2017年11月19日

スター電器 RED GO 120 SSY-122R レッドゴー溶接機改造 09 TIG



アースクリップ(バイス)と板厚3.0㎜~5.0㎜に対応した低電圧用溶接棒が届きました。

3.0~5.0㎜は、普通に使うには厚過ぎるし、あまり使わないかもしれませんが
どうしてもレッドゴー120アークでは7㎜まで行ける(公称値)なのだから
溶接してみたい!!と言う欲求から、買ってきました。




アースクリップも似たような理由で、ワニ口の導通が弱いと抵抗値が増すので
もっと、しっかりアーシングして正しい性能が出したい。

あと、やはり先人のAC>DC溶接機改造のネット動画を見ていると
同じように1200V 200Aダイオードブリッジを使っている人が居たので
このやり方は、秋月電子の小さいダイオードブリッジを使うよりも良いのではないかな?
また、コンデンサーによる平滑化を行っている人が居ました。

大容量コンデンサーとインダクターで交流成分を抑えて
安定した直流にする事で、品質を上げようとしているようでした。
(コンデンサーが1個1万円するので、なかなかポチれない=失敗する可能性も有るので…)



WP-26V 12E-2

ミラー&ウエルドクラフト製 手動空冷トーチの型式と仕様
26 = L字型
26V = バルブありL字型
26FV = バルブありフレキシブル型
26P = ペンシル型
26F = フレキシブル型

10N22 1.0mm
10N23 1.6mm
10N2M 2.0mm
10N24 2.4mm

10N30 1.0mm
10N31 1.6mm
10CB2M 2.0mm
10N32 2.4mm
10N28 3.2mm

45V24 1.0mm
45V25 1.6mm
45V26-AAA 2.4mm
45V27 3.2mm
45V28 4.0mm

54N01

10N48

57Y02 (タングステンを切りたくないので、長い型になるけど・・・)
57Y04 (短い方はこっち、ハンドリングが良いけど、溶接棒が減ると使い難い)

何のデータかと言うと、TIGトーチです。



一応、TIG改造の準備で色々買いそろえて居ます。
タングステンとか、ミリタリー的には、銃身とか砲弾にしか使わない金属ですが
溶接棒はタングステンなんですね~

TIG溶接は、ステンレスやアルミの綺麗な仕上げを要求する用途に使います。
アルゴンガスなども使うので、設備的には大がかりで、高価です。

被覆アーク棒溶接は、鉄やステンレスを屋外などで溶接する場合に有効です。
仕上がりは汚れるので、綺麗に仕上げるには溶接の前後で手間が掛る。


具体的には、スパッタ防止塗料で、溶接個所を守り、スパッタ防止のガード材で
溶接個所以外をマスキング、溶接後は、清掃などなど

Posted by sinn-te  at 09:30 │Comments(0)

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