2016年12月02日

IFAK IIの議論の前に…

トラウマやIFAKの装備品など云々の前に
相手を殺さなければ警護対象や民間人、勿論自分達への被害が拡大する事を
念頭に置かなければならない。


攻撃殲滅は最大の防御である。


より効率的に、対象を無力化する事を米国以上のレベルで考え
実装配備する事が日本が今後の世界で行うべき義務であり
米国の真似をする事は、最低限の作法でしかない。


そうだな~例えば、セントリーガン(自動攻撃機銃)は
米国では、人道的や宗教上の世論を考慮して実戦配備していない。

だが、画像認識や画像処理、産業・工場機械技術が世界トップである日本は
高性能なセントリーガンを簡単にそのきになれば1年でも開発するだろう

そこに搭載する銃の銃弾を、催涙ガスカプセルとゴム弾、麻酔弾にするなどすれば
民間人や友軍、自軍誤射の心配や、過剰な殺傷は控えられる。

抵抗無力化後に、反政府やテロリストであった場合のみ拘束し
引き渡しや始末をすれば良いだけで、このノン・キリングマシンを戦場に投入し
街や村を闊歩させれば、日本の存在のアピールと
死傷者の大幅な低減になるだろうと考えるのだが?

自走自動機銃のボディには「私はスカイネットには接続していません」と
書いておく必要があるけどね






!! オススメ !!



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