2018年07月09日

災害時にゴムボートは有効性が低い

この大雨災害によって新しい情報が更新された。

「災害時にゴムボートは有効性が低い」

理由としては、決壊による氾濫・増水時や津波時には多くの浮遊物が漂流する。
漂流物の中には、鋭利なモノも含まれ、それらがゴムボートを破損させる。

しかも、水面は見通しの無い濁流化しており、水中物も見え難く
水面下の浅い位置にあるコンクリートブロックなども見えない状態では
底面や側面が突起物にあたり座礁する事もあったようだ。


他にも、夜霧や災害時の煙、停電を伴う夜間の暗闇は、自分が進んでいる方向すら分からず
陸上の水面で道を見失う。


ゴムボート=強化FRPや高強度素材のボートが必要
夜、ガス=位置情報が分かる独立系防水のGPSナビが必要
明かり=防水の照明が必要

///////////////////////////////
という記事を書いた後、各都道府県の対応が出ていた。
ジェットスキーと言う解決策も有だろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00106405-kitanihon-l16




!! オススメ !!



同じカテゴリー(雑記)の記事画像
今日のベルトサンダーの感想
習近平、国家主席を暗殺するなら?
理想と現実、3Dプリント銃
誘惑に負けて・・・02
非武装のグランド・ドローンが戦場を変える。
今のMicrosoftが如何に狂っているか?
同じカテゴリー(雑記)の記事
 テロ対策特殊装備展 SEECAT 2018の開催 (2018-09-19 08:17)
 今年は盛り上がりそうな危機管理産業展RISCONとSEECAT (2018-09-18 10:22)
 注目中 (2018-09-15 10:58)
 よー、生きてる? (2018-09-04 22:39)
 今日のベルトサンダーの感想 (2018-09-01 23:27)
 やっぱり違うのか (2018-09-01 22:29)


この記事へのコメント
やっぱり、それなりに丈夫な外骨格を持つある程度のボートが欲しいですね( ・´ー・`)

ドラム缶を駆使して作れないかなぁ~~
Posted by ゼロ鍛冶ゼロ鍛冶 at 2018年07月12日 22:41
インフレーター=一般的なゴムボートだと、座礁やエア抜けの危険性があるが
「強襲揚陸」に対応しているゾディアックボート(米軍も採用)や金属製、完全浮沈の樹脂ボートなどが有効ですね。

ドラム缶ならそのまま、2個か4個で中に発泡ウレタンを充填してしまえば、穴が空いても沈まないので最強クラスですね
Posted by sinn-tesinn-te at 2018年07月13日 10:09
戦訓?により私の持ってるボートはFRPの分割艇です。

ポリ素材で素材自体が浮力を持つ樹脂艇も売ってはいますが難接着素材で修理が出来ないのでシビアコンディションには向かないというのが残念でした。

一般のゴムボートは魚の棘で穴が開くくらい弱いので先導役が必須です。

ベッドが浮いて人乗せて流れて行ったというのを聞いたことがあるのでドラム缶を横にしてベッドのフレームにしたら水陸両用防災ベッドになるんじゃないかと思ったり?
Posted by いぬっころ at 2018年07月17日 13:00
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。