通信は
光+暗号+パケット監視を入れるべきで
それは、護衛艦であっても同じです。

ネットワークを構築するにしても
「ネットワーク化の仕方」が問題なのです。
Posted by sinn-tesinn-te at 2018年12月21日 10:05
sinn-teさん
お返事ありがとうございます。
たしかに、民生品をそのまま使用するのは危険ですね。でも、普通は企業と各幕僚監部や装備庁などが連携して開発しているのではないですか?現状では民生品をそのまま使っているだけというのなら、大問題ですよね!sinn-teさんが内部事情に詳しい方なら、組織的な問題点を明らかにされてはいかがでしょうか。
通信に関しては、妨害対処能力を向上させるしかないと思います。リアルタイムな情報共有もなく、伝書鳩や有線電話による通信では人民解放軍に勝てないと考えるのが常識的かと。一方、通信途絶したら降参するほど自衛隊は弱くないですし、それは護衛艦でも一緒です。軍艦乗りは、世界の裏側で本国と連絡が取れないような状況でも、情勢や状況を総合的に判断して最も合理的な行動ができるよう育てられているそうです。
大綱の本文は読まれましたか?「指揮統制・情報通信機能の強化・防護を図る」「相手からの電磁波領域における妨害等に際して、その効果を局限する能力等を向上させる」「シンクタンクの活用や創設等により、革新的・萌芽的な技術の早期発掘やその育成に向けた体制を強化する」とあるので、無線妨害対処は当然考えているし、先進技術の獲得に力を入れていく流れにあると理解すべきだと思います。あの紙は野党や某都知事が掲げるような嘘だらけの政権公約やマニュフェストなどではなく、閣議決定され国民に対して実行責任を負っている行政文書なので。
Posted by 通りすがり17 at 2018年12月22日 09:39
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