2016年01月10日

鉈の鞘 特徴

小型+薄型+高品位 =
「Kydex(カイデックス)成形」

KYDEX-KAI01
ホットプレートやヒートガン(エアドライヤーの強力な奴)
バーナー、コンロなどでカイデックスシートを200℃位に加熱すると
粘土やビニールシートのような柔らかさになるので、それを押さえつけて
冷却すると、プラスチックのような硬さで成形される。
失敗しても、また200℃にすると、板状になるので、もっとも使いやすい。
予算は材料費2000~3000円


頑丈+低コスト+見た目はこだわらない =
「PVC塩ビ管成形」




頑丈な塩ビ管を鞘にする場合、同じく200℃に加熱すると変形するが
特性上、カイデックスほど自由な形にはできない。
筒を角パイプや薄い楕円に潰す程度の成形で利用するのが多い。
水道管などの材料の為、丈夫で長持ちするが、衝撃では割れる事がある。
予算は200~500円
実用的だが…ダサイw


趣味+豪勢+実用性は低くても良い =
「皮縫製」

leather-KAI
時間と手間がかかるし、傷が着くし、痛む、寿命も短い。
最も装飾的に豪勢に作れる素材だが、実用と言うよりは過剰華美な装飾目的
価格も手間も最もかかる。
予算は3000~6000円


趣味+レトロ+オシャレ =
「木製加工」



昔から、塗りこそしないが、木鞘は使われてきた。
吸湿性があり、生木を切った時の樹液や水滴も、吸湿して、その内に蒸発するので
カイデックスやエンビ菅にはない、防湿=錆抑止効果がある。
外面をニスなどの塗料やオイルで仕上げれば、表面から湿気で腐る事も無く
少々の装飾的表現も出来る。
内側を削るのも、昔のようにノミなどを使わず、リューター、フライス、ルーターで削れば
一気に、短時間で作れるので、経済的
予算は1500~4000円







!! オススメ !!



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この記事へのコメント
塩ビ管が楽でいいです・・・
Posted by いぬっころ at 2016年01月12日 23:31
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