2018年06月30日

毒物及び劇物指定令の改正

安全な社会にはなるが、実験や研究やものづくりには不向きな社会になっていく


新たに、毒物及び劇物指定令の範囲に入った物質の中には
接着剤、グリス、塗装用塗料
各種、試薬や試料が含まれ、この中には、刃物や焼き物に使う添加物や材料が含まれる。

確かに、それらを悪用すれば簡単に爆発物(爆弾)や毒物は作り出す事ができるが
無ければ「もの作り」で色々不便となる材料でもある。


ん~海外米国では流通しているので普通に買えるが、オウム真理教なども居ないし
ヤクザもある程度押さえ込めている現代の政治や社会事情を考えると
政府の対応は懸念しすぎだとは思うが・・・

個人がテロ、破壊準備行為まはた無差別破壊行為に及んだとしても
スポット被害の域をでないだろうに

規制による弊害は金銭や知識や開発など広域なので、この規制は不便で嫌だな~と言う感想だ。





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Posted by sinn-te  at 08:11 │Comments(0)雑記ニュースとイベント

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