2009年11月11日

来年あたりでLEDは150lm/W

日亜化学工業が10月29日に行われた「Green Device 2009 Forum」で
白色LEDの開発状況を公開した際に効率重視設計の
砲弾型LED(高出力目的ではない物)なら研究レベルでは
発光効率249lm/Wの物が開発できているとし

来年2011~2012年には200lm/Wの製品を「発売」できる
レベルまで進んでいるとの事。

更に、照明用途に利用可能な、高出力タイプに対しても
発光効率150lm/Wで、実効出力が光束160lm製品を発表できると
アナウンスしていた。
(つまり、効率型は出力が低く、出力型は効率が悪かった。)

こうなってくると、CR123リチウム電池1本のモデルでも
4時間以上160lmの明るさを出す製品も出てくると予想され
高いコストパフォーマンスを持ちながら十分な光量を持つ
サブライトが手に入る日も近い。


(左からグラディウス、レンザー、ヘルファイヤ)

そういえば、ライトとレーザーばかり買っているな~
日々進化するLEDライトは、古いやつを売ってしまわないと
ダメだな~LEDだから、電球が切れる事が無いけど
lm/Wが悪いとランタイムと光量に影響するから
やはり新しい物が良いと思うし何より魅力的





!! オススメ !!
FNのデザインはいいね~独特のフォルムが何より魅力的な感じです。
USの銃は露出が多いから人気だけど、欧米も結構良い感じよ



Posted by sinn-te  at 13:13 │Comments(0)TrackBack(0)ライト&IR赤外線

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